雅子さまの病気は水戸黄門の印籠

「雅子さまの病気は水戸黄門の印籠」と関係者が語る
雅子さまに「回復の兆し」が見え始めているという。
すでに療養は10年目に入り、皇太子妃としての歳月の半分を占める。
このまま回復に向かい、いずれは皇太子さまとともに、国民と天皇家をつなぐ懸け橋になれるのか。
皇太子さまが雅子さまに意見できない現状を、皇太子ご夫妻と接点のある関係者がこう危惧する。
「皇太子殿下には何度も、雅子さまのなさりようはよろしくないとお話ししたのですが、
妃殿下にお伝えになる気配はありませんでした。
この9年間、妃殿下のご病気は、水戸黄門の印龍のように、周りを押し黙らせるものになってしまっていたのです」
皇太子さまは繰り返し、「これまでの公務を整理し、時代に即した新しい公務をできれば」
という趣旨の言葉も述べてきた。これは公務を選ぶ、ということだ。
だが、いつまでたっても、新しい公務像は見えてこない。このため、元宮内庁幹部はこう嘆く。
「皇太子さまはご結婚以来、雅子さまの世界に寄り添い、外に壁をつくってしまっている。
国民との距離は広がるばかりです。2013年6月には皇太子ご夫妻のご結婚20年を迎えますが、いまの状態が続くようなら素直に喜べません」
いま、多くの関係者が懸念するのは、皇室と国民との距離が、今後ますます開きかねないという点だ。
※週刊朝日 2013年1月4・11日号
http:// dot.asahi.com/wa/2012122600009.html

週刊朝日 2013年01月04日号
療養10年目の「雅子さま回復説」は本物か
(週刊朝日 2013年01月04日号配信掲載) 2012年12月27日(木)配信
翌年の3月には、雅子さまの実家である小和田家が所有する長野県内の別荘で1カ月の静養生活を送った。
「雅子さまは精神的にひどく混乱しており、母親の優美子さんでもなだめることができないほどでした」(警備担当の関係者)
大野医師は、患者である妃殿下に意見することもなかったのでしょう。
雅子さまの物の考え方に、他罰的な傾向も強まってしまったように感じます。(別の宮内庁関係者)
この関係者によれば、それが象徴的に表れたのが、10年の愛子さま不登校問題で火がついた学習院との対立だった。
当時の野村一成東宮大夫が発表した「児童の乱暴な振る舞いで、愛子さまが学校を欠席した」という言葉に、雅子さまの意思が垣間見えたという。
皇太子殿下には何度も、雅子さまのなさりようはよろしくないとお話ししたのですが、妃殿下にお伝えになる気配はありませんでした。
この9年間、妃殿下のご病気は、水戸黄門の印籠のように、
周りを押し黙らせるものになってしまっていたのです。(ご夫妻と接点のある関係者)
皇太子さまは繰り返し、「これまでの公務を整理し、時代に即した新しい公務をできれば」という
趣旨の言葉も述べてきた。 これは公務を選ぶ、ということだ。だが、いつまでたっても新しい公務像は見えてこない。
13年6月には皇太子ご夫妻のご結婚20年を迎えますが、いまの状態が続くようなら素直に喜べません。(元宮内庁幹部)
http:// news.nifty.com/cs/magazine/detail/asahi-20121227-02/1.htm


  • 最終更新:2017-07-29 21:58:17

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