陛下放流のコイが全滅

ヒレナガニシキコイを新たに放流 陛下ご提案の品種
2012.11.9 19:08
天皇、皇后両陛下は9日、皇居・東御苑内にある二の丸庭園の池に、
鰭の長い観賞用コイ「ヒレナガニシキゴイ」50匹を新たに放流された。
ヒレナガニシキゴイは50年前、陛下が皇太子時代にインドネシアを訪問した際、
鰭の長い同国産コイと日本産の交配を思いつかれたのがきっかけで、誕生した品種。
皇居の池では来園者の目を楽しませてきたが、数が減ったため追加された。
両陛下は、品種改良などを行っている埼玉県から献上された15センチ程度のコイをバケツで、ゆっくりと池に放された。
二の丸庭園の池のコイは、平成3年にタイのチュラポン王女からプレゼントされたものなど
22匹を両陛下が放流されて以来、世代交代を繰り返している様子だったが、最近は8匹まで減っていた。
側近は「国際親善のコイだから、両陛下は絶やしては良くないと考えられたのではないか」と話した。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/121109/imp12110919100001-n1.htm


陛下放流のコイが全滅
天皇、皇后両陛下が1年前に、皇居・東御苑内の池に放流したヒレナガニシキゴイが
ほぼ全滅していたことが分かり、飼育をしている埼玉県農林総合研究センター水産研究所が8日、15匹を追加放流した。
宮内庁によると、池に飛来したカワウがのみ込んだとみられる。
昨年11月9日に両陛下と埼玉県の上田清司知事が体長15センチほどの5品種、計50匹を放流したが、
カワウが池に来るようになり、コイをのみ込んでいるのを宮内庁職員が目撃した。
両陛下も週末の朝などに散策する際、池周辺を通ることもあり、コイがいなくなっているのに気付いたという。
[2013年11月9日8時54分]
http:// www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20131109-1215777.html

  • 最終更新:2017-07-27 21:00:14

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