自民、天皇元首明記を主張 衆院憲法審査会

自民、天皇元首明記を主張 衆院憲法審査会
衆院憲法審査会は24日午前、現行憲法の各章について改正や関係法整備の必要性を検証する審議を開始し、
第1章「天皇」をめぐり与野党7党が意見を表明した。
民主党の山花郁夫氏は皇室典範改正の場合も国民投票の実施が必要だと指摘、自民党の中谷元氏は
「天皇は外交関係で日本を代表する面があり『元首』と明記すべきだ」と改憲を主張した。
衆参両院の憲法審査会が昨年11月に実質的な活動をスタートしてから、憲法条文の本格的な審議は初めて。
国民新党は欠席した。
衆院憲法審査会は原則毎週開き、全11章と前文を検証。大畠章宏審査会長(民主党)は
「改憲が前提ではない」とするが、議論が進み、改憲論が強まる可能性もある。
2012/05/24 10:51 【共同通信】
http:// www.47news.jp/CN/201205/CN2012052401000924.html

  • 最終更新:2017-08-05 14:37:56

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