自慢の福井梅皇室献上 若狭町の加工施設で選果


自慢の福井梅皇室献上 若狭町の加工施設で選果
2016年6月15日
若狭町は十四日、同町成出の町梅加工体験施設で、皇室に献上する福井梅「紅映(べにさし)」の選果作業をした。
町は毎年、三笠宮家と常陸宮家に福井梅を献上している。
今年は、秋篠宮家にも届ける。やや大きめの紅映を三宮家に計百キロ献上する。
選果作業には、中村良隆副町長や町職員、JA敦賀美方職員ら四人がそろいのはっぴにマスク、白手袋で参加。
山積みになった黄緑色の実を一つ一つ手に取り、傷みや変色がないか丁寧に確認してから箱に詰めていった。
十五日は中村副町長ら四人が東京の三宮家に持参する。
森下裕町長は、町給食センターの給食が原因で起きた集団食中毒対応のため町に残る。 (米田怜央)
http:// www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/kenmin-news/CK2016061502000212.html

  • 最終更新:2017-05-14 09:28:20

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