罵声

スキーに向かう皇太子ご一家に東京駅で男性が罵声浴びせる
2013.04.05 16:00
3月26日午前11時前、東京駅日本橋口やホームには、長野県奥志賀高原でのスキーに向かう
皇太子ご一家のお見送りをするため、追っかけ主婦たちが集まっていた。
しかし、その日は警備の数も少なく、規制のロープもなく、カメラを出しても注意されたりすることもない
穏やかな雰囲気だったという。
午前11時過ぎ、東京駅に到着された皇太子ご一家は、駆けつけた人々に手を振りながら、改札口へと向かった。
ご一家が改札を通り過ぎた、そのときだった。雅子さまを震撼させる事件が起こる。
その場に居合わせた60代ぐらいの男性が、「税金泥棒! 仮病・さぼりの税金泥棒! 皇室から出て行け!」
と大声で罵声を浴びせたのだ。突然の出来事に驚かれた雅子さまは、愛子さまの手をさっと掴まれ、
ご自分の体のほうに寄せられ、一瞬凍りついたご様子だったという。
声をあげた男性はすぐに近くにいた4、5人の警察官に取り押さえられ、周囲は騒然となった。
「駅構内に響きわたるような、かなり大きな声でしたから、あのあまりにもひどい言い方を雅子さまは
お聞きになったわけで、そのお気持ちを考えると…。気を取り直されてホームに向かわれましたが、
正直、とても動揺されていたように感じました。
取り押さえられた男性はその場で結構長い時間事情聴取を受けていましたね」(居合わせた追っかけ主婦)
その男性は、物を投げつけたりとか危害を加えたりといった違法行為はなかったとして、釈放されたという。
※女性セブン2013年4月18日号
http:// www.news-postseven.com/archives/20130405_180736.html

暴言事件で皇太子ご一家の護衛警官増員 スキー客から不満も
2013年4月8日(月)16時0分配信 NEWSポストセブン
3月26日午前11時過ぎ、皇太子ご一家は3泊4日の日程で長野県奥志賀高原でのスキー旅行へ出発するため、
東京駅に到着された。
皇太子ご一家は駆けつけた人々に手を振りながら、改札口へと向かった。
ご一家が改札を通り過ぎた、そのときだった。雅子さまを震撼させる事件が起こる。
その場に居合わせた60代ぐらいの男性が、
「税金泥棒! 仮病・さぼりの税金泥棒! 皇室から出て行け!」
と大声で罵声を浴びせたのだ。突然の出来事に驚かれた雅子さまは、愛子さまの手をさっと掴まれ、
ご自分の体のほうに寄せられ、一瞬凍りついたご様子だったという。
この事件の影響からか、滞在先の奥志賀高原スキー場も緊迫した雰囲気に包まれた。
ご一家が宿泊されたホテルの周辺には、パトカーや警察車両が数多く止められていた。
スキー場には不釣り合いな服装の警察官が宿泊客やスキーヤーたちをくまなくチェック、
さらにスキー場を訪れた車のナンバーの照会まで行っていた。
ゲレンデでも異様な光景が…。貸し切りでないにもかかわらず、スキー板を着用した護衛の警察官30人ほどが
皇太子ご一家を取り囲みながら、ゲレンデを滑走。皇太子ご一家と知らずに、
後ろから猛スピードで近づいてくるスキーヤーがいれば、前に回り込み、壁を作ってスピードを落とさせる。
そのため、一般客からはこんな不満の声が噴出した。
「一般のスキーヤーに迷惑をかけるのはおかしい。ここまでするのなら、時間外に滑られたほうがよろしいのでは」
「どうして滑るコースを警察は邪魔するのか。ここは貸し切りではないはずです」
「スキーを楽しむ体力があるのなら、なぜ公務がおできにならないのか」
最終日(3月29日)、皇太子さまと愛子さまはスキーを楽しまれたが、雅子さまの姿はゲレンデにはなかった。
※女性セブン2013年4月18日号
http:// news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/postseven-20130408-180896/1.htm


  • 最終更新:2018-10-02 12:19:22

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