紀子さま、眞子さま山形県ご訪問

NHK山形放送局
ASPAC開会式
アジア太平洋地域から若手の企業経営者などが一堂に集まる、青年会議所の国際会議が山形市ではじまり、
4日、秋篠宮妃の紀子さまと長女の眞子さまが出席されて開会式が行われました。
この国際会議は、「ASPAC」と呼ばれるアジア太平洋地域にある青年会議所の会議で、ことしの大会が山形市で4日からはじまりました。
4日、市内のスポーツ施設で行われた開会式には秋篠宮妃の紀子さまと長女の眞子さまが出席されました。
このなかで紀子さまは東日本大震災から3年以上が経過したことに触れ
「アジア太平洋地域をはじめ世界各地から被災した人々にあたたかい支援と友情を頂いたことに深く感謝します」と述べられました。
また、国際青年会議所のトップでインド出身のシャイン・バスカラン会頭が
「私たちの活動にとって地域の活性化のために何ができるかが大切です。
私たちの持てる情熱や知識などをこの山形の地で発揮したい」と会議の成功に向けて意気込みを語りました。
ASPACは、山形市を会場に今月7日まで開かれ、
22の国と地域などからおよそ8000人が参加して交流を深める催しなどが行われます。
06月04日 22時10分
http:// www3.nhk.or.jp/lnews/yamagata/6024414131.html

紀子さま、眞子さま「縄文の女神」など鑑賞  
秋篠宮妃紀子さまと長女の眞子さまは4日、国際青年会議所(JCI)アジア太平洋エリア会議(ASPAC)山形大会出席のために来県された。
大会前には山形市の文翔館や県立博物館を見学し、「縄文の女神」の愛称で親しまれる国宝「西ノ前土偶」などを熱心に鑑賞された。
お二人は行く先々で日の丸の旗を振る大勢の県民に歩み寄り、笑顔で何度も手を振られた。
お二人は同日午前、山形新幹線つばさでJR山形駅に到着。吉村美栄子知事、鈴木正法県議会議長、
市川昭男山形市長らの出迎えを受けた。文翔館では30カ国のASPAC関係者約80人と懇談。
一人一人と握手を交わし、英語で「日本へようこそ」「楽しい時をお過ごしください」などと声を掛けられた。
県立博物館では、奥山康夫館長らからヤマガタダイカイギュウや本県の動植物、最上川舟運文化、
西ノ前土偶の説明を受け、展示されていた有機EL照明の薄さに感心された様子だった。
博物館前でお二人の帰りを待っていた山形市東原町4丁目の主婦三枝育美さん(37)は、
息子の俊仁君(2)の頭をなでてもらい、「感激した。紀子さまのスマイルを忘れず育児を頑張りたい」と話した。
昼食を共にした吉村知事は「お二人は『つや姫』を召し上がった。紀子さまから悠仁さまと一緒に田植えをされ、
苗の成長や生き物の観察を楽しみにされているとお聞きした。
アケビの調理法や紅花についてもお話しした」と語った。
お二人は5日、河北町の紅花資料館と山辺町のオリエンタルカーペットを視察し、午後に離県される。
2014年06月05日 09:23
http:// yamagata-np.jp/news/201406/05/kj_2014060500117.php

皇室:秋篠宮妃紀子さまと眞子さま 山形で紅染めなど見学
毎日新聞 2014年06月05日 18時11分(最終更新 06月05日 18時44分)
4日から山形県を訪れている秋篠宮10+件妃紀子さまと長女眞子さまは5日、
紅花資料館(河北町)やオリエンタルカーペット(山辺町)を訪問した。
紅花資料館では紅染めの様子を見学。2人は興味深そうに質問を投げかけていた。
紅花染めを実演した「べに花染研究サークル」の遠藤美代子代表は
「紀子さまが紅花はいろいろな色が出るのですかなど興味を持って話してくれた。やさしい方」と語った。
2人はアジア、オセアニアの青年会議所メンバーが一堂に会する第64回国際青年会議所(JCI)
アジア太平洋会議(ASPAC)山形大会に合わせて来県した。【前田洋平】
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20140606k0000m040025000c.html

読売新聞2014年6月22日
皇室ダイアリーNo.254
紀子さま眞子さま
母娘2人の山形訪問
女性皇族お二人、しかも母娘での旅は、終始柔らかな雰囲気に包まれていた。
4日から5日、秋篠宮妃紀子さま(47)と長女眞子さま(22)は山形県を訪問された。
お二人での、泊まりがけの地方への公務は初めてのことだ。
初日は、「縄文の女神」と呼ばれる約4500年前の土偶(国宝)を見学。
2日目は、女性職人による精緻な手織りじゅうたんの製造で知られ、
製品が皇居・宮殿や御所にも納入されている「オリエンタルカーペット」(山辺町)を視察されるなど、
訪問先も女性を意識させるものだった。
寄り添うお二人を、行く先々で多くの人が歓迎した。
紀子さまは必ず近くに歩みより、赤ちゃんを抱いた母親らと話された。
人数が多い時は「眞子ちゃんはこちらからね」と左右に分かれる場面もあった。
お二人とも「握手攻め」にあい、眞子さまは少し戸惑いながらも、差し出される手を優しく握り返されていた。
訪問のメイン行事は、22の国・地域の青年会議所メンバーが集まる国際会議への出席。
紀子さまは「山形ではもうすぐ紅花が咲き、サクランボが色づく季節。
大会がそのように実りあるものになることを願っています」とあいさつされた。
眞子さまは、壇上でたおやかに語る紀子さまをじっと見つめられていた。
編集委員 小松夏樹


  • 最終更新:2017-06-11 11:40:01

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード