紀子さま、眞子さま 春日大社

2017.2.20 17:50更新
式年造替終えた国宝本殿ご参拝 秋篠宮妃紀子さまと眞子さま 春日大社
秋篠宮妃紀子さまと長女の眞子さまは20日、20年に1度社殿を大規模に修理する
「式年造替」を昨年終えた奈良市の世界遺産・春日大社の国宝本殿を参拝された。
本殿では花山院弘匡宮司から説明を受け、お二人とも「大変美しいですね」などと感心した様子で、
積極的に質問されていたという。
春日大社によると、お二人は国宝殿で式年造替をテーマにした展示も鑑賞された。
式年造替は創建以来1200年以上続いている。
平成27年9月から約1年かけ、本殿の檜皮屋根のふき替えや朱の塗り直しなどを実施した。
http:// www.sankei.com/west/news/170220/wst1702200050-n1.html


春日大社ご参拝 - 秋篠宮妃紀子さま、眞子さま
2017年2月21日 奈良新聞
秋篠宮妃紀子さまと長女の眞子さまが20日、
昨年11月に式年造替(ぞうたい)の正遷宮(しょうせんぐう)を終えた奈良市春日野町の春日大社を参拝された。
紀子さまの参拝は平成24年11月以来5年ぶり。眞子さまは初めて。
紀子さまと眞子さまは同日午後、車で同大社に到着。
小雨が降る中、紀子さまはエメラルドグリーン、眞子さまは水色のそれぞれドレスに身を包み、神職の案内で中門から本殿前に進まれた。
皇族と神職のみ入場が許された特別な場所で神事が営まれ、神前に玉串(たまぐし)を奉(たてまつ)られた。
花山院弘匡宮司によると、紀子さま、眞子さまともに、式年造替に伴って朱が塗り替えられた本殿(国宝)の社殿や
新しく描かれた獅子牡丹図の壁画などの美しさに感激された様子。
また第1~4殿にまつる祭神の説明を聞き、「神話にそのような話がありますよね」などと感想を述べられたという。
このほか、紀子さま、眞子さまは境内の国宝殿で第六十次式年造替記念展「御造替を支える人と宝物」
(3月27日まで)も見学。
参拝後には直会殿で神職2人よる狂言「盆山(ぼんさん)」の奉納を鑑賞されたほか、夕刻には境内の燈籠に灯を点す「万燈籠」を楽しまれた。
http:// www.nara-np.co.jp/20170221093234.html

紀子さま・眞子さま 春日大社を参拝
2017年2月21日13時3分
秋篠宮妃紀子さまと長女の眞子さまが20日、奈良市の春日大社を訪れた。
20年に1度の式年造替を終え、鮮やかによみがえった本殿を参拝した。
春日大社によると、紀子さまは3回目、眞子さまは初めての訪問。
淡い色のドレス姿の2人は、ゆったりとした足どりで本殿に向かった。
花山院弘匡(かさんのいんひろただ)宮司が四つの社殿にまつられた神様や、大正天皇の皇后が納めた御簾(みす)について説明。
2人は何度も「大変美しゅうございますね」と述べたという。
参拝に先立ち、リニューアルした国宝殿も見学した。光と水で聖地を表した展示を熱心に鑑賞したという。
(栗田優美)
http:// www.asahi.com/articles/CMTW1702213000001.html


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  • 最終更新:2017-05-20 16:19:59

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