紀子さま、佳子さま鳥取へ

2014年11月1日~2日

佳子さま 大学合格後初めての公務
2014年11月1日 17:44
秋篠宮家の佳子さまが国際基督教大学合格後、初めての公務に臨まれた。
秋篠宮妃の紀子さまと二女の佳子さまは1日、鳥取市内で「全国障がい者芸術・文化祭」の式典に出席された。
佳子さまは国際基督教大学合格が発表されて以降初めての公務で、
居合わせた人から「大学でもがんばって下さい」と声をかけられると「ありがとうございます」と応じられていた。
特別支援学校生徒による合唱も行われ「一緒に手話で」と呼びかけられると真剣な表情で挑戦されていた。
http:// news24.jp/articles/2014/11/01/07262574.html

佳子さま、障害者アート展を鑑賞 ICU合格後初の行事
2014年11月1日19時21分
秋篠宮妃紀子さまは1日、鳥取市内で開かれた「第14回全国障がい者芸術・文化祭とっとり大会」に出席、次女佳子さま(19)も同行した。
佳子さまは、国際基督教大学(東京都三鷹市)に合格したことが公表されてから初の行事出席。
式典会場で「おめでとうございます」と声をかけられ、「ありがとうございます」と応じていた。
12月に成年皇族の仲間入りを控え、今秋から、今回の鳥取訪問をはじめ複数の行事に出席するという。
式典では紀子さまが「今後の障害者の芸術・文化活動がさらに発展されますことを希望します」などとあいさつした。
お二人はその後、障害を持つ人の絵や漫画、写真など約700点が並んだ「国際障がい者アート展」を鑑賞。
受賞者に「次の作品を楽しみにしています」などと声をかけていた。(中田絢子)
http:// www.asahi.com/articles/ASGC146RGGC1UTIL00Z.html

国際障がい者アート展で作品を鑑賞する秋篠宮妃紀子さまと次女佳子さま=
1日午後2時20分、鳥取市東町2丁目、中田絢子撮影
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紀子さまと佳子さま、因州和紙の折り紙教室で交流
2014年11月2日19時03分
鳥取県を訪問した秋篠宮妃紀子さまと次女佳子さまは2日、
鳥取市内で地元の「因州和紙」を使った折り紙教室に参加し、障害がある人やボランティアらと交流した。
紀子さまと佳子さまはそれぞれ、障害がある人らと一緒のテーブルにつき、和紙でユリの花づくりを楽しんだ。
佳子さまは「和紙で作るのは初めてです。弟が小さいのでよく折り紙をしています」などと笑顔で話しながら、交流を深めていた。
紀子さまは、隣に座った障害がある女性に寄り添い、
「ほら、すてきな花びらができますよ」などと語りかけながら手伝っていた。
お二人はその後、病を乗り越え左手だけで演奏活動を続けている舘野(たての)泉さんのピアノリサイタルを鑑賞するなどして同日夜、帰京の途についた。
http:// www.asahi.com/articles/ASGC24PSMGC2UTIL00K.html

(皇族方の素顔)佳子さま、ICU合格後に初の公務
宮内庁担当・中田絢子
2014年11月11日18時34分
「かわいい、枯れないですね!」。ピンクと白の和紙で作られたブーケを受け取った
秋篠宮家の次女佳子さま(19)は、はじけるような笑顔を見せました。
ブーケの土台には「ICU合格おめでとうございます」と書かれていました。
11月2日、母紀子さまとともに訪問した鳥取市で、因州和紙の折り紙教室に参加したときの出来事です。
■ICU合格公表後、初の公務
佳子さまは8月末に学習院大学を退学し、10月24日、
姉の眞子さまも卒業した国際基督教大学(ICU)の特別入学選考(AO入試)に合格しました。
今回の鳥取県訪問は合格公表後、初めての公務。来年4月の入学以降は学業が優先になりますので、
この機会に佳子さまの公務に密着すべく、鳥取まで追いかけました。
11月1日、紀子さまと佳子さまは、鳥取市内のとりぎん文化会館であった
「第14回全国障がい者芸術・文化祭とっとり大会」の式典に出席しました。
この大会は障害のある人による芸術文化祭で、夏から4カ月にわたって県内各地で様々なイベントが開かれました。
この日の式典は「クライマックスイベント」として位置づけられ、
紀子さまは壇上で、「これからも一人ひとりが持つ創造性や表現の力が育まれ、
私たち皆の心に豊かさがもたらされますよう願っております」と述べられました。
■紀子さま見習い、手話に挑戦
式典後、壇上では特別支援学校の生徒らが、大会で活用された楽曲「あなたと一緒に歌いたい」を合唱。
客席から佳子さまとともに見守っていた紀子さまは、おもむろに両手を胸の前に挙げ、歌詞を手話で表現し、
壇上に向かって最後まで手話でともに歌われました。
紀子さまの様子を見ていた佳子さまも、ほかの来場者らとともに手話を練習。
その後の2度目の合唱からは、手話に挑戦しました。
壇上の手本や、傍らの紀子さまを見て一生懸命に歌詞を追う様子が印象的でした。
■行く先々で「合格おめでとう」
佳子さまは行く先々であたたかい祝福を受けました。とりぎん文化会館では、
集まった市民から「合格おめでとうございます」「大学でもがんばってください」と声をかけられ、「ありがとうございます」と会釈。
中には車いすの人もおり、紀子さまも佳子さまも手を伸ばしてしっかりと握手を交わしていました。
合格を祝う「ブーケ」をサプライズで受け取った因州和紙の折り紙教室。
障害がある人やボランティアが参加し、紀子さま、佳子さまも一緒にユリの花づくりを楽しみました。
紀子さまと分かれてテーブルに座った佳子さま。いくつかの和紙の中から、ピンク色の和紙を選ぶとうれしそうに笑顔を見せていました。
向かいに座った障害がある男性を時々手伝いながら、折り目がぴたりとあったきれいなユリの花を完成させました。
同じテーブルの高齢の女性が、まるで親戚の女の子に話しかけるように、「きちーんと折れててえらいねえ。初めてでしょう?」と感心すると、
「弟(悠仁さま)が小さいので折り紙はよくします」。
講師の女性にマイクで「佳子さま、きれいにできましたよー!」と紹介され、両手で元気に自作のユリを掲げていました。
右隣に座っていた浜辺倫子さん(75)は「こちらから話しかけてはいけない、皇室の方への敬語がうまく使えるだろうか、などと緊張していました。
ところが、佳子さまがとっても気さくに接してくださり、まるで一般のお嬢さんとお話するように楽しくお話しさせていただきました」と声を弾ませた。
浜辺さんによると、佳子さまは折り紙が好きな様子で、てきぱきと器用に折り紙を完成させたそうです。
実は、佳子さまは手先が器用で、以前に東京都内で「切り紙」という
中国の黄土高原に伝わる紙細工の展覧会に出かけ、実際に切り紙づくりに挑戦したこともあります。
■「スナバ」ギャグも
紀子さまを見習って振る舞う中、10代の若者らしい一面も見せていたようです。
全日程に同行した平井伸治知事によると、知事が、鳥取県は全国で唯一、スタバ(スターバックスコーヒー)がない都道府県だと話したところ、
佳子さまはすかさず「でもスナバはありますよね」と応じたとか。
スナバとは鳥取砂丘を指して、「スタバはないけどスナバはあります」というのは平井知事がテレビ番組などで連発しているだじゃれ。
佳子さまも知っていたのでしょう。
また、地元が「県の位置がわからない」という声に応えてつくった「鳥取は島根の右側です!」という
「自虐」のキャッチコピーが入ったTシャツのこともご存じだったそうです。
■紀子さまを見習って
1日夜、鳥取市内のホテルであった大会レセプションでのこと。
紀子さまと佳子さまは大会キャラクター「パレットくん」をデザインした山本拓司さん(28)と懇談しました。
山本さんは筋ジストロフィーを抱えながら創作活動を続けており、車いすの上から「芸術に限界はない」とスピーチしました。
乾杯後、紀子さまと佳子さまは、山本さんが近づいてくるのに気づくと
さっと車いすのそばに近づいて腰を落とされ、5分以上にわたりじっくりとお話をされました。
佳子さまも、紀子さまと同じように山本さんの目線で明るく言葉を交わしていました。
2泊3日の鳥取訪問の最終日夜。佳子さまは疲れた様子も見せず、笑顔で鳥取空港から全日空機に乗り込みました。
機内で居合わせた人によると、紀子さまと佳子さまは話題が尽きなかったのか、フライトの間中話し込んでいたようです。
各地での心温まるふれ合いにより、
今回の訪問は、思い出深い母と娘の旅にもなったのかもしれません。
■12月には成年皇族に
佳子さまは12月29日に二十歳の誕生日を迎え、成年皇族の仲間入りをします。
これを控え、この秋は鳥取訪問以外にも複数の行事に出席しています。
一方で佳子さまは、地方訪問や海外訪問が立て込んで多忙を極める秋篠宮ご夫妻の代わりに、
弟の悠仁さま(8)と遊ばれることもあるようです。
10月25日、高島屋日本橋店で開かれていた天皇、皇后両陛下の傘寿記念の特別展にご一家で訪れたときのこと。
悠仁さまが時折佳子さまの手やスカートの裾をぎゅっとにぎり、佳子さまがやさしく悠仁さまの手を引く様子が見られました。
元気いっぱいの悠仁さまが、幼少時に秋篠宮さまが皇后さまのために作ったエプロンを前に「かわいくない!」と声を上げた際には、
「個性的」と後ろから笑顔でフォローも。
明るく活発な印象が強いですが、さりげない気遣いを見ることもできました。
二十歳の誕生日を迎えると佳子さまは、ティアラとローブデコルテといった女性皇族の正礼装を身につけ、
天皇、皇后両陛下へのあいさつに臨まれます。来年1月の新年一般参賀にも、
成年皇族として姿を見せられる予定です。(宮内庁担当・中田絢子)
http:// www.asahi.com/articles/ASGC27FN1GC2UTIL024.html




2014年11月22日~23日

紀子さまと佳子さまが鳥取訪問
秋篠宮妃紀子さまと二女の佳子さまが「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」への出席のため、22日、鳥取県を訪問された。
紀子さまと佳子さまは22日午後3時過ぎ、鳥取空港に到着された。
お2人は23日に鳥取市内で開かれる「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」の様子をご覧になる予定。
シックな黒のスーツをお召しの紀子さまに、濃紺のノーカラージャケットとフレアスカート姿の佳子さまは、出迎えた市民に笑顔でお応えになっていた。
23日は紀子さまが「手話パフォーマンス甲子園」の開会式でお言葉を述べられる他、お2人そろって高校生の演技をご覧になる予定。
http:// news24.jp/articles/2014/11/22/07263878.html

2014.11.23 18:15
表現力や正確さ競う 鳥取で初の手話甲子園
手話による「歌」やダンスなどを披露して、表現力や技術の正確さを競う「全国高校生第1回手話パフォーマンス甲子園」の本大会が23日、
鳥取市で開催された。
13都道府県の20チームが出場。ソーラン節を手話で表現したり、劇を交えたりと、それぞれの工夫が光った。感情あふれるパフォーマンスに、
会場からは大きな手拍子と、両手を顔の横で振る手話の拍手が湧いた。
鳥取県が主催。県は平成25年10月に全国で初めて手話を言語と認め普及に努める条例を制定しており、そうした取り組みの一環。
イベントには秋篠宮妃紀子さまと次女、佳子さまも出席された。
開会式で紀子さまは「大切なコミュニケーション手段の一つである手話への理解が一層深まることを願っています」と手話であいさつした。
http:// www.sankei.com/west/photos/141123/wst1411230032-p1.html

  • 最終更新:2017-06-04 16:57:19

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