節子さん休職

週刊新潮2014年1月2・9日新年特大号
雅子妃の妹「渋谷節子」教授を休職に追い込んだ通信制大学とのトラブル
雅子妃と3歳違いの渋谷さんは、東大を卒業後、
企業勤務などを経てハーバード大大学院博士課程に留学。
ベトナムの伝統文化を研究し、帰国後の1999年に結婚。
渋谷健司氏は現在、東大大学院医学系研究科の教授を務めており
節子さんも2008年には、双子の姉の礼子さんと共同で翻訳本を出版。
「13年4月から彼女は通信制の星槎大学共生学部の教授に就任し文化人類学を教えていました」
(渋谷さんの知人)
同大で教鞭をとる女性教授(44)とご主人同士が知り合いという縁で招き入れられたのだという。
が、順調なはずの教職生活は、わずか半年足らずで行き詰っていた。
「秋口に入った頃から明らかに体調が悪そうに見えました。
講座の進め方などを巡って大学側と方針が折り合わず、トラブルに発展しているとのことでした」(先の知人)
ほどなく、渋谷さんは休職を余儀なくされてしまう。。
さる大学関係者が明かす。
「大学は、4月から大学院も併設しました。渋谷先生には学部と兼任してもらうつもりだったのですが、
初年度はそれが叶わなかった。“雅子さまの妹”という肩書はやはり魅力で、
それを前面に出したかった大学の思惑は外れた恰好になり、双方の間に溝が生じてしまったのです」
学内での処遇も徐々に変化していったという。
「渋谷先生は、“国際問題に関するアンケートをいついつまでに出してください”などと、
大学側からいわば雑事を言いつけられることもあり、締め切りを迫られたりもしていました。」とはベテラン教員。
鳴り物入りで迎えられたのも束の間、こうして才媛は出勤不能へと陥ってしまったというのだ。


雅子様 積極的公務はトラブル抱える妹へのメッセージとの声
2014.01.10 16:00
皇太子妃雅子さまの妹・渋谷節子さん(47才)に、今あるトラブルが生じているという。
節子さんは、昨年4月から通信制の星槎(せいさ)大学共生科学部の教授に就任、文化人類学を教えていた。
だが『週刊新潮』(1月2・9日号)で報じられたのは、節子さんと同大学とのトラブルだった。
同誌によれば、昨年秋頃から節子さんは講座の進め方などをめぐって大学側と方針が合わず溝が生まれ、
さらには学内での処遇も厳しい状況へ。
そして、ついには体調を崩して休職に追い込まれたというのだ。
節子さんが暮らす小和田邸付近では、こんな声が聞こえてくる。
「普段、節子さんはとても気さくで明るく、快活な感じの人なんですが、最近ちょっと具合が悪いような印象を受けました。
それまでは、週に1回か2週に1回くらいはお会いしていたのですが、この頃はすれ違う回数もかなり減ってしまいました。
 年末にお会いしたときには“ちょっと体調を崩してしまって、仕事もお休みしているんですよ”
“この頃、ちょっと疲れてしまって…”と言っていたんです」(近所の住民)
また別の近所住民はこう言う。
「近頃、節子さんは家にいることが多いようです。あまり出かける姿をお見かけしませんし、
店屋物やデリバリーのピザを注文していることが多いみたいですよ。
宅配のバイクがよく家の前に止まっていますから
奇しくも、かつての雅子さまと同じように外出できない状態で、出前生活となってしまっていたようだ。
「雅子さまは節子さんが体調を崩されていることを知って、心を痛められているようです。
ですから雅子さまは、これまで自分を支えてくれた妹のため、ご自身を奮い立たせているようなんです。
ご自分も体調を崩されて、ご公務を長い間できなかった。
しかし、今ではこんなに元気になって公務をしている。だから、あなたも大丈夫よとご自身が
ご公務をすることで節子さんにメッセージを送られているのかもしれませんね」(宮内庁関係者)
※女性セブン2014年1月23日号
http:// www.news-postseven.com/archives/20140110_235496.html

  • 最終更新:2017-06-18 19:04:17

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