笑顔でお手ふりスキーへ

高校生6人心肺停止 = スキー場で雪崩- 重傷者らけが人多数・栃木
時事通信 2017/3/27(月) 10:51配信
27日午前9時20分ごろ、栃木県那須町の那須温泉ファミリースキー場で雪崩が発生したと110番があった。
県などによると、雪崩に巻き込まれた6人が心肺停止で、
全員が当時登山の講習中だった県立大田原高校(同県大田原市)の生徒と確認された。
また重傷者が2人いるという。他にも6人以上の負傷者が出ているが、命に別条はない。
当初、行方不明者が3人いるとの情報があったが、その後連絡が取れた。けがの程度などは不明という。
他にも不明者がいる可能性があり、県警などが詳しい状況を調べている。
県警や消防などによると、雪崩はスキー場の第2ゲレンデ付近で発生。
同ゲレンデには当時、県内の高校生らの団体約60人がいた。
高校の話では、複数の高校の山岳部員らが25~27日の日程で、県高校体育連盟の春山登山講習を受けていたという。
宇都宮地方気象台は26日、県北部で雪崩が発生する恐れがあるとして注意を呼び掛けていた。
福田富一栃木県知事は27日午前、陸上自衛隊に災害派遣を要請した。
那須温泉ファミリースキー場は、那須町の茶臼岳(標高1915メートル)の山麓にあり、
ゲレンデ3面とペアリフト2基などの施設がある。同町によると、20日で今シーズンの営業は終了したという。 





皇太子ご一家 長野で静養
03月27日 14時24分
皇太子ご一家は、静養のため27日から長野県を訪れ、JRの長野駅前では、地元の人などに笑顔で手を振って応えられました。
皇太子ご一家は、27日正午すぎ、新幹線でJR長野駅に到着されました。
駅前では、地元の人などおよそ400人が出迎え、ご一家が姿を見せられると、歓声をあげたり小旗を振ったりして歓迎しました。
ベージュ色のコート姿でブーツを履いた愛子さまは、先週、学習院の女子中等科を卒業し、
4月から女子高等科に進むことが決まっていて、「ご卒業おめでとうございます」という呼びかけに、会釈をして応えられました。
ご一家は、出迎えた人たちに言葉をかけたあと車に乗り込み、窓を開けて手を振りながら立ち寄り先のホテルに向かわれました。
皇太子さまから話しかけられた車いすの女性は、
「『寒いですが体に気をつけて下さい』とやさしい言葉をかけられました。うれしくて夢みたいです」と話していました。
ご一家は、例年、今の時期に長野県を訪れスキーなどを楽しんでいて、今回も5日間ほど県内に滞在して静養される予定です。
http:// www3.nhk.or.jp/lnews/nagano/1015029451.htm

皇太子ご一家、長野で静養
皇太子ご一家は27日、静養のため新幹線で長野県入りされた。県北部に数日間滞在する。
ご一家は午後0時半すぎ、途中のJR長野駅の駅頭に姿を見せた。
市民ら約400人が出迎え、ご一家は笑顔で何度も手を振った。
車いすに乗った女性が「ご卒業おめでとうございます」と声を掛けると、
学習院女子中等科を卒業した愛子さまは「ありがとうございます」と答えたという。(2017/03/27-14:30)
http:// www.jiji.com/jc/article?k=2017032700638&g=soc

皇太子ご一家、長野で静養入り2017年 03月 27日 15:48
皇太子ご一家は27日、北陸新幹線で長野県を訪れ、静養に入られた。
県北部のホテルに数日間滞在し、スキーなどを楽しむのが毎年春の恒例となっている。
雅子さまは療養生活が続いており、宮内庁は「静かな環境を確保するため」として、
具体的な滞在先や期間を報道しないよう要請している。
この日は午後に長野駅に到着。駅には約400人が詰め掛け、
今月22日に学習院女子中等科を卒業した長女愛子さまは、
「おめでとうございます」と祝福され、笑顔で手を振って応えていた。
http:// jp.reuters.com/article/idJP2017032701001735

皇太子ご一家、長野でご静養
2017.3.27 18:09
皇太子ご一家は27日、北陸新幹線で長野県を訪れ、静養に入られた。
県北部のホテルに数日間滞在し、スキーなどを楽しまれるのが毎年春の恒例となっている。
ご一家は同日午後に長野駅に到着され、住民ら約400人が出迎えた。
今月22日に学習院女子中等科を卒業した皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さまは
「おめでとうございます」と祝福されると、笑顔で手を振って応えられていた。
皇太子さまは車に乗り込む前に車いすの女性(41)に歩み寄り「体に気を付けてください。お元気で」といたわられた。
http:// www.sankei.com/life/news/170327/lif1703270034-n1.html




高校生3人死亡、5人が心肺停止=スキー場で雪崩-重傷者らけが人多数・栃木
27日午前8時半ごろ、栃木県那須町の那須温泉ファミリースキー場で雪崩が発生し、
巻き込まれた県立大田原高校(大田原市)の生徒3人が死亡、同校の教員1人と生徒4人が心肺停止状態となった。
によると、けが人は重傷の男子生徒2人を含め40人に上るという。
生徒らは当時、他の高校の生徒らと共に、県高校体育連盟の春山登山講習を受けていた。
大田原市内の病院によると、死亡したのは、16歳の男子生徒2人と17歳の男子生徒1人。
県警那須塩原署によると、雪崩は生徒ら55人が雪上を踏んで進むラッセルの訓練中に第2ゲレンデ付近で発生。
100~200メートルにわたって斜面が崩れた。生徒らは、ゲレンデコース外の林の中を登っている最中に雪崩に巻き込まれたという。
宇都宮地方気象台は26日、県北部で雪崩が発生する恐れがあるとして注意を呼び掛けていた。
県警は業務上過失致死傷容疑で引率者らの捜査を進める方針。
県教育委員会によると、27日は那須町の茶臼岳(標高1915メートル)を登る予定だったが、
雪が降る悪天候のため教員らが午前6時に中止を決定。
代わりにラッセルに切り替え、午前8時から同9時半の予定で、五つのグループに分かれて行動していた。
大田原高校は1、2年生12人と男性顧問2人で一つのグループをつくっていた。
県教育委員会によると、講習には、大田原高校、県立真岡高校(真岡市)など
七つの高校の山岳部員や顧問の教員ら62人が25~27日の日程で参加していた。
那須温泉ファミリースキー場は、茶臼岳の山麓にあり、ゲレンデ3面とペアリフト2基などの施設がある。
同町によると、20日で今シーズンの営業は終了していたという。(2017/03/27-21:15)
http:// www.jiji.com/jc/article?k=2017032700651&g=soc


2017.3.31 22:10
皇太子ご一家、静養先の長野からご帰京
皇太子ご一家は31日、静養先の長野県から北陸新幹線で帰京された。
ご一家は3月27日から長野県に入られていた。
県北部のホテルに滞在し、スキーなどを楽しまれるのが毎年春の恒例となっている。
http:// www.sankei.com/life/news/170331/lif1703310073-n1.html


※雪に恵まれ

愛子さまのスキー映像を公開 難易度高いコースも楽しむ
2017年4月8日12時18分
宮内庁は8日、皇太子家の長女・愛子さま(15)がスキーを楽しむ様子の
写真と動画を公開した。学習院女子高等科の入学に合わせたという。
皇太子ご一家は3月27~31日、長野・奥志賀高原で静養した。
写真や動画は29、30の両日、奥志賀高原スキー場と焼額山スキー場で撮影された。
同庁によると、今年は雪に恵まれ、ご一家は難易度の高いコースなどを楽しんだという。
http:// www.asahi.com/articles/ASK477D89K47UTIL059.html

愛子さま、志賀高原でスキー 難しいコースも一家で
毎日新聞2017年4月8日 10時59分(最終更新 4月8日 10時59分)
宮内庁は8日、学習院女子高等科に入学した皇太子ご夫妻の長女愛子さまが、
3月下旬に長野県の志賀高原でスキーを楽しまれた様子を公開した。
皇太子ご一家は3月27~31日に志賀高原に滞在された。
宮内庁によると、ご一家は奥志賀や焼額山のスキー場で、眺めの良いコースや難しいコースなど、
いろいろなコースを一緒に滑ったという。
愛子さまは、冬休みだった1月は、友人と志賀高原でスキー教室に参加していた。
https:// mainichi.jp/articles/20170408/k00/00e/040/259000c



※美談を仕立て上げる


愛子さま 7人の仲間を失った高校生たちとの感動秘話
2017.08.31 16:00
8月30日、皇太子ご一家は那須御用邸(栃木県)での静養を終えて帰京された。
お帰り2日前の28日、ご一家は『那須どうぶつ王国』に足を運ばれた。
愛子さまと皇太子さまはチェックのシャツ姿。雅子さまはストライプのジャケットをお召しになっていた。
「鷹や鷲、ミミズクが観客の頭上スレスレを飛び回ったり、
オウムの仲間のヨウムとおしゃべりを楽しむバードパフォーマンスショーをご覧になっていました。
また、ラクダの騎乗体験などもされていました。愛子さまはお友達の妹に話しかけられるなど、終始楽しそうな表情でした」(皇室記者)
那須での静養中には、どうぶつ王国をはじめ、『藤城清治美術館』や『テディベアミュージアム』などに足を運ばれるのが恒例となっている。
「訪問されるのは閉館日や、一般のかたが帰った営業終了後というのが通常でした。
ですが、8月24日に『藤城清治美術館』と『テディベアミュージアム』にお出ましになった際には一切の制限がなく、
ご一家は和気藹々といったムードで居合わせた人との交流を楽しまれていました。
愛子さまは、小さな男の子からポストカードをプレゼントされるというサプライズにも笑顔で応じていらっしゃいました。
これまでとは打って変わったような『神対応』の連続でした」(前出・皇室記者)
そして、その日最後に立ち寄られた『那須ステンドグラス美術館』では、さらに感動的なシーンが待っていた。
周囲を那須高原の豊かな緑に囲まれ、中世イギリスの石造りの館がモチーフの同美術館。
建物の中には3つの礼拝堂が配置され、美しいステンドグラスが見物客の目を引く。
皇太子ご一家が到着されたのは、夕方5時半を回った頃。キリストの誕生や洗礼など聖書に登場する場面が描かれた、
同美術館最大のステンドグラス『聖書の風景』が設置された『セント・ラファエル礼拝堂』でご一家を待っていたのは、
地元・大田原高校合唱部の生徒16人だった。
「以前、この場所で2回発表会を開いたことがあったので、今回ご一家の前で歌うことになったそうです。
生徒たちにとっても、いい経験になると同時に、励みにもなったと思います。
なにせ、あの事故からまだ半年も経っていませんからね…」(地元住民)
大田原高校は100年以上の歴史を誇る男子校で、県内でも有数の進学校だ。
その名が全国に知れ渡ったのは、今年3月27日に『那須温泉ファミリースキー場』で発生した雪崩事故だった。
近隣の7校から54人が参加していた登山講習会で、その日は朝から、雪の斜面を進む歩行訓練が行われた。
午前8時半過ぎ、ゲレンデ上部付近で降り積もった雪が表層雪崩を起こし、参加者たちを白い濁流となってのみ込んだ。
◆生徒達としっかりと握手も
分厚い雪と吹雪に阻まれ、山岳救助隊員が雪崩の現場に到着できたのは発生から3時間以上経ってから。
真っ白な雪から、服の一部が覗いていた。懸命の救助活動も虚しく、8人の命が失われた。
8人は全員が大田原高校の関係者。1人が教諭での7人は同校の生徒だった。前途ある若者たちの人生は、一瞬にして幕を閉じた。
彼らが生きていれば、今、高校2年生と3年生。犠牲者の中には、合唱部の生徒の同級生も含まれていた。
「当時は街中が大変な騒ぎで、緊急車両がたくさん走り回っていました。生徒たちのショックも大きかったと思います。
事故の2日後に予定されていた合唱部の定期演奏会も中止になってしまいました」(前出・地元住民)
彼らがご一家の前で披露したのは、コンクールの課題曲を含めた4曲。
そのうちの1曲が、シンガーソングライターのアンジェラ・アキ(39才)の『手紙 ~拝啓 十五の君へ~』だった。
アンジェラ・アキが15才の時に自身宛に綴った手紙を、30才の誕生日に母親から渡されたことをきっかけに作られたというこの曲。
《十五の僕には誰にも話せない 悩みの種があるのです》
「NHK全国学校音楽コンクール」の課題曲にも選ばれた同曲は、命や希望を奮い立たせる歌詞も相まって、
2010年に関西電力の企業CM『阪神淡路大震災メモリアル~15歳の君へ』編のBGMに採用されると、
2011年には東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県仙台市で開催されたイルミネーションイベントのテーマソングとしても使用された。
そしてその日、まるで先に旅立った仲間たちへの鎮魂の歌のように、夏の終わりの那須の空に響いた。
「アカペラで歌う生徒たちの歌声に、ご一家は熱心に聞き入られたそうです。
15分ほどで歌い終わり、最後に16人が横一列に並ぶと、お三方は1人1人に“素晴らしかったです”と労いの言葉をかけられ、
しっかりと握手までされたそうです。愛子さまと同級生の高校1年生の生徒には、
雅子さまが、“愛子も15才ですよ”とお話しになったといいます。生徒たちとの会話の中では雪崩の事故については触れませんでしたが、
学校関係者には“大変なことでしたね”と、励ましの言葉もあったそうです」(別の地元住民)
生徒たちとの「命のやりとり」は2時間近く続いた。
※女性セブン2017年9月14日号
http:// www.news-postseven.com/archives/20170831_608839.html

  • 最終更新:2018-09-17 15:55:00

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