秋篠宮殿下地震被害の白馬村へ

おととし震度5強の白馬村、秋篠宮さまが訪問
秋篠宮さまが、おととしの震度5強の地震で大きな被害を受けた長野県白馬村を訪れ、復興の状況をご覧になりました。
秋篠宮さまは午前9時前に、仮設住宅に到着されました。
白馬村ではおととし11月の地震で77棟が全半壊し、現在も40人余りが仮設住宅での避難生活を続けています。
秋篠宮さまは被害状況や復興の現状について説明を受けたほか、被災した住民とも言葉を交わされました。
「『皆さんのおかげで助けられて、きょうまでやってこられました』と申し上げました」(被災者)
「またみんなで頑張ってやっていかなければと、強く思いました」(男性)
秋篠宮さまは、総裁を務めている日本植物園協会の大会に出席するため、16日から白馬村を訪れていています。
(17日13:47)
http:// news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2800179.html

秋篠宮さま地震被害の白馬村へ
秋篠宮さまは、おととしの県北部の地震で大きな被害を受けた白馬村を訪れ、被害の状況などについて話を聞かれました。
秋篠宮さまは17日朝、おととし11月に県北部で震度6弱を観測した地震で住宅77棟が全半壊するなど大きな被害が出た白馬村を訪問されました。
秋篠宮さまは、白馬村の下川正剛村長から地震発生当時の被害の状況や、
犠牲者が1人も出なかったことなどについてパネルや写真を見ながら説明を受けられていました。
白馬村では、地震から1年半以上たった今も仮設住宅に16世帯44人が暮らしていて、
秋篠宮さまは、仮設住宅に住む被災者に声をかけ当時の様子などについて話を聞かれていたということです。
仮設住宅に暮らす女性は「秋篠宮さまには地震発生時の経験などを話しました。
優しいお人柄という印象を受けました」と話していました。
下川村長は「仮設住宅に住む人の中には気持ちが落ち込んでいる人もいるので、
秋篠宮さまに来ていただいて励みになったと思う」と話していました。
06月17日 11時59分
http:// www3.nhk.or.jp/lnews/nagano/1013097591.html

秋篠宮さまが仮設住宅訪問 被災者50人と交流 /長野
毎日新聞2016年6月18日 地方版
秋篠宮さまが17日、県北部の地震の被災者が暮らす白馬村の飯森グラウンド応急仮設住宅を訪問された。
村総務課によると、仮設住宅では17日現在、16世帯44人が避難生活を続けている。
下川正剛村長が被害状況や仮設住宅の耐雪構造について説明すると、秋篠宮さまは
「(揺れで)2階が崩落した家屋もあったと聞いています。犠牲者が出なくてよかったですね」と述べた。
この日は村内の被災者約50人と交流。避難先での暮らしぶりなどについての話に、熱心に耳を傾けた。
自宅が全壊した吉沢勝さん(66)は「『大変でしたね』と優しい口調で励ましていただいた。
白馬まで、はるばる来てくださったことがうれしい」と話した。
続いて、秋篠宮さまは、白馬五竜高山植物園で開かれた日本植物園協会第51回大会に出席された。
同村を皇族が訪れるのは、1998年の長野五輪で天皇、皇后両陛下が来県して以来18年ぶり。【川辺和将】
http:// mainichi.jp/articles/20160618/ddl/k20/040/052000c

  • 最終更新:2017-03-26 16:17:06

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