秋篠宮両殿下高野山ご訪問

秋篠宮両殿下が和歌山県入り 丹生都比売神社を御参拝
2015年05月20日 18時56分
秋篠宮(あきしののみや)殿下と妃殿下の紀子(きこ)さまが、きょう(20日)午後、和歌山県に入られ、
かつらぎ町の丹生都比売(にうつひめ)神社を参拝されました。
両殿下は、きょう午後、関西国際空港に到着され、かつらぎ町の世界遺産・丹生都比売神社を参拝されました。
午後3時45分に神社に到着された両殿下の姿が見えると、賛同を埋め尽くした観衆から大きな歓声が起きました。
そして両殿下は、丹生晃市(にう・こういち)宮司を先頭に神社の本殿に入られました。
丹生宮司によりますと、両殿下は神社の本殿側壁に描かれている舞楽絵図や、
樹齢500年になるヒノキの古木に興味を持たれていたということです。
丹生宮司は「両殿下は色々なことをご存じでした。短い時間で説明させて頂き、恐縮しました」と話していました。
また、両殿下を一目見ようと詰めかけた、かつらぎ町の女性4人組は
「秋篠宮殿下も紀子さまも上品でした。一生の思い出になりました」と話していました。
両殿下は、このあと高野山の金剛峯寺や霊宝館をご視察になり、あす(21日)は奥の院を参拝されたあと、
開創1200年記念の「開創大法会結願法会(けちがんほうえ)」に出席される予定です。
http:// wbs.co.jp/news/2015/05/20/61105.html

2015.5.21 00:32更新
秋篠宮ご夫妻、高野山ご訪問
秋篠宮ご夫妻が20日、開創1200年記念大法会が営まれている高野山(和歌山県高野町)などを視察された。
ご夫妻は、高野山の麓にある世界遺産の丹(に)生(う)都(つ)比(ひ)売(め)神社(同県かつらぎ町)に続いて、
高野山真言宗総本山・金剛峯寺をご訪問。
中西啓(けい)寶(ほう)管長から高野山の概要などの説明を受けられた。
その後、仏像などを展示する高野山霊宝館に移動し、
静(しずか)慈(じ)圓(えん)館長の案内で運慶作の八大童子像(国宝)などの収蔵品をご覧になった。
21日は高野山の壇(だん)上(じょう)伽(が)藍(らん)や弘法大師御(ご)廟(びょう)のある
奥の院を参拝したのち、4月2日から50日間にわたった大法会の締めくくりの法会
「結(けち)願(がん)法会」にご臨席。その後、帰京される。
http:// www.sankei.com/west/news/150521/wst1505210019-n1.html

秋篠宮ご夫妻が高野山訪問
2015年5月22日
秋篠宮ご夫妻が20、21の両日、高野山で行われている「開創1200年記念大法会」への参列のため、4年ぶりに和歌山県を訪問された。
21日午前は晴れ渡った青空の下、高野山真言宗関係者の案内で壇上伽藍や奥之院を視察され、行く先々には大勢の観光客で人垣ができた。
ご夫妻での来県は5度目。初日に総本山金剛峯寺へ宿泊し、2日目の午前9時50分に壇上伽藍へ到着された。
秋篠宮さまについて紀子さまが歩いてこられると、人垣からは「紀子さまー」「ああ、きれい」などと声が上がった。
高野山真言宗の添田隆昭(りゅうしょう)宗務総長の案内で不動堂、根本大塔、金堂、「三鈷(さんこ)の松」などを見学し、
それぞれ興味深そうに解説を受けられていた。
秋篠宮ご夫妻は、20日午後に関西国際空港に到着され、かつらぎ町の世界遺産・丹生都比売(にうつひめ)神社などを訪問。
21日午後は開創1200年記念大法会を締めくくる「結願(けちがん)法会」に臨席された。
http:// www.hidakashimpo.co.jp/news/2015/05/post-3637.html

秋篠宮ご夫妻が高野山を参拝
秋篠宮ご夫妻が20、21の両日、開創1200年を迎えた高野山(和歌山県高野町)を訪れ、世界遺産の寺社などを参拝。
弘法大師空海(774~835年)の遺産に感謝する壮大な祈りの光景に触れられた。
20日にはまず、高野山の鎮守として知られる「丹生都比売神社」(かつらぎ町)を訪れ、
丹生晃市宮司から本殿のほか、皇室と神社の関係などについて説明を受けられた。
参拝者らは日の丸の旗を持って出迎えた。
すぐに高野山まで移動。高野山真言宗の総本山「金剛峯寺」では大勢の参拝者に出迎えられ、
中西啓寶座主らから寺や開創1200年の説明を受けながら境内を巡られた。
国宝や重要文化財(重文)の美術工芸品を保存する「高野山霊宝館」では、静慈圓館長から説明を受けながら観覧。
館内の「紫雲殿」では、国宝の八体童子像や重文の不動明王座像に関心を寄せられた。
21日は朝から、金堂や根本大塔がある「壇上伽藍(がらん)」を訪れ、聖地「奥之院」に移動。
杉の大木や諸大名の墓に囲まれた参道をゆっくりと歩かれ、大師が入定(にゅうじょう)した
御廟(ごびょう)まで食事「生身供」を運び込まれる様子をご覧になった。
その後、灯籠堂を観覧し、御廟や歴代天皇の御陵に参られた。
高野山は、大師が816年に開いた真言密教の聖地。今年1200年目を迎えるため
4月2日から50日間の記念大法会が営まれ、5月21日が最終日。
(2015年05月21日更新)
http:// www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=294749

  • 最終更新:2017-05-20 14:15:26

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード