秋篠宮両殿下熊本ご訪問

秋篠宮ご夫妻が来熊
今月18日に始まった海の恵みに感謝する祭典、
「海フェスタ」に出席するため、秋篠宮ご夫妻がきょう、熊本に到着されました。
ご夫妻はきょう午前中に熊本に到着し、はじめに視察した明治時代の外国人教師の邸宅で
熊本初の西洋建築といわれる「ジェーンズ邸」では地元の子どもたちの出迎えを受けられました。
このあと「海フェスタ」の会場のひとつとなっている熊本港の「海の総合展」を訪れ、
「海」をテーマにした絵画コンクールの展示などを視察されました。
この中で、ご夫妻は絵画コンクールで金賞を受賞した鹿児島県姶良市立帖佐中学校の3年生、
源川眞子さんの作品を見て、「長女と同じ名前ですね。本当にきれいな色使いですね」と述べられたということです。
また、熊本の干潟を紹介するコーナーでは有明海に生息するワラスボやムツゴロウ、
それにシオマネキを熱心に見て、環境省の担当者に「ワラスボは肉食ですか」と尋ねられたということです。
秋篠宮ご夫妻はあす、熊本市中央区で開かれる「海フェスタくまもと」の記念式典に出席される予定です。
07月22日 18時55分
http:// www3.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/5003530741.html


秋篠宮ご夫妻:「海フェスタくまもと」に出席
毎日新聞 2015年07月23日 11時04分(最終更新 07月23日 11時07分)
秋篠宮ご夫妻は23日、熊本市であった「海フェスタくまもと」の記念式典に出席された。
秋篠宮さまは「有明海は多くの貴重な生物を宿す自然の宝庫です。
その沿岸で『海フェスタくまもと』が開催されることは海や干潟への関心を深める上で意義深いものです」と
述べた後、太鼓演奏などのアトラクションを楽しんだ。
海フェスタは、1986年から開催されてきた「海の祭典」を拡大する形で名称変更し、
2003年から全国の主な港湾都市で開かれている。今年は「つなぐ ひろがる 有明の海」をテーマに、
18日から来月2日までの16日間、熊本県内7市1町で多彩なイベントを開いて有明海の魅力を発信する。
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20150723k0000e040203000c.html


秋篠宮ご夫妻 荒尾干潟視察
2015年7月24日
秋篠宮ご夫妻は23日、有明海沿岸の7市1町で開かれている「海フェスタくまもと」の記念式典に出席された。
ご夫妻はその後、国内有数の規模を誇る荒尾市の荒尾干潟などに足を運ばれた。
熊本市中央区の市民会館崇城大学ホールで開かれた式典には約500人が参加。
秋篠宮さまは「豊かな海の恵みに感謝し、海の持つ多面性を正しく理解することは、
私たちが後世に伝えていかなければならない大切なことです」とあいさつされた。
有明海沿岸の荒尾市では、小代焼「ふもと窯」を訪問された。
窯元の井上泰秋さん(73)から小代焼の歴史や製法などについて説明を受けられた。
その後、ご夫妻は同市の荒尾干潟を視察された。同市八幡台の主婦馬場善見さん(67)は
「紀子さまから『皆さんで荒尾干潟を守っていってくださいね』と声をかけていただいた。とても優しいお声でした」と感激した様子だった。
http:// www.yomiuri.co.jp/local/kumamoto/news/20150723-OYTNT50061.html


秋篠宮さま熱心に質問 永尾神社視察後に帰京
2015年07月25日
「海フェスタくまもと」の記念式典出席のため来県されていた秋篠宮ご夫妻は24日、
宇城市の永尾神社などを視察された後、熊本空港から帰京された。
ご夫妻はこの日、ハンセン病患者の救済に尽力した英国人ハンナ・リデルと、
めいのエダ・ライトを顕彰する熊本市中央区の「リデル、ライト両女史記念館」を見学された。
その後、名水として知られる宇土市の「轟水源」に足を運ばれた。
永尾神社では、海の中に立つ鳥居などをご覧になり、秋篠宮さまは、
夏の夜に同神社から見える「不知火」について、「光源はいさり火なのでしょうか」などと質問されたという。
案内した同神社の河野暁子宮司(71)は「熱心に話を聞いていただきありがたかった。
お宮を守っていこうという気持ちを新たにしました」と話していた。
http:// www.yomiuri.co.jp/local/kumamoto/news/20150724-OYTNT50044.html

  • 最終更新:2018-09-27 15:31:42

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