秋篠宮両殿下岩手県ご訪問2012

秋篠宮ご夫妻が文化財修復視察 陸前高田、大船渡
秋篠宮ご夫妻は19日、東日本大震災で被災した岩手県陸前高田、大船渡両市を訪れ、
文化財レスキューの活動などを視察されたほか、仮設住宅で暮らす住民を慰問された。
陸前高田市の旧生出小の建物を活用している市博物館を最初に訪問。
津波で被災した自然史資料の貝類などを修復する文化財レスキューの作業を見守った。
秋篠宮さまに声を掛けられた市嘱託職員後藤悦子さん(61)は
「緊張したけれど、笑顔で話されたので、とても励みになった」と話した。
同市の県立高田高第2グラウンドにある仮設住宅では被災者を励ました。
震災で全壊し、ことし8月に大船渡市で新しい酒蔵を再建した「酔仙酒造」にも立ち寄り、
使用する酒米や生産工程の説明を受けた。
20日も県内に滞在し、遠野市の総合防災センターや盛岡市の県立博物館を訪問する。
2012年12月20日木曜日
http:// www.kahoku.co.jp/news/2012/12/20121220t35003.htm

秋篠宮ご夫妻、陸前高田を訪問 被災者を激励
秋篠宮ご夫妻は19日本県入りし、東日本大震災で甚大な被害を受けた陸前高田市で被災者を励まされた。
ご夫妻は同日午後、被災し、同市矢作町の旧生出小を使用している市立博物館で、
文化財レスキューの作業を視察。熊谷賢主任学芸員が文化財の現状や修復作業の課題を説明した。
貝の洗浄作業に当たる職員を、紀子さまは「水が冷たく大変ですね」と気遣った。
同市高田町の高田高第2グラウンド仮設住宅では、集会所前で多くの住民が出迎えた。
ご夫妻は被災者の手を取り「これからが大変でしょうが、体に気をつけて頑張ってください」などと励まされた。
集会所では住民25人の一人一人に温かい言葉を掛けられ、同住宅自治会代表の熊谷博史さん(42)は
「温かい言葉を掛けていただき、涙が出るほどうれしかった」と感謝した。
http:// www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20121220_1

秋篠宮ご夫妻 博物館訪問
秋篠宮ご夫妻は盛岡市の県立博物館を訪れ、東日本大震災による津波で被害を受けた文化財をご覧になりました。
19日から岩手県を訪れている秋篠宮ご夫妻は20日午前、盛岡市の県立博物館を訪問されました。
博物館では、東日本大震災による津波で海水につかるなどの被害を受けた文化財の保存と修復作業を
全国の博物館などと協力して進めてきたということで、
来年1月から修復を終えた文化財およそ120点を集めて展示会を開きます。
ご夫妻は、達増知事とともに、修復作業が行われている宮古市の国の重要文化財、
盛合家住宅のびょうぶや陸前高田市立図書館で被災したあと、修復された古文書などをご覧になりました。
秋篠宮さまは、説明役の学芸員に古文書から塩分を抜く方法などについて熱心に質問されていました。
また、紀子さまは、修復作業にあたっている人たちに「大変だと思いますが頑張ってください」と
ねぎらいの言葉をかけられていました。
同行した達増知事は「仮設住宅や文化財の修復をご覧いただいて、
被災地の皆さんの努力を分かって頂けたと思います。ご夫妻にはお礼を申し上げた上で、
『この訪問を励みに復旧復興を進めていく』とお伝えしました」と話していました。
ご夫妻は20日午後、JR盛岡駅から新幹線で東京に戻られました。
12月20日 20時31分
http:// www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6044262051.html?t=1356004099898

  • 最終更新:2017-07-13 21:16:33

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