秋篠宮両殿下岩手県ご訪問

秋篠宮ご夫妻がご来県
東日本大震災の復興状況の視察と、いわて国体ご出席のため、秋篠宮ご夫妻が9日から2泊3日の日程で岩手を訪問されている。
秋篠宮ご夫妻は、9日午後、久慈市の地下水族科学館「もぐらんぴあ」を訪れ、3階に設置されている
防災展示室をご覧になった。「もぐらんぴあ」は震災の津波で全壊したが、ことし4月、5年ぶりに元の場所で営業を再開した。
秋篠宮ご夫妻は10日は「いわて国体」のホッケー競技などを御覧になり、11日は国体の閉会式に出席される。
一方、秋篠宮家の長女、眞子さまは8日、「台風10号」で大きな被害を受けた岩泉町と田野畑村を訪問された。
このうち、避難所となっている岩泉町の「小本津波防災センター」では、被災した住民に
「その時は、どこにいましたか?」「大変でしたね」などとやさしく言葉を掛けられた。
言葉をかけられた人は、「感動して涙が出ました。」と話していた。
眞子さまは最終日の9日は、去年、津波から復活した田野畑村の漁師の作業小屋、番屋群を訪れ、午後、東京へ戻られた。
[ 10/9 18:03 テレビ岩手]
http:// www.news24.jp/nnn/news88512133.html


2016.10.10 07:02更新
秋篠宮ご夫妻が久慈ご訪問 「ケルン・鎮魂の鐘と光」で被災者らとご交流
秋篠宮ご夫妻は9日、希望郷いわて国体の閉会式に出席するため来県された。
ご夫妻は東日本大震災で6人が犠牲になった三陸沿岸の久慈市を訪問し、被災者らと交流された。
午後4時半、ご夫妻は市民の寄付などで平成27年に建立された東日本大震災のモニュメント
「ケルン・鎮魂の鐘と光」をご訪問、100人を超える被災者や地域住民らの出迎えを受けた。
ケルンは円錐形の登山道の道しるべだが、海沿いのすわ緑地に建立された震災モニュメントのケルンは
高さが久慈港に押し寄せた津波と同じ14・5メートル。内部は震災のがれき。
ご夫妻は石積みのケルンに斜めに開けられた穴から震災発生時(23年3月11日午後2時46分)の
太陽光が当たる設計の鎮魂の鐘を鳴らし、犠牲者を悼んで海に向かって黙礼された。
ご夫妻は出迎えた被災者らにも気さくに声をかけられた。紀子さまから「お体を大事にしてくださいね」と
声をかけられた被災者の浜欠力雄さん(88)は「腕や背中もさすっていただき、最高です」と感激した様子で話していた。
http:// www.sankei.com/region/news/161010/rgn1610100005-n1.html


秋篠宮ご夫妻が久慈市訪問 震災復旧状況を視察
デーリー東北新聞社 10月10日(月)14時0分配信
秋篠宮ご夫妻は9日、東日本大震災の被災地である久慈市を訪問され、津波被害に見舞われた沿岸部を視察し、被災した市民らに励ましの言葉を掛けた。
津波で被災し、今年4月に営業再開した久慈港半崎地区の久慈地下水族科学館「もぐらんぴあ」では、展望室から復旧が進んだ沿岸部の現状を確認された。
防災展示室では、宇部修館長から当時の被害や浸水状況などについて説明を受けた。
ご夫妻は「もぐらんぴあの方々はどこに避難したのですか」などと質問され、見送りしたスタッフには「防災展示があって良かった」と声を掛けた。
宇部館長は「震災だけでなく台風10号の被害についても心配されていた。来ていただいてありがたい」と感激していた。
同市長内町の諏訪下JC公園に建立された積み石のモニュメント「ケルン・鎮魂の鐘と光」では、
ご夫妻は遠藤譲一市長からモニュメントの説明を受けられ、鎮魂の鐘を鳴らした後、海に向かい黙礼した。
秋篠宮さまは「震災の被害を後世に長く伝えていけたらいいですね」などと述べた。
ケルンの会の一沢明男会長の妻レイ子さん(74)は「お二人はとても優しく声を掛けてくださった。とてもうれしい」と話した。
ご夫妻は、10日は岩手町で希望郷いわて国体ホッケー競技を観戦され、矢巾町の災害時地域医療支援教育センターなどを視察する。
11日は盛岡市の岩手県工業技術センターを視察した後、北上市で国体総合閉会式に出席する。
デーリー東北新聞社
http:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161010-00010002-dtohoku-l03


東京が男女総合優勝 いわて国体閉幕、17年は愛媛
2016/10/11 14:59
第71回国民体育大会「2016希望郷いわて国体」は11日、
秋篠宮ご夫妻を迎えて岩手県北上市の北上総合運動公園陸上競技場で閉会式が行われ、閉幕した。
東京が3年ぶりに天皇杯(男女総合優勝)を獲得し、開催県の岩手が2位。
開催都道府県以外の男女総合優勝は02年の第57回高知大会以来で14年ぶり。
東京は4年連続の皇后杯(女子総合優勝)も獲得した。第72回大会は愛媛県で来年9月30日~10月10日に開催される。
陸上成年少年男子共通400メートルリレーは愛知が40秒00で優勝。
リオデジャネイロ五輪銀メダルの飯塚翔太(ミズノ)がアンカーの静岡は3位だった。
同女子共通400メートルリレーは東京が45秒45で制し、成年男子800メートルは西久保達也(埼玉・早大)が
1分51秒17で、少年男子B3000メートルは林田洋翔(長崎・桜が原中)が8分19秒14の中学新記録で勝った。
〔共同〕
http:// www.nikkei.com/article/DGXLSSXK20338_R11C16A0000000/

  • 最終更新:2017-04-26 19:10:12

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