秋篠宮両殿下宮城県ご訪問2016

秋篠宮ご夫妻が被災地を訪問
09月10日 19時01分
秋篠宮ご夫妻が被災地を訪問
東日本大震災の発生から11日で5年半となるのを前に、秋篠宮ご夫妻が亘理町を訪れて、
津波の被害を受け、その後再建された中学校で部活動の練習をする生徒たちを励まされました。
秋篠宮ご夫妻は、東日本大震災の津波で校舎の1階が浸水する被害を受け、
おととし同じ場所に再建された亘理町の荒浜中学校を10日午後、訪問されました。
ご夫妻は、体育館で卓球部とバドミントン部の練習を見学したあと、生徒たちに言葉をかけながら励まされました。
卓球部の中学2年生の男子生徒は、
「『大会で頑張って下さい』と話しかけてもらいました。とても優しい方でした」と話していました。
このあとご夫妻は、ことし7月に完成した、山元町の子育てのための施設を訪問し、
およそ150人が通う保育所で、園児たちがおもちゃで遊ぶ様子などをご覧になっていました。
山元町つばめの杜保育所の伊藤ひとみ所長は、「1人1人に優しく声をかけていただき感動しました。
子どもたちも普段通りの笑顔で接していました」と話していました。
ご夫妻は、東日本大震災の発生から5年半となる11日は、
仙台市で開かれる「東北子どもまちづくりサミット」に出席されます。
http:// www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20160910/5356621.html


秋篠宮ご夫妻、被災地視察 中学生らと交流
秋篠宮ご夫妻は10日、東日本大震災で被災した亘理、山元両町を訪れ、津波被害があった沿岸部などを視察された。
ご夫妻は津波で全壊し、現地再建された亘理町荒浜中(生徒87人)を訪問。
斎藤貞町長から復興状況の説明を受けた後、体育館で卓球、バドミントン両部の活動を見学した。
秋篠宮さまは卓球部の2年白井智也君(14)とラリーをするなど気さくに交流し、生徒たちに「大会に向けて頑張ってください」と声を掛けた。
バドミントン部1年の塚辺啓冴(けいご)君(13)は「励まされてうれしかった」と話した。
ご夫妻は吹奏楽、ソフトテニス両部の生徒とも懇談。
吹奏楽部の3年木村真唯(まゆ)さん(14)は「気さくにお話ししていただいた」と笑顔だった。
山元町では新市街地「つばめの杜地区」のこどもセンターなどを視察し、斎藤俊夫町長から説明を受けた。
ご夫妻は11日、仙台市青葉区の仙台国際センターで開かれる東北子どもまちづくりサミットに出席する。
2016年09月11日日曜日
http:// www.kahoku.co.jp/tohokunews/201609/20160911_13023.html


「復興まちづくり」子供が発表=震災5年半でサミット-仙台
東日本大震災から5年半を迎えた11日、東北の被災地の子供たちが復興に向け取り組んだ活動を発表する
「東北子どもまちづくりサミット」が仙台市で開かれた。
4月の熊本地震で被害を受けた熊本県益城町の子供たちも参加した。
サミットには86人の子供を含む約200人が参加し、秋篠宮ご夫妻も出席。
図書館建設のアイデアや商店街のモニュメント作成など、
復興のためのまちづくり活動を続けてきた被災各地の小学5年生から高校生が、写真や映像を用いて内容を紹介した。
宮城県石巻市で被災した千葉蓮君(13)は「学んだ考えを自分流にして、世界中に防災意識を広めたい」と
意気込んだ。岩手県陸前高田市の及川瑞揮君(15)は「活動で得たつながりを大切に、
今後も自分の町の良さを発信したい」と意欲を示した。益城町の子供たちも、町の現状を訴えた上で、独自の復興プランを紹介した。
(2016/09/11-17:07)
http:// www.jiji.com/jc/article?k=2016091100133&g=soc

  • 最終更新:2017-04-22 19:42:01

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード