秋篠宮両殿下ペルー・アルゼンチンご訪問

秋篠宮ご夫妻、南米へ出発
秋篠宮ご夫妻は25日、ペルーとアルゼンチン公式訪問のため、成田発の民間機でペルーの首都リマに向けて出発された。
昨年ペルーが国交樹立140周年、アルゼンチンが移住協定発効50周年を迎えたことを受け、両国から招待を受けた。
それぞれの首都で記念式典などに出席し、2月5日に帰国する。
(2014/01/25-12:09)
http:// www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014012500156

読売新聞 日曜版 
2014年1月26日
皇室ダイアリー No.233
一針ごとに込めた愛情
予定通りなら、秋篠宮ご夫妻は25日からペルー、アルゼンチンへの公式訪問に旅立たれている。
ご夫妻の公務は国内外ともに多く、最近は長女眞子さま(22)もよく公務に出席される。
紀子さまには長男悠仁さま(7)の子育てもある。
家庭の諸事もこなされるのだから、忙しい毎日だ。
14日、紀子さまは東京・銀座で開かれていた日本刺繍作家、
草乃しずかさんの、創作活動40年の集大成となる展覧会を鑑賞された。
草乃さんの刺繍は、大変な時間がかかる手仕事だ。光沢のある絹糸が水鳥の羽毛を思わせる密度で
着物や帯、タペストリーに縫いこまれ、細密画が静かに浮き上がったようだ。
日本的な雪月花、ビーズを使ったクリスマスパーティー用の着物など、テーマや素材も多様で、
美しいだけでなく、感情表現が豊かだ。
取り分け、東日本大震災への「祈り」として、薄絹に天女が舞い、鳥が寄りそう作品には心奪われる。
紀子さまも絹に顔を近づけ、しばらく見つめられていた。
案内する草乃さんと紀子さまはとても親しそうで、会話も弾んでいた。
聞けば紀子さまは、眞子さまの成人のお祝いにと、手ずから内側に草花の日本刺繍をした
貝合わせを贈られたのだという。一針一針に母の愛情が込められた、可憐な出来栄えであったろう。
編集委員 小松夏樹

秋篠宮ご夫妻、ペルー訪問 外交関係140年式典参加
秋篠宮ご夫妻は27日、訪問先のペルーの首都リマで、日本とペルーとの外交関係樹立140周年記念式典に参加された。
秋篠宮さまは式典で「日系人がペルー社会の重要な一翼を担っていることを大変喜ばしく思う」とあいさつされた。
ご夫妻のペルー訪問は初めて。26日夕(日本時間27日朝)、リマに到着し、
27日には日本からペルーへの移住100周年記念碑に献花した後、式典会場のペルー日系人協会を訪れ、
移民資料館などもご視察。日本からの移民らと歓談された。
同協会の庭には、1967(昭和42)年に現在の天皇、皇后両陛下が
ペルーを訪問された際に植樹した松の木が大きく育っており、ご夫妻も新たに松を植えられた。
ご夫妻は30日、アルゼンチンに移動し、日本からの移住協定発効50年の記念式典などに出席される。
(共同)
http:// photo.sankei.jp.msn.com/highlight/data/2014/01/28/13royal/

秋篠宮ご夫妻、ペルーで記念式典などに出席
< 2014年1月28日 16:00 >
秋篠宮ご夫妻が南米・ペルーを訪問し、日本との外交関係樹立140周年の記念式典などに出席された。
27日からペルーを訪問中の秋篠宮ご夫妻は、日本時間28日午前、
首都・リマの大統領府で歓迎式典に臨み、秋篠宮さまはウマラ大統領と懇談された。
これに先立ち、ご夫妻は日本人ペルー移住百周年記念碑に花をささげられた。
さらに、移住者の一世4人と懇談した後、外交関係樹立140周年記念式典に出席された。
「日本人移住者および日系人の方々は、これまで多くの困難を乗り越え、今日を築いてこられました」
-秋篠宮さまはこのように述べ、両国の架け橋となってきた日系人に敬意を表された。
ご夫妻は今後、アルゼンチンを訪問し、来月5日に帰国される予定。
http:// www.news24.jp/articles/2014/01/28/07244695.html

秋篠宮ご夫妻 ペルーの古代遺跡を訪問
< 2014年1月30日 18:07 >
南米・ペルーを訪問中の秋篠宮ご夫妻が日本時間30日、古代の遺跡を訪問された。
お2人が訪問されたのは2000年ほど前に作られ、16世紀にスペイン人の侵略で焼き払われるまで
先住民の聖地として崇拝されたパチャカマック遺跡。
その後、ペルーの多様な生き物が生息するレイェンダス公園でカピバラなどをご覧になった。
ご夫妻は日本時間31日、アルゼンチンに出発される予定。
http:// www.news24.jp/articles/2014/01/30/07244825.html

秋篠宮ご夫妻:アルゼンチンで記念式典に参加
毎日新聞 2014年02月01日 10時37分(最終更新 02月01日 11時01分)
秋篠宮ご夫妻は1月31日、訪問先のアルゼンチンの首都ブエノスアイレスで、
日本とアルゼンチンの移住協定発効50周年記念式典に参加された。
秋篠宮さまは式典で「移住した日本人の勤勉さ、誠実さが伝わり、
2国間交流の進化に寄与してきたことを喜ばしく思う」とあいさつした。
ご夫妻は30日夜(日本時間31日朝)、ペルーからアルゼンチンに移動。
31日はアルゼンチン独立の父サンマルティンの記念碑に献花した後、日本大使公邸で開かれた式典に出席した。
式典後、在留邦人や現地で活動する国際協力機構(JICA)のボランティアらと歓談した。(共同)
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20140201k0000e040240000c.html

協定50年で秋篠宮ご夫妻 アルゼンチン移住者を称賛(02/01 13:55)
南米アルゼンチンを訪問中の秋篠宮ご夫妻が、
アルゼンチンとの移住協定発効50周年を祝う記念式典に出席されました。
秋篠宮さま:「移住者の勤勉さや誠実さがアルゼンチンの人々に伝わり、
その後の2国間の様々な分野における交流の深化に寄与してきたことを誠に喜ばしく思います」
日本大使公邸で催された日本とアルゼンチンとの移住協定発効50周年を祝う式典には、
アルゼンチン在住の日系人ら約300人が招待され、秋篠宮さまが移住者の功績をたたえられました。
その後、ご夫妻はフェルナンデス大統領を表敬訪問し、
31日夜には、アルゼンチン政府主催の晩餐会(ばんさんかい)に出席されました。
アルゼンチン政府からは、ご夫妻にアルゼンチン名物のマテ茶をいれる茶器などが贈られました。
http:// news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000020695.html

アルゼンチンで記念式典ご臨席 協定50年で秋篠宮ご夫妻
2014.2.1 10:30
秋篠宮ご夫妻は1月31日、訪問先のアルゼンチンの首都ブエノスアイレスで、
日本と同国との移住協定発効50周年記念式典に臨席された。
秋篠宮さまは式典で「移住した日本人の勤勉さ、誠実さが伝わり、
2国間交流の進化に寄与してきたことを喜ばしく思う」とあいさつされた。
ご夫妻は30日夜(日本時間31日朝)、ペルーからアルゼンチンへご移動。
31日はアルゼンチン独立の父、サンマルティンの記念碑に献花した後、
日本大使公邸で開かれた式典に臨まれた。
式典後は、在留邦人や現地で活動する国際協力機構(JICA)のボランティアらと歓談された。
ご夫妻のアルゼンチンご訪問は1998年以来2度目。
滞在中、日系団体の歓迎行事に参加するほか、牧場などをご視察。2月3日、帰国の途に就かれる。
アルゼンチン在住の日系人は約2万3千人で、南米ではブラジルとペルーに次ぐ多さ。(共同)
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/140201/imp14020110330002-n1.htm

「友好関係進展、心より願う」=秋篠宮ご夫妻、南米訪問終え感想
秋篠宮ご夫妻は6日、ペルーとアルゼンチンの公式訪問を終えての感想を文書で発表された。
東日本大震災に対する両国の支援に謝意を示し、
「両国と日本との友好親善関係がさらに進展することを心より願うとともに、
日系社会が今後も発展していくことを祈念しております」と記した。
(2014/02/06-17:14)
http:// www.jiji.com/jc/zc?k=201402/2014020600700&g=soc

文仁親王同妃両殿下 ペルー及びアルゼンチンご訪問を終えて
文仁親王同妃両殿下のご感想
(平成26年2月6日)

  • 最終更新:2017-06-17 19:14:19

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