秋篠宮両殿下ドナウ川の旅

秋篠宮両殿下ドナウ川流域四か国御訪問

オーストリア・ブルガリア・ハンガリー・ルーマニアご訪問(平成21年)
https:// www.kunaicho.go.jp/activity/gonittei/03/gaikoku/pav-h21-danube.html


オーストリアでの報道

オーストリア日本年:秋篠宮ご夫妻ドナウ川の旅
2009年5月10日 18時26分
秋篠宮殿下と紀子妃殿下がウィーンを訪ねて来ました。
秋篠宮殿下は天皇陛下の2番目の息子で皇位継承者第二位
日本との外交開設140年を記念する幅広い交流行事の名誉総裁です。
オーストリア大統領ともお会いになり、また両殿下は小学校等様々なオーストリアの土地を訪問します。
紀子様はドイツ語がとても流暢です。
秋篠宮とは文仁と教授の娘である紀子との結婚で独立した宮家で皇太子である徳仁に次ぐ地位であり皇室では重要な立場です。
鳥類や爬虫類などの研究をしており、またその一方では将来の皇位継承者の誕生という重要な役割を果たしました。
2006年の9月に継承順位第3位の子供として生まれた悠仁です。
そしてこの子のいとこである皇太子の娘7歳になる愛子はこのポジションから押し出されることとなりました。
兄弟の関係はこの頃にはもうおかしくなっていたようです。
秋篠宮は長く皇太子徳仁の立場をフォローしてきましたが皇太子は記者会見で妻の雅子の皇室におけるストレスについて
不満を訴えるというあるまじき行為をしてしまいました。
皇太子の仕事とは天皇を支えることなのです。
「このような話をする前に陛下と議論すべきではなかったのか」
秋篠宮は珍しく上の立場にある兄を非難しました。
それ以後、皇居の外では密かにこのような考えが広まっています。
皇太子一家は避けられない最低限の場合以外は両親の住居に近寄らなくなり天皇は孫娘(愛子)に全く会えないでいると不平を漏らしました。
これは暗に皇太子に対する批判を意味するものと捉えられます。
そして彼が継承権を放棄して雅子と愛子と一緒に一般人として暮らしはじめるよう勧めるべきではないかということになります。
それから、秋篠宮が皇太子になると皇統を繋ぐ直系ラインが復活します。
このような声は静かに東京の中心(皇居)の陰に隠れています。
この白い髪をした皇子は数々の名誉職の仕事に専念しておりそうでなければ宮殿で一般人のようなこともしています。
秋篠宮はビートルズのファンであることを打ち明けており関東でもトップ10の腕前を持つテニスプレイヤーであり
また日本の伝統的芸術である有栖川流書道を習得しています。
秋篠宮は悠仁親王の誕生によって皇位継承の問題を解決し、日本でとても好かれています。
お荷物は20個ものアルミニウムケースです。
取材体制について、カメラが追い越したりするのは禁止です。
マイクを突き出すのも禁止、インタビューも禁止です。
実は紀子妃はドイツ語を完璧に話すので、残念です。
彼女は父上がプロフェッサーだったことから、ウィーンで育ち、学校に通っていました。
ウィーン王宮の見学。老眼鏡をお出しになる場面も。
大統領との接見には、紀子妃は着物でお出ましに。
その後クロスターノイブルクの修道院へ、夜にはウィーン楽友協会へいかれます。
オーストリア Die Presse紙


2009年4月
日本・ドナウ交流年行事 開催
ヨーロッパを流れるドナウ川流域の4か国と日本との「交流年」の行事を盛り上げようと、
各国の大使などを招いたレセプションが14日夜、東京で開かれ、来月この4か国を訪問する秋篠宮ご夫妻も出席されました。
このレセプションは、ドナウ川流域にあるオーストリア、ハンガリー、ルーマニア、ブルガリアと日本との国交が
ことし節目の年を迎えたことを記念する「日本・ドナウ交流年」の行事の1つとして外務省が開いたもので、
それぞれの駐日大使などおよそ150人が招かれました。
「交流年」の名誉総裁を務める秋篠宮さまは
「このたびの交流年を通じてさまざまな記念行事や人的交流が予定されております。
これら各種の行事を通じ、日本と4か国との良好な関係がさらに深まっていくことを祈念します」
とあいさつされました。
「日本・ドナウ交流年」のことし、日本国内では各国の文化を紹介する大学での公開講座や
美術展などが開かれる予定で、各国でも日本にちなんだコンサートやイベントなどが行われます。
秋篠宮ご夫妻は、来月この4か国を公式訪問し、各国での記念行事などに出席される予定です。
4月15日 6時8分


  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

アエラ2009年6月29日号
ドナウで見えた「秋篠流」
現地では想像以上に歓迎された。
ブルガリアではヘリで山間の村へ向かったお二人を大統領が車で追いかけ未公開の古墳を案内。
人々との会話が終わらない紀子さまを秋篠宮さまが嬉しそうに待たれた
ルーマニアの農業高校では、小さな機械を近寄って見ましょう、と生徒たちを促し肩をつけて見学
ハンガリーの障害児施設では、秋篠宮さまご自身がぬいぐるみをはめてあやした
「これほど相手国の文化・歴史・風俗を理解しようという視察は見たことがない」とハンガリー大統領が絶賛


  • 最終更新:2019-10-09 21:33:21

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード