秋篠宮さま沖縄2015年2月

佳子さま 秋篠宮さまと生まれて初めての父娘二人っきり旅行
2015.02.12 07:00
2月6日午後2時過ぎ、沖縄・那覇空港に降り立たれた秋篠宮さまと次女・佳子さまのお姿に、
居合わせた人たちからは「佳子さまだ!」といった声もあがり、空港内は一時騒然となった。
今回、秋篠宮さまはご自身が設立に尽力され、現在も常任理事を務められる『生き物文化誌学会』の例会に出席されるため、沖縄を訪問された。
「この沖縄訪問はご公務ではなく、私的なご旅行です。普段、秋篠宮さまはおひとりで例会に出席されるのですが、
今年は秋篠宮さまから佳子さまに“一緒に学会に出てみないか? 沖縄に行かないか?”と誘われたようです。
佳子さまは照れくさそうに“別にいいけど…”みたいなお返事をされたそうです(苦笑)」(秋篠宮家関係者)
昨年11月、秋篠宮さまは誕生日会見でこんな話をされている。
「私は海外に家族みんなで行ったことはありますけれども、次女(佳子さま)と一緒に二人で出掛けたことはないのですが、
何の機会だったでしょうか、二人で上野動物園に行ったことがあるんですね」
佳子さまが5才ぐらいの時に、上野動物園で桜見物をされたのが、唯一のお二人でのお出かけだったことと
佳子さまがお生まれになってから20年間、一度も“父娘”二人旅をしたことがないと明かされた。
つまり、今回の沖縄旅行が“初めての二人っきりの旅”ということになる。
前出の秋篠宮家関係者は父娘関係について、こう語る。
「佳子さまは勝気なご性格なため、ご両親にお考えをはっきりおっしゃることも多く、秋篠宮さまとはお気持ちが行き違うこともありました。
姉の眞子さまに比べると、秋篠宮さまと距離があったのも間違いありません。
そんなわけで、実際、沖縄に着かれた当初はお互い気恥ずかしさもあってか、少々ぎこちない雰囲気だったみたいですよ」
※女性セブン2015年2月26日号
http:// www.news-postseven.com/archives/20150212_303365.html


父と2人だけで沖縄入り 佳子さまのラフなお姿と母の気遣い
2015.02.16 16:00
黒のスリムパンツに白のざっくりニット、ウェーブがかった髪を下ろした公務での姿と
異なる佳子内親王の装いに、那覇空港に居合わせた利用客は一様に驚いていた。
「今回はご公務ではなく私的旅行でした。殿下と二人きりだったのでラフなファッションになったのでしょう」(宮内庁関係者)
2月6日から8日にかけての父娘の沖縄訪問は、秋篠宮が常任理事を務める「生き物文化誌学会」の例会に出席するためで、今回初めて佳子内親王も同席した。
「殿下が佳子さまに“学会に一緒に行かないか”と声を掛けて実現したのですが、
お二人だけ一足先に沖縄入りされたのは、紀子さまの計らいだったようです」(同前)
もともと沖縄訪問は秋篠宮一家揃っての2泊3日の旅程だった。だが、悠仁親王の学校のため、
紀子妃と悠仁親王は別便で沖縄入りした(長女の眞子内親王は英国留学中)。
学会は到着翌日(7日)だったので、佳子内親王も紀子妃と悠仁親王と同じ便でも差し支えなかったはずだが、
あえて先乗りしたのにはこんな理由があったという。
「連日の佳子さまフィーバーの中、紀子さまは佳子さまに注目が集まることを気にかけ、
服装や言動について厳しく教育されていたようです。そんな様子をご覧になった殿下が、
息抜きの意味もこめて佳子さまをお誘いになったのでしょう」(同前)
6日の夜、佳子内親王は父とともに那覇市内の豚料理専門店で夕食をとった。
「学会の関係者を交えた会食で、個室からは時折、佳子さまの楽しそうな笑い声が洩れてきました。
佳子さまはお酒を飲まれませんでしたね」(店の関係者)
紀子妃と悠仁親王が合流した翌日も父娘二人の行動が続いた。
午前中は世界遺産の中城城跡などを観光し、午後は学会に出席した。
「紀子さまは学会には出席せずに悠仁さまと会場近くの動物園へ行かれました。
学会は殿下と佳子さまお二人だけでというお気遣いでしょう。佳子さまは殿下とは本当に仲が良いご様子でした」(学会関係者)
※週刊ポスト2015年2月27日号
http:// www.news-postseven.com/archives/20150216_304071.html

  • 最終更新:2018-08-31 15:57:11

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