秋篠宮ご一家昭和館をご訪問

2015.8.7 11:17更新
秋篠宮ご夫妻が佳子さま、悠仁さまと戦争展をご観覧
秋篠宮ご夫妻は7日、次女の佳子さま、長男の悠仁さまとともに
東京都千代田区の国立施設「昭和館」を訪れ、
学童疎開や空襲など戦中、戦後の国民生活に関する資料を集めた常設展と、
戦後70年に合わせた特別企画展「昭和20年という年~空襲、終戦、そして復興へ~」を観覧された。
戦中の教科書などを紹介したコーナーでは、お茶の水女子大付属小3年の悠仁さまが
自分と同じ学年の通信表(通知表)に気づき、秋篠宮妃紀子さまに「3年生」と説明された。
全国各地の空襲による犠牲者を棒グラフで示したタッチパネルの前では、
悠仁さまが「やっぱり広島県が多いね」と指摘され、秋篠宮さまが「広島は原爆でね」と応じられていた。
http:// www.sankei.com/life/news/150807/lif1508070016-n1.html

秋篠宮ご一家 戦時中の暮らし伝える資料館に
8月7日 13時08分
終戦からまもなく70年を迎えるのを前に、
秋篠宮ご一家は7日、戦時中の人々の暮らしなどを伝える東京の資料館を訪ねられました。
秋篠宮ご夫妻と、夏休み中の次女の佳子さま、長男の悠仁さまは、
東京・千代田区にある国立の資料館「昭和館」を訪ねられました。
昭和館には、昭和10年代から昭和30年ごろまでの人々の暮らしぶりを伝える資料800点余りが展示されています。
ご一家は、氷を入れて冷やす冷蔵庫やかまどなど、昭和10年ごろの家庭で使われていた日用品の展示や、
太平洋戦争中にアメリカ軍が日本人の戦意を失わせるために飛行機からまいた日本語のビラなどをご覧になりました。
全国の空襲の被害を伝える展示では、悠仁さまが「やっぱり広島の被害が多い」と話したり、「皇居は」などと質問されたりしていました。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20150807/k10010181621000.html

秋篠宮ご一家、昭和館を訪問
秋篠宮ご夫妻は7日午前、長男悠仁さま(8)、次女佳子さま(20)と共に、
東京都千代田区の昭和館を訪れ、戦時中の生活などに関する展示物を見て回られた。
常設展示室には、1935~55年ごろの国民生活を伝える資料があり、
悠仁さまは「サイタサイタ」と書かれた当時の小学校教科書などを熱心に見学。
全国の空襲被害が分かるタッチパネル式地図では、広島県を自分でタッチし「(犠牲者は)やっぱり広島が多い」と確認していた。
佳子さまは、写真が空襲後の東京・数寄屋橋だと説明を受け、静かにうなずいていた。
続いてご一家は、戦後70年の特別企画展「昭和20年という年」も見て回った。(2015/08/07-11:56)
http:// www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015080700319

  • 最終更新:2017-04-29 14:42:21

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