眞子様エジンバラご留学関連雑誌記事

サンデー毎日2012年8月19日・26日号
成績抜群!秋篠宮眞子さまが英国留学で学ぶコト
国際基督教大学(ICU)教養学部3年に在学中の秋篠宮眞子さま(20)が、9月から
イギリス・エディンバラ大人文社会楽部に留学することが決まり、8月24日にも現地に向かう。
大学間の交換留学協定で、留学先で得た単位がICUの単位として認められる。
「ICUからは毎年100人程度が世界各国の協定校に留学していますが、成績が優秀であることはもちろん、
高い語学力、明確な志望動機などが求められ、その選考は皇族だからといって変わるものではありません(ICU関係者)
高円宮承子さま(25)も学んだエディンバラ大では、一般学生と同様に学生寮に入り、美術や文化財関連の分野を学ぶ予定だ。
「眞子さまは、父親の秋篠宮さまと親交のある上村淳之さんのアトリエで日本画を描くなどしていました。
美術品の修復に関心が高く、今回は西洋の美術品の修復について学ぶのではないでしょうか。」(秋篠宮家関係者)
また、ある皇室ジャーナリストは、こう見る。「宮内庁書陵部が歴代皇室に伝わる文書類を管理し、
修復もしています。眞子さまは以前、美術品の修復の現場視察をされたことがあります。
英国では美術に関するさまざまな分野を研究されると思います」
今回の留学では、学問的なこと以外でも視野と見聞を広げることが期待されている。
元宮内庁職員の山下晋司氏が説明する。
「お付きの人間がなく単独での行動というわけにはいかないでしょうが、日本とは異なり
一般の学生に近い形での生活になるでしょう。警備も日本のように厳重ではなくなります。
そうしたことを肌で感じることは皇族としての歩みの中でそう多くはなく、人間としての幅ができると思います。
来年5月末の帰国後はICUの4年生に復学することになっている。父の秋篠宮さまや皇太子さまと比べると
留学期間が短いようにも感じられる。「ICUを卒業された後に、再び修士課程などで学ぶため
留学される可能性が大きいと思われます」(皇室ジャーナリスト)
学問でも生活面でも、日本では経験できないような生活をすることになるが、
そうした日々が充実したものであることを期待したい。


紀子さま 立場忘れないで…眞子さまに命じた厳格留学ルール
女性自身 10月31日(水)7時9分配信
10月23日は、秋篠宮眞子さま21歳のお誕生日だった。国際基督教大学の交換留学制度を活用し、
現在、英国のエディンバラ大学人文社会学部で学ばれている眞子さまにとって、人生で始めて、
ご家族から離れ、ひとりきりで過ごされるバースデーとなった。
「彼女を何度か大学の図書館でも見かけたことがあるけど、私が見たときはいつもひとりだったわ」
(イギリス人女子学生)
エディンバラ大学の関係者はこう言う。「日本人の留学生でありがちなのは、日本人同士でばかり一緒にいて、
他国の人たちとの交流がおろそかになってしまうケース。それでは英語も上達しません。
あえて自国の友人との交流を控えることも、留学のクオリティを高めるには必要です。
彼女もそれを実践しているのでしょう」
眞子さまが朝夕の食事を召し上がっているのは学生寮。日本人留学生によると
「寮の共有スペースには小さなキッチンもありますので、自分で料理をすることもできます」
眞子さまも、寮から歩いて数分のスーパーへ自炊のための買い出しに行かれることもあるという。
値段も安い”庶民派”の有名なチェーン店だそう。
勉強も日常生活もおひとりで……、眞子さまの英国での孤独な堅実生活の陰には、
お母さまである紀子さまの厳命もあるという。秋篠宮家の関係者は言う。
「ご留学前、紀子さまは初めてのひとり暮らしを始められる眞子さまを励まされると同時に、
激しく戒められたそうです。”内親王という立場を忘れてはいけません”と……」
8年前、高円宮家の長女・承子さまも、同じエディンバラ大学で留学生活を始められ、
その生活ぶりがセンセーショナルに報じられたことがある。
「いまだに承子さまは”奔放なプリンセス”というイメージですからね。
眞子さまはご両親と電話やメールで連絡を取り合われていますが、
紀子さまは”あくまでも勉強中心であること””交友関係にも気をつけること”を
再三お話になっているそうです」(前出・秋篠宮家の関係者)
眞子さまは来年5月まで帰国の予定はなし。クリスマスやお正月もイギリスで過ごされるという。
「秋篠宮ご夫妻は、9カ月間という貴重な留学期間を最大限充実させてほしい、というお考えなのです」
(前出・秋篠宮家関係者)
http:// zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121031-00000302-jisin-soci


眞子さま誕生日も寮で…「1日10時間」勉強漬けの英国生活
女性自身 10月31日(水)7時9分配信
10月23日は、秋篠宮眞子さま21歳のお誕生日だった。国際基督教大学の交換留学制度を活用し、
現在、英国のエディンバラ大学人文社会学部で学ばれている眞子さまにとって、人生で始めて、
ご家族から離れ、ひとりきりで過ごされるバースデーとなった。
日本での生活とは決定的に異なるのは、周囲に”お付き”がいないこと。本誌が取材した限りでは、
いつもおひとりで通学されているようだ。イギリス人の女子学生はこう語る。
「この大学には2万人以上いますが、そのうちの4分の1は世界からの留学生。ヨーロッパ中の王室の
子弟が集まってきていて、いわば”世界でいちばん王族が在籍している大学”なんです。
だから日本のプリンセスがいても、大きな話題にはならないのだと思います」
お付きもおらず、周囲の視線を気にする必要もない、眞子さまにとっては日本では考えられない自由な環境だ。
しかし、取材を基に眞子さまのある1日のスケジュールを再現してみると……。

7時ごろ 起床
8時ごろ 寮で朝食
9時15分~12時15分 大学での講義
13時ごろ 学生食堂で昼食
14時~15時40分 大学での講義
16時~18時過ぎ 図書館で勉強
19時ごろ 寮で夕食
24時ごろ 就寝

夕食後も2~3時間は、翌日の予習をされているというから、なんと1日に10時間ほどを勉強に費やされていることになる。
とても”自由を満喫”どころではないようだ。
10月23日、お誕生日の夜はどうなされていたのか、日本人留学生が言う。
「学生寮にバースデーケーキが用意されて、ほかの寮生たちと一緒に召し上がったそうです。
ケーキはエディンバラ大学からの心づくしでしたが、特に眞子さまだからということではなく
”母国を離れた学生たちが寂しくないように”と、留学生の誕生日にはケーキが用意されるのが
恒例となっているのです。特にパーティといったものもありませんでした」
ささやかすぎるバースデー……。しかし、そんな眞子さまの猛勉強も”好きな美術の講義に
しっかりついていきたい”というご意欲の表れなのだろう。
http:// zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121031-00000303-jisin-soci


フライデー2013年1月4日号
秋篠宮家の長女・眞子内親王(21)は'12年9月からイギリスのエディンバラ大学に留学し、初めての海外生活を体験している。
「エディンバラでは、人文社会学部に所属し、美術史の講義を受けられています。
この学校には、高円宮承子女王も留学され、犯罪心理学を学ばれたことがありますが、
世界各地から王族や貴族の子弟が集まる名門大学です。
眞子さまはこの大学の寮で一人暮らしを経験されていて、クリスマスや年末年始も帰国の予定はありません」(前出・宮内庁担当記者)
食事も寮内でとったり、自炊したりしているという。
眞子内親王の性格について、別の学習院関係者はこう話す。
「中学、高校時代はスキー部に所属されていました。競技スキーの大会には出場されていませんでしたが、
それでも陸上トレーニングには熱心に取り組まれ、とにかく手を抜かない。
とてもマジメで几帳面な性格なんです。同級生が、『あんなにやらなくても』と驚くほどでした。
下級生にも丁寧に接し、『ごきげんよう』と眞子さまのほうから挨拶をしていただいたそうです」
自ら希望して進学した国際基督教大学では、スキー部の合宿中の写真がインターネット上に流出し、
テーブルの上に酒があったことから、「未成年飲酒」と騒がれた。
この件で、眞子内親王は母の紀子妃から厳しく叱責され、以降行動にはいっそう気を配るようになったという。
承子女王はエディンバラ時代に書いていた奔放なブログが発覚し、後に大騒動になったが、
眞子内親王はほとんど外出することもなく、紀子妃の言いつけを守っているようだ。

  • 最終更新:2017-07-30 17:01:26

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード