眞子内親王殿下英国ご留学

イギリス留学のため、24日に日本を出発する秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さまは22日午前、皇居を訪れ、天皇皇后両陛下にあいさつされた。
22日午前11時前、眞子さまは、皇居内の賢所(かしこどころ)を訪れ、参拝したのち、御所で両陛下にあいさつし、
イギリスのエジンバラ大学に短期留学するため、24日に日本を出発することなどを伝えられたという。
眞子さまは、国際基督教大学の3年に在学中で、2012年度から「美術・文化財研究」を専攻されている。
宮内庁によると、眞子さまは、大学の交換留学制度を利用し、2012年9月から2013年5月までの間、
エジンバラ大学に留学し、人文社会学部で美術分野を中心に学び、寮で生活されるという。
(08/22 13:09)
http:// www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00230015.html

眞子さま、英国留学にご出発
2012.8.24 12:49 [皇室]
秋篠宮ご夫妻の長女で、国際基督教大教養学部3年の眞子さまは24日、
英国のエディンバラ大に留学するため、成田空港から民間機で英国に出発された。
宮内庁によると、20歳の眞子さまは交換留学プログラムを活用し、
9月中旬から来年5月下旬までの日程で留学し、美術関係の分野などの授業を受けられる。
取得された単位は国際基督教大の単位として編入される。
滞在中は学生寮で生活される。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/120824/imp12082412520001-n1.htm

眞子さま「充実した経験」 英留学過程終了、夏にご帰国の予定
2013.5.27 22:46
【エディンバラ(英スコットランド)=内藤泰朗】
短期留学先の英国エディンバラ大での課程を終えた秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまが27日、
帰国を前にエディンバラ市内にある同大オールド・カレッジで取材に応じられた。
眞子さまは「大変に充実した経験になりました。英語を話す機会もたくさんあり、
その経験を将来に役立てることができると思います」と話された。
眞子さまは、在籍する国際基督教大(ICU)の交換留学プログラムで昨年9月からエディンバラ大に短期留学し、
人文社会学部で美術史などを中心に学ばれた。
今月下旬に過程が終了しており、今後は英国外を旅行し、夏には帰国される。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/130527/imp13052723030004-n1.htm

眞子さま 留学は充実した経験
5月27日 23時53分秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまは、留学先のイギリスで帰国を前に報道陣の取材に応じ、
留学生活について「大変充実した経験になりました」と話されました。
眞子さまは、現地時間の27日、留学先のイギリスのスコットランドにあるエディンバラ大学で
報道陣の取材に応じられました。
グレーのスーツ姿の眞子さまは、大学の学長と図書館の中をゆっくり歩いたあと、
テーブルについて笑顔で言葉を交わされました。
このあと眞子さまは報道陣に留学生活の感想を問われ、「大変充実した経験になりました。
英語を話す機会もたくさんあり、経験を役立てることができると思っています」と話されました。
国際基督教大学に在学し美術の分野を専攻している眞子さまは、交換留学の制度を利用して、
去年9月からエディンバラ大学の人文社会学部で、現地の学生とともに美術史に関する科目を中心に学ばれました。
授業の一環でフランスのパリの美術館などを訪れ、大学の休みにはイギリス各地を回られたということです。
授業は先週終わったということで、眞子さまは帰国を前に、29日から3週間余りの日程で、
留学先の友人らとイタリアとフランスを旅行されるということです。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20130527/k10014882971000.html

眞子さま、英国留学終え、ご帰国
2013.7.1 11:21
英国エディンバラ大での短期留学を終えた秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまが1日、民間機で帰国された。
成田空港では、出迎えの宮内庁職員らに笑顔で応じられた。
眞子さまは同日、宮内庁を通じ「充実した楽しい留学生活を送ることができました。
これらの経験を大切にしていきたいと考えております」とコメントを発表された。
眞子さまは昨年9月からエディンバラ大で学生寮に入り、人文社会学部で美術史などを学ばれた。
今後、国際基督教大に復学される。
同庁によると眞子さまは5月下旬に留学課程を終えた後、同大での友人とイタリア、フランス、バチカン、オランダの欧州4カ国をご旅行。
オランダでは、4月に皇太子ご夫妻が即位式に参列されたウィレム・アレクサンダー国王夫妻と一緒に過ごされる機会もあったという
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/130701/imp13070111260001-n1.htm

眞子さまが英国から帰国 「充実した留学」と感想
英国のエディンバラ大での留学を終えた秋篠宮家の長女眞子さま(21)が1日朝、成田空港着の民間機で帰国された。
国際基督教大4年に復学する。
昨年9月、エディンバラ大に留学、人文社会学部で美術史を中心に学び、5月末に予定の課程を終えた。
宮内庁によると、その後は大学の友人とイタリアとバチカン、フランスを旅行。6月下旬にはオランダを訪問し、
即位したばかりのアレクサンダー国王一家と一緒に過ごした。
眞子さまは空港で報道陣に声を掛けられると、笑顔で一礼した。
宮内庁を通じ「約10カ月にわたる英国滞在でしたが、充実した楽しい留学生活を送ることができました。
4カ国への旅行も大変良い思い出となりました。これらの経験を大切にしていきたいと考えております」との感想を発表した。
留学中は初めて寮生活を体験。授業の一環としてパリの美術館を訪問したり、休暇を利用して英国内を旅行したりした。
昨年10月の誕生日には、友人からパーティーを開いてもらうなど交流を楽しんだという。
[ 2013年7月1日 09:44 ]
http:// www.sponichi.co.jp/society/news/2013/07/01/kiji/K20130701006127050.html

<皇室>留学終えた眞子さま、皇居訪れ帰国のあいさつ
毎日新聞 2013年07月02日 20時16分(最終更新 07月02日 20時47分)
英国のエディンバラ大での留学を終えた秋篠宮ご夫妻の長女眞子さま(21)が2日、
天皇、皇后両陛下に帰国のあいさつのため皇居・御所を訪れた。
眞子さまは半蔵門を車で入る際に窓を開け、待ち受けた人に会釈をした。眞子さまは昨年9月に同大に留学し、
美術史を中心に学んでいた。国際基督教大4年に復学する。【真鍋光之】
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20130703k0000m040058000c.html


眞子さま 英国留学で「生まれて初めて単位を落とした」
女性自身 10月18日(金)0時0分配信
秋篠宮家の長女・眞子さまは5か月後には国際基督教大学(ICU)ご卒業も控えており、その進路も注目されている。
ICU関係者によれば、 「眞子さまは来春、ICUの大学院に進学されることを希望されているのです」
大学院進学は、数年前から考えられていたようだ。実は眞子さまご自身も大学のアンケートに
次のように書かれている。
《自分は最初、留学するなら大学院で留学しようかと考えていました。
しかしエクスチェンジ(交換留学制度)経験者の方からお話を伺って、
2011年の夏休みにアプライ(応募)することを決定しました》 
眞子さまはICUの交換留学制度を利用し、昨年9月から5月末まで、イギリスのエディンバラ大学で学ばれた。
さらに1カ月ほどヨーロッパを旅行し、7月初旬にご帰国。その10カ月間の体験について、
アンケート形式で記述されているのだ。
アンケート項目は日本での準備から現地での生活まで多岐にわたっている。
眞子さまは後輩たちのため、実筆で丁寧な回答を寄せられている。その一部を抜粋すると…。

ーー携帯電話はどのように手配しましたか?
《現地でプリペイド(携帯電話)を買いました》
 ーー生活上で注意するべきことは?
《歩きにくい道が多いので、ヒールのくつは危険です》
 ーー(寮の)食事の内容は?
《まあまあ。まずいと言う人もいましたが、そこまでではありません》

寮にはいろいろな国からの留学生も集まってきており、最初は異文化のなかで戸惑われることもあったようだ。
アンケートと一緒に提出されたレポートには、次のように綴られた。
《どちらかと言えば派手でお金がある新入生が多かったようで、
毎晩のようにクラブに出かけて 部屋や共有スペースでパーティーをしているような人が多かった。
私は盛り上がって楽しむのも好きだが、基本的にゆっくりお茶を飲みながらおしゃべりするほうが
好きだったので、そこからして合わなかった》

そして、この留学では眞子さまは“生まれて初めての経験”もされている。
《他の授業の課題もあるし、我儘なことに勉強だけやるのも嫌だったため、
どうしてもその授業に割く比率が割くべき比重より低くなり、
生まれて初めて単位を落とすという経験をした》

眞子さまのイギリス留学生活のご感想は、帰国後に宮内庁を通じて、短いコメントが発表されただけだった。
しかし、後輩のために真摯に記述された報告書からは、若き内親王のお素顔や前向きなご性格が伝わってきた。
《私のポリシーは「良い事も悲しい事も貴重な経験になると信じる」だった。
 それを実際に信じていたからこそ楽しんで(留学)生活ができた。頑張り過ぎないこと、
 時には失敗したっていいやと思いながら過ごすことが大切だと思う》
http:// zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131018-00010000-jisin-soci



  • 最終更新:2017-07-30 10:27:42

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード