眞子内親王殿下大祓の儀に参列

眞子さま、「大祓の儀」に初参列へ 女性皇族にも門戸
2014年12月26日22時24分
宮内庁は26日、31日に皇居で行われる「大祓(おおはらい)の儀」に、秋篠宮家の長女、眞子さま(23)が初めて参列すると発表した。
眞子さまは英国留学から一時帰国中。この儀式は毎年6月と12月に行われるけがれを払う儀式で、これまで参列できるのは男性皇族に限られていた。
しかし、宮内庁は今年6月、「参列可能な男性皇族が少なくなっている」との理由で、
女性皇族も参列できるように内部の取り決めを変更したことを明らかにした。
同庁によると、同儀式には1948(昭和23)年に故・高松宮妃喜久子さまが参列した記録があるが、それ以降は全て男性皇族が参列してきたという。
http:// www.asahi.com/articles/ASGDV6VLNGDVUTIL04N.html




大晦日の皇室 男性皇族の減少で眞子さまがご参加した儀式も
2015.12.31 07:00
朝5時半に始まって、22時に床に就かれるまで、拝み、祈り、祝う――天皇家は、休む暇なく、分刻みの元日をお過ごしになっている。
その過ごし方は、私たちとはどう違うのか。その準備は年末から始まっている。
皇室の元日の朝は早いが、大晦日もゆっくりと過ごされているわけではない。
皇室ジャーナリストの神田秀一さんが言う。
「大晦日には身を清めるための潔斎といって、かがり火をたきながら湯で身を清められます。
また、節折という儀式があり、これは6月と12月に行われますが新年を迎えるに当たって、
12月に重きが置かれています。これは、竹を使って宮殿でお祓いする儀式です」
宮内庁によると、節折は天皇陛下(82才)のために行われるお祓いの儀式で、それとは別に、
皇族や国民のためのお祓いの儀式がある。「大祓(おおはらい)」という儀式で、本来は男性皇族しか参加しない。
しかし2014年、女性皇族で初めて秋篠宮家の長女・眞子さま(24才)が参加され話題になった。
「男性皇族のかたがたが年々少なくなっていって、この儀式を継承していけるのか
皇族のかたがたや宮内庁は危惧していました。とりわけ皇后・美智子さま(81才)は心配されていたようです。
それで、眞子さまが参加されたのではないでしょうか」(皇室記者)
※女性セブン2016年1月7・14日号
http:// www.news-postseven.com/archives/20151231_373915.html

  • 最終更新:2017-05-28 15:08:38

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