眞子内親王殿下ご婚約関連1

眞子さま 同級生とご婚約へ
5月16日 19時01分
秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまが、大学時代の同級生の男性と婚約される見通しになりました。
関係者によりますと、眞子さまは、ICU=国際基督教大学に通っていたときの同級生で、
横浜市に住む小室圭さんと婚約される見通しになりました。
結婚の時期は、来年が想定されているということです。
お相手の小室さんは、大学時代には、神奈川県の藤沢市観光協会が主催する2010年度の
「湘南江の島 海の王子」として各地で行われる観光キャンペーンなどで活躍した経歴があります。
秋篠宮ご夫妻は、眞子さまから小室さんを紹介されたうえで、交際を認められていたということです。

眞子さまは、平成3年生まれの25歳で、大学を卒業後、イギリスに留学し、
帰国後は、皇族としての活動に取り組んでいて、去年からは、東京大学の博物館の研究員として、
東京・丸の内の施設で週に3日程度勤務されています。
眞子さまは、天皇の子や孫にあたる女性皇族「内親王」で、
宮内庁は、同じく「内親王」として結婚した秋篠宮さまの妹の黒田清子さんの例も参考に、
水面下で準備作業を進めています。
準備が整えば記者会見を行って眞子さまと小室さんの婚約の内定を発表する方針です。

女性皇族の婚約は、3年前、高円宮妃の久子さまの次女、典子さんが、
島根県の出雲大社の神職、千家国麿さんと婚約したとき以来で、
「内親王」では、黒田清子さん以来12年ぶりになります。

交際の経緯
眞子さまは、5年ほど前、東京・渋谷区の飲食店で開かれた
留学に関する意見交換会の席で小室さんと知り合い、交際を続けられてきました。
若者のデートスポット、横浜市のみなとみらい地区や、埼玉県の長瀞などの観光地に加え、
天皇ご一家の静養先、神奈川県の葉山などにも出かけられました。
最近も月に数回、東京都内やその近郊で会われていたということです。
眞子さまは、一般のカップルと変わらぬ形で周囲に溶け込むようにデートを重ね、
小室さんとの愛情を育まれてきました。

眞子さまとは
眞子さまは、平成3年10月23日、秋篠宮ご夫妻の長女として誕生されました。
天皇皇后両陛下にとって初めてのお孫さんでした。
お名前の「眞」の字には「自然のまま、ありのまま」の意味があり、
「天性のものを失わず、自然に、飾ることなく、ありのままに人生を歩んでほしい」という願いが込められています。

3年後の平成6年12月、妹の佳子さまが誕生されました。そして、平成10年には学習院初等科に入学されます。
卒業文集では、将来の夢について、「私は日本画の創作、保存や修復の仕事、
そして広く美術の研究にも関心を持っています。
そしていつか、今にも飛び立ちそうな鳥の絵を描きたいと思います」と記されました。

平成18年9月、中学生の時、弟の悠仁さまが誕生されます。
眞子さまは、年の離れた姉として悠仁さまをかわいがり、きょうだい3人で仲よく過ごされました。
中学、高校と学習院で学ばれましたが、大学は、教養学部で一般教養などを広く学んだあと、
研究分野を決めることができる国際基督教大学に進学されました。
平成23年10月、大学2年生のとき、眞子さまは20歳になり、成年の行事に臨まれました。
「内親王」と呼ばれる天皇の子や孫にあたる女性皇族が成年を迎えたのは、
天皇陛下の長女の黒田清子さん以来、22年ぶりでした。
眞子さまは、大学在学中にイギリスに短期留学して美術史などを学び、
卒業後は、関心を持つ博物館学の分野で実績のあるイギリスのレスター大学の大学院に留学されました。
その後、日本テニス協会の名誉総裁や日本工芸会の総裁に就任し、
外国を親善訪問するなど皇族としての活動に取り組まれています。
また、去年から国際基督教大学の大学院の博士課程で学ぶとともに、東京大学の博物館の客員研究員として、
東京・丸の内にある施設で週に3回程度勤務されています。

小室さんとは
神奈川県の藤沢市観光協会のホームページによりますと、
小室圭さんは、2010年度の「湘南江の島 海の王子」として、
各地で行われるさまざまなイベントや観光キャンペーンで活躍しました。
市制70周年を迎えた藤沢市の市民まつりのパレードに加わったり、
JRの湘南新宿ラインで結ばれる群馬県高崎市を訪れて藤沢市の魅力をPRしたりしたほか、
テレビのチャリティー番組による募金活動にも参加しました。
小室さんは、高校時代までインターナショナルスクールで過ごしたということで、
当時の紹介文では、「海の王子」としての抱負について、
「湘南藤沢の魅力をグローバルな視点から皆さまにお届けできたらうれしいです」などと語っていました。
また、趣味は、眞子さまも得意なスキーのほか、バイオリンと料理を挙げ、
将来の夢は、「外交に携わる」としていました。

眞子さま 秋篠宮ご夫妻 発言録
眞子さまは、ご自身の結婚について、これまで記者会見などの場で考えを述べられていました。
平成23年10月、20歳の誕生日を迎えるにあたっての記者会見では、
「両親、特に父は私の年の頃には結婚を考えていたようですけれども、
私はまだあまり結婚については考えたことはありません。
理想の男性像に関しましては確たるものはございません」と述べられていました。
また、平成26年3月の大学卒業の際には、「結婚の時期に関しましては、
遅すぎず早すぎずできればよいと思っておりますが、
理想の男性像というものは以前も申し上げましたように、特にございません」などと文書で回答されていました。
秋篠宮ご夫妻も、記者会見で眞子さまや妹の佳子さまの結婚について発言されていました。
秋篠宮さまは、去年11月の誕生日にあたり、ご自身が比較的若いときに結婚したことに触れたうえで、
「ただこれは人それぞれ考えも違いますので、私は結婚については娘たちの意思をできるかぎり
尊重したいなと思っています」と述べられていました。
また、4年前、平成25年の会見では、「あまり遅くなく結婚してくれたらよいなと思いますが、
こればかりは一人でなくて相手もあることですし、またそのことを強要することはありません。
ただ、あまり遅くなかったらよいなと」と話されていました。
紀子さまは、お子さまの結婚についてはあまり考えたことはないとしたうえで、
「もしそのような出会いがありますならば、娘の気持ちや考えを聞いて、
また、こちらの思いとか考えを伝えていきたいと思っています」と述べられていました。

今後 想定される儀式など
お二人の結婚に向けて、今後、皇室の慣例にならいさまざまな儀式が行われる見通しです。
まず、一般の結納にあたる「納采の儀」が行われ、お二人の婚約が正式に決まります。
天皇皇后両陛下の長女の紀宮さま、黒田清子さんの場合、
お相手の家の使いが皇居を訪れて絹や鯛など結納の品を納めました。
続いて、結婚式の日取りを正式に決める「告期の儀」が行われます。
結婚式が近づくと、眞子さまは、平安時代の装束で皇室の祖先などをまつる皇居の宮中三殿に参拝し、
両陛下にお別れのあいさつをする「朝見の儀」に臨まれます。
そして、ほどなく、眞子さまと小室さんの結婚式が行われることになります。
黒田清子さんの場合、結婚式は東京都内のホテルで天皇ご一家も出席されて神前式で行われました。

祝福の声
秋篠宮ご夫妻とご結婚の前から交流がある、大阪観光大学学長の赤木攻さんは、
眞子さまが婚約されることになったことについて、「眞子さまを小さいころからそばで見てきたので、
大変うれしいのひと言です」と祝福しました。
そして、眞子さまについて「性格はおっとりしているが、話すときには、ハキハキと話される。
秋篠宮殿下にも意見を言われているようで、『娘にはかなわない』と話されていた」と話しました。
赤木さんは秋篠宮家では、ご夫妻とお子さま方との間で豊かなコミュニケーションが取れているとして、
「身近によいお手本があるので、いい家庭を築かれると思います。
同じ世代にうらやましがられるような幸せな家庭を作ってほしい」と話していました。
秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまが、大学時代の同級生の男性と婚約される見通しになったことについて、
皇居周辺では喜びと祝福の声が聞かれました。
皇居周辺をランニングしていた東京・中央区の40代の女性は「結婚について聞いて、とても驚きました。
同級生のかたといい恋愛をしていたそうでとてもよかったと思います。
どうか幸せになってほしいと思います」と話していました。
また、千葉県船橋市の40代の男性は「皇位継承問題もあって大変かとは思いましたが、
いいニュースを聞けて、とてもうれしく思います。皇室を抜けられても、幸せに過ごしてほしいです」と話していました。
眞子さまが通われていた東京・三鷹市のICU=国際基督教大学の前では、
同級生だったお二人が婚約する見通しになったことを祝福する声が聞かれました。
大学2年生の女子学生は「非常に驚きましたが大学の後輩としてとてもうれしいです。
幸せになってほしいです。ぜひ、大学に2人で訪れて幸せな姿を学生たちに見せてほしいです」と話していました。
大学4年生の男子学生は「眞子さまは大学の図書館で熱心に勉強しているイメージがあり、
尊敬していました。幸せになってほしいです」と話していました。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20170516/k10010983991000.html

2017.5.16 19:25
眞子さま、同級生とご婚約へ
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまが国際基督教大学(ICU)の同級生だった男性と
婚約に向けた準備を進められていることが16日、宮内庁関係者への取材で分かった。
眞子さまは25歳になられる。秋篠宮ご夫妻に男性を紹介し、交際を認められているという。
宮内庁はご婚約内定について近く正式発表する。
宮内庁によると、お相手の男性は法律事務所勤務で一橋大学の大学院生、小室圭さん(25)。
眞子さまは天皇直系の子供や孫にあたる女性皇族の内親王で、宮内庁は秋篠宮ご夫妻と相談し、
天皇、皇后両陛下の長女で同じ内親王として平成17年に結婚した黒田清子さんの例も参考に、準備を進めているという。
眞子さまは今後、一般の結納にあたる「納采の儀」、結婚式の期日を伝える「告期(こっき)の儀」を経て、結婚式に臨まれる見通し。
眞子さまは両陛下にとって初めての孫で、学習院女子高等科を卒業後の22年4月、皇族として初めてICUに進学された。
ICU在学中の23年10月には20歳の成人を迎えての記者会見に臨み、
ご結婚について「両親、特に父は私の年の頃には結婚を考えていたようですけれども、
私はまだ余り結婚については考えたことはありません」とご回答。
理想の男性像は「確たるものはございません」と述べられていた。
一方、秋篠宮さまは昨年11月の誕生日の記者会見で、
眞子さまと次女の佳子さまの結婚に関して「娘たちの意思をできる限り尊重したい」と話されていた。
眞子さまはICUを卒業後は英国のレスター大大学院に1年間留学し、文学修士(博物館学)をご取得。
昨年から東京大学総合研究博物館の特任研究員として週3日ほど勤務しているほか、
日本テニス協会名誉総裁、日本工芸会総裁の役職を務めるなど公務に励まれている。
http:// www.sankei.com/life/news/170516/lif1705160042-n1.html

政権に驚き広がる=「女性宮家」再燃も-眞子さま婚約へ
秋篠宮ご夫妻の長女眞子さまが婚約されることが16日分かり、政府内に驚きが広がった。
安倍政権にとって、天皇陛下の退位に続き、皇族減少への対応が喫緊の課題に浮上しそうで、
女性皇族が結婚後も皇室に残る「女性宮家」をめぐる議論が再燃するのは必至だ。
安倍晋三首相は16日夕、ハリス米太平洋軍司令官との面会後、東京・丸の内のホテルで講演。
この後、首相公邸に戻ったが、最初に婚約報道が流れたのはこの直後だった。
政府高官は「政府としてこのタイミングで発表するつもりはなかった」と語り、
報道が政権の意図しない形で流れたことを認めた。官邸幹部らは「びっくりしている」と口をそろえた。
官邸内で事前に婚約の事実を把握していたとしても、ごく一部だった可能性がある。
ある政府関係者は、皇族の減少に伴う皇位の安定継承の問題について、「いよいよ逃れられない課題になる」と語った。
安倍政権は天皇退位を可能にする法整備を進めるに当たり、皇位継承の問題を切り離してきた。
女性天皇や女系天皇、女性宮家創設に慎重な首相の意向が影響したとの見方がもっぱらだ。
実際、皇族減少への対応として、旧民主党の野田内閣が女性宮家創設の検討を求める論点整理を
2012年にまとめたが、その後に安倍内閣で立ち消えになった。こうした経緯もあり、今回の婚約報道について、
皇位の安定継承の対応に動きが鈍い政権に危機感を募らせた宮内庁側が仕掛けたとの臆測も取り沙汰される。
(2017/05/16-23:03)
http:// www.jiji.com/jc/article?k=2017051601325&g=pol

2017.5.17 11:17
「時期がきたら改めて」小室圭さん会見
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまと婚約する国際基督教大(ICU)時代の同級生だった小室圭さん(25)は
17日午前10時から、勤務先がある東京都中央区で記者会見し、
「時期がまいりましたら、改めてお話をさせていただきたいと思います」と述べた。
眞子さまとは17日早朝、電話で「行ってきます」「行ってらっしゃい」と会話を交わしたという。
http:// www.sankei.com/life/news/170517/lif1705170053-n1.html

2017.5.19
小室さん ユーラシア大陸またいだ5年愛 眞子さま英留学中は現地へ
秋篠宮家の長女眞子(まこ)さま(25)と、婚約されることが分かった国際基督教大(ICU)時代の
同級生だった小室圭さん(25)は、5年に及ぶ交際を重ねてきた。
最小限の警備態勢の中、デートは普通のカップルと同じように電車と徒歩で移動。
眞子さまが英国に留学した際は、小室さんが現地を訪ねるなどして遠距離を乗り越え、愛を育んできた。
宮内庁関係者によると、出会いは12年6月、東京・渋谷の飲食店で開かれた留学に関する意見交換会だった。
眞子さまは約2カ月後からの英エディンバラ大への留学を控えた時期だった。
2人はすぐに意気投合し、交際を開始。プロポーズは約1年後だったという。
眞子さまは約9カ月間、エディンバラ大に留学。さらにICUを卒業後、15年9月までの1年間、
英レスター大大学院でも学んだ。留学中は電話やメールでやりとりし、
小室さんが英国に足を運んだこともあったという。
小室さんは都内のインターナショナルスクール出身。勤務先の法律事務所の奥野善彦所長は
「英語の力は抜群」と評価し、外交の仕事に興味を持っていると明かした。
2人は都内や神奈川県内などでデートを重ねた。護衛も同行するが、交際を了承していた秋篠宮ご夫妻の意向もあり、
警備態勢は最小限にとどめ、車ではなく電車と徒歩で移動した。小室さんが選んだレストランで食事したり、
江ノ島電鉄に乗って鎌倉を散歩したり。皇室の御用邸がある葉山にも行った。
数年前には小室さんの家の菩提(ぼだい)寺を訪れたこともあった。
https:// www.daily.co.jp/gossip/2017/05/19/0010201281.shtml

眞子さまの婚約内定は今夏に 宮内庁長官
2017/5/25 14:54
宮内庁の山本信一郎長官は25日の定例記者会見で、
秋篠宮家の長女、眞子さま(25)と小室圭さん(25)との婚約内定発表が今夏になる見通しを明らかにした。
山本長官は「当初は秋以降に計画していたが、数カ月前倒して発表することを検討している」と述べた。
現時点では具体的な時期は未定という。一般の結納に当たる「納采の儀」を経て、結婚は来年になる見通しだ。
眞子さまは今月31日から6月8日の日程でブータンを訪問される。
宮内庁は帰国後、婚約内定の正式発表の調整を進める。
眞子さまと小室さんはいずれも1991年10月生まれで、国際基督教大(ICU)の同級生。
関係者によると、眞子さまは5年ほど前に、東京都内の飲食店で開かれた留学に関する意見交換会で
小室さんと出会われた。都内やその近郊でデートを重ね、愛情を育まれてきたという。
小室さんは都内の法律事務所に勤務する傍ら、一橋大大学院の国際企業戦略研究科に在学し、
経営法務を専攻している。
http:// www.nikkei.com/article/DGXLASDG25H6N_V20C17A5000000/


  • 最終更新:2018-10-22 19:29:45

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