眞子内親王殿下 手話

眞子さま、手話であいさつ…高校生スピーチコンテスト
2014年8月30日17時36分 スポーツ報知
秋篠宮家の長女眞子さま(22)は30日、東京・有楽町で開かれた「全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」の開会式に出席し、
手話を交えながら「自分の思いや考えを豊かな手話で表現していただきたいと思います」とあいさつされた。
主催者側によると、眞子さまが公式の場のあいさつで手話を披露するのは初めて。
冒頭、眞子さまは「私は現在、手話を学び始めたところです」と自己紹介。
途中、手話通訳の助けを借りる場面もあったが、約5分間のあいさつの半分程度を自らの手話で伝え、会場から大きな拍手が送られた。
コンテストには1991年以降、母親の紀子さまが出席して手話であいさつしている。
眞子さまも小学生時代から昨年まで3回同席しているが、今回は初めて単独で臨んだ。
http:// www.hochi.co.jp/topics/20140830-OHT1T50146.html


秋篠宮ご夫妻の長女眞子さま(22)は30日、
東京都内で開かれた高校生の手話スピーチコンテストに出席し、手話を交えてあいさつされた。
「手話を学び始めたところです」と切り出した眞子さまは、
一部を手話通訳者に任せたものの、大きくはっきりした手ぶりと共に
「出場される皆さまには、自分の思いや考えを豊かな手話で表現していただきたいと思います」と述べた。
このコンテストには例年、紀子さまが出席。眞子さまもこれまでに3回同行したが、あいさつは初めて。
(2014/08/30-15:13)
http:// www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2014083000193


(皇室トリビア)眞子さま、笑顔の手話デビュー
宮内庁担当・島康彦
2014年9月3日19時57分
「みなさまにお会いできましたことを大変うれしく思います」。
秋篠宮家の長女・眞子さま(22)が、手話であいさつを始めました。
「わたくしは現在、手話を学び始めたばかりです」。そう打ち明けると、客席から大きな拍手がわきました。
8月30日、東京・有楽町朝日ホールで開かれた「第31回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」。
眞子さまは初めてお一人で出席し、手話を交えてあいさつしました。実は、この日が「手話デビュー」でした。
続いて、眞子さまは隣にいた手話通訳の女性に「しばらくの間、手話通訳にお願いします」と頭を下げ、
いったん手話を中断しました。
そして、用意した手元の紙を見ながら、あいさつを続けました。
「手話や文字、映像などによる情報アクセスの普及が、人々の生活や文化の向上にとって非常に重要だと思います」
「聴覚に障害のある方々への理解がより深まっていくことを期待しております」
これであいさつは終わるかのように思えましたが、眞子さまは手話通訳の女性に
「手話通訳をありがとうございました」と一礼すると、
「この後は手話であいさつさせていただきます」と手話を再開しました。
出場者の高校生たちに「自分の思いや考えを豊かな手話で表現していただきたいと思います」
「この大会がみなさまの思い出となることを願います」などと手話で呼びかけました。
眞子さまのあいさつは4分半に及びましたが、うち1分半近くが手話。
やり遂げた後のほっとしたような笑顔が印象的でした。
その後、客席に移動し、高校生たちのスピーチを見守りました。
この手話スピーチコンテストには、眞子さまの母・紀子さまが1991年8月の第8回大会から出席してきました。
当時、紀子さまは眞子さまを懐妊中で、その2カ月後に眞子さまは誕生しています。
「眞子はお腹(なか)の中にいたころから参加しているのよ」。紀子さまが周囲に紹介することもあるそうです。
紀子さまは翌92年の第9回大会で、あいさつの冒頭部分に手話を披露。93年の第10回大会からは、
全文を手話であいさつするようになりました。
紀子さまは学生時代に手話を学び始め、日本語と英語の手話をマスターしているそうです。
08年に秋篠宮さまとインドネシアを訪問した際は、事前にインドネシア語の手話を勉強。
現地入りした後も、ホテルに専門家を招いて練習したと聞きました。
以前にも紹介しましたが、沿道で出迎えた女性が手話であいさつすると、
車中の紀子さまが手話でこたえたこともありました。
眞子さまは学習院初等科4年生だった01年、学習院女子高等科2年生の08年、
国際基督教大学4年生の昨年と計3回、紀子さまとともに大会に出席してきました。
関係者によると、その中で次第に手話に関心を持つようになったといいます。
今回は、出場する高校生に年齢が近いこともあって、眞子さまが単独で出席することになり、
直前まで手話の練習を重ねたそうです。
話はそれますが、この日の大会では、眞子さまのきれいなお辞儀が印象に残りました。
背筋をピンと伸ばしたまま、上半身をゆっくりと前に倒していきます。
他の女性皇族の方々にも共通することですが、様々な行事をこなす中で、自然と身についていくそうです。
眞子さまは9月中旬、岐阜県で開かれる「国際陶磁器フェスティバル美濃」開会式に出席する予定です。
また、英国レスター大学大学院への留学も決まっており、同17日に日本を出発。
寮生活を送りながら約1年間、博物館学研究科で学ぶことになっています。
(略)
http:// www.asahi.com/articles/ASG8Z7GCKG8ZUTIL01Z.html

皇室:眞子さま、公務への取り組み「非常に熱心に」
毎日新聞 2014年09月12日 10時57分(最終更新 09月12日 10時58分)
秋篠宮家の長女眞子さま(22)は12日、渡英前最後の公務となった岐阜県多治見市の
「国際陶磁器フェスティバル美濃’14」のオープニングセレモニーでテープカットを行った。
眞子さまは今年3月に国際基督教大(東京都三鷹市)を卒業した後、
米国のオバマ大統領を招いた4月の宮中晩さん会への出席をはじめとして、
女性皇族として本格的に公務を行ってきた。
式典であいさつをする際には、納得するまで自分で文章を書き換えているといい、
宮内庁関係者は「非常に熱心に取り組まれている」と話す。
その姿勢が象徴的に表れたのが、8月30日に千代田区であった手話スピーチコンテストでのことだ。
眞子さまは約4分半にわたり、きれいな手話を交えてあいさつして周囲を驚かせたが、
約2カ月前から「全日本ろうあ連盟」(新宿区)の理事長や顧問から説明や指導を計7回受け、
公務の合間を縫って練習を重ねていたという。【古関俊樹】
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20140912k0000e040168000c.html


  • 最終更新:2017-06-10 16:58:15

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