眞子さま 東京大学の博物館の研究員に

2016.4.1 05:00更新
眞子さま、東大研究員にご就任
宮内庁は1日付で、秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまが東京大学総合研究博物館の特任研究員に就任されたと発表した。
任期は1年で最長5年まで更新できる。公務を優先しながら週3日程度、有給で勤務される。
眞子さまは平成26年9月から1年間、英レスター大学大学院に留学し、文学修士(博物館学)をご取得。
昨年11月からは同博物館で客員研究員を務められていた。
http:// www.sankei.com/life/news/160401/lif1604010002-n1.html


眞子さま 東京大学の博物館の研究員に
4月1日 5時55分
秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまは、1日から東京大学の博物館の研究員として
東京・丸の内の施設で勤務されることになりました。
眞子さまは、東京の国際基督教大学を卒業後、去年9月までの1年間、
イギリスの伝統校、レスター大学の大学院に留学して博物館学を研究されました。
その後、11月からは、東京大学総合研究博物館の客員研究員として、
博物館などが運営する東京・丸の内の展示施設で無報酬での研究活動を続けてきましたが、
大学の公募で採用され、1日からは非常勤の特任研究員として、同じ施設で勤務されることになりました。
任期は1年で、最大で5年間延長できるということです。
この施設では、東京大学の最新の研究成果を学術標本や研究資料で紹介していて、
眞子さまは、公務のかたわら週に3回程度出勤して、
ほかの研究員と一緒に標本の整理や展示方法の検討などを担当されるということです。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20160401/k10010463831000.html



黒田清子さんの「精神」を受け継がれる秋篠宮家・眞子さま
2016年03月02日(水) 11時00分
〈週刊女性2016年3月15日号〉
天皇・皇后両陛下の長女・紀宮さま(現・黒田清子さん)が、'00年のお誕生日の文書回答で、皇室のあり方について
《両陛下のご姿勢として、受け継ぐべき物事を大切に継承しつつ、その時代に開き得る道を開き、
何より大切な精神を伝えた後は、次の世代に関与しない……》とお答えになってから15年あまり。
叔母にあたる清子さんを慕われている秋篠宮家の長女・眞子さまは、そのお言葉どおり、内親王としての新たな「姿勢」を築かれようとしている─。
昨秋、留学先の英国から戻った後、父・秋篠宮さまから「日本テニス協会」名誉総裁の役職を引き継ぐなど、皇族としての活動を活発化させている眞子さま。
「昨年は地方公務のほかにも公務の数は増加し、中米2か国に、おひとりで初めて海外公式訪問をされました。
そのひとつ、ホンジュラスは、清子さんもかつて訪問されたことがあります。
今年になると、秋篠宮さまとともに『全国学校・園庭ビオトープコンクール』、
『関東東海花の展覧会』にご出席。2月27日からは紀子さまと京都府の行事にお出まし予定で、ご両親に同行されるケースが増えています」(宮内庁担当記者)
このような状況について、宮内庁関係者は次のように話す。
「秋篠宮家は皇位継承者である悠仁さまのご誕生で存在感が高まり、
社会の多様化や複雑化で組織や団体からのお出まし願いも増加して、非常にご多忙になってきました。
秋篠宮さまと紀子さまは、それぞれの単独公務もお忙しく、小学3年生の悠仁さまのお世話もあります。
眞子さまや佳子さまの“お手伝い”がないと、やっていけない状況にあるのです」
昨年、「学業優先」にもかかわらず、妹の佳子さまのお出ましが多かったのは、眞子さまが留学中で不在だったことが大きかったようだ。
「そこで今年、佳子さまは学業に専念なさり、眞子さまが公務をされることになりました」(同・関係者)
国際基督教大学(ICU)時代から美術を学び学芸員の資格も取得され、
レスター大学大学院の修士論文のテーマは、「博物館における展示物の解釈の可能性」だった眞子さま。
現在、眞子さまはすでに都内の博物館に“就職”し、研究活動も続けられている。
「眞子さまは、東京駅の目の前にあり、『KITTE』という商業施設も入る『JPタワー』2・3Fの博物館で
研究をされています。東京大学総合研究博物館と日本郵便がコラボした
『インターメディアテク』というミュージアムです」(前出・関係者)
入場無料の館内には、動物の剥製や世界各地の砂のサンプルから、奈良の秋篠寺の仏像まで、さまざまな展示物が並んでいる。
「秋篠宮さまは、東大総合研究博物館の特招研究員をお務めで、その館長や特任助教や黒田清子さんと
『鳥学大全』という本も執筆されています。その関係が、眞子さまに生かされたのでしょう」(東大関係者)
http:// www.jprime.jp/tv_net/imperial_household/24587

眞子さま、東大博物館で”非正規”勤務を続行される深い「理由」
2016年03月02日(水) 16時00分
〈週刊女性2016年3月15日号〉
秋篠宮家の長女・眞子さまは、国際基督教大学(ICU)時代から美術を学び学芸員の資格も取得され、
レスター大学大学院の修士論文のテーマは「博物館における展示物の解釈の可能性」だった。
そんな眞子さまは現在、東京大学総合研究博物館と日本郵便がコラボした『インターメディアテク』という
ミュージアムに“就職”し、研究活動も続けられている。
ただ、眞子さまは「客員研究員」という無給の“非正規雇用”的な契約で、私的事項としてこの勤務について公表されるつもりはないという。
「眞子さまは週に何度か出勤されることもあれば、お休みのこともあるようですね。
この博物館の業務としては、小・中学生への展示案内や、資料データ整理。
展示品のメンテナンスや展示・イベントの準備などがあるので、眞子さまもそれらに準じた業務をされていると思います」(東大関係者)
眞子さまが“非正規”であることは、「専門が決まってない」「4月までは“試用期間”」という見方もあったが……。
秋篠宮家を知る関係者は、こう話す。
「眞子さまは春からも『客員研究員』という立場を継続し、私的な活動にとどめることをお決めになったそうです」
内親王の就職といえば、結婚前の黒田清子さんが『山階鳥類研究所』(千葉県)で、
「非常勤研究助手」として給料をもらいながら、約13年間勤務したことが知られている。
眞子さまが正規ではない形で、勤務を続ける理由を前出・関係者が明かす。
「内親王、皇族としての公的な活動を優先させるためです。
やはり、博物館や研究機関の正職員や正社員になると、決まった日時での出勤や仕事となり、公務との両立が難しくなります。
そこで、お給料も発生しないかわりに、時間の融通がきく“フリー”の形を続けることになったようです」
2月18日には秋篠宮邸で、秋篠宮ご夫妻と眞子さまが、宮内庁の風岡典之長官と前長官の羽毛田信吾参与を交え、懇談に臨まれている。
眞子さまの博物館勤務を含めた、今後の公務のあり方について話し合いがもたれたのかもしれない。
「眞子さまがなさろうとしている公務と研究の両立は、伝統を受け継ぎながらも新しいことに挑戦する姿勢がうかがえますね」
そう話してくれたのは、皇室を長年取材するジャーナリストで、文化学園大学客員教授の渡辺みどりさん。
「黒田清子さんは、内親王は結婚で民間人になると公務ができなくなるので、
“継続的な責任ある立場に就いたりすることは控えてきた”と述べられたこともありました。
しかし、現在では秋篠宮家の存在感が高まり、眞子さまも将来の天皇の姉上としての役割が求められています。
そこで、内親王も本格的な公務を続けるという清子さんの役割を受け継ぎ、
ご自身の研究も続けるために今回のような立場を選ばれたのではないでしょうか」(渡辺さん)
眞子さまについて、'92年の記者会見で、
「本当に可愛らしいなと思う気持ちでおります。(略)どのような方になられるのかと、とても楽しみでございます」と述べていた清子さんは、
眞子さまが現在、築かれつつある新しい「スタイル」を頼もしく思っているに違いない。
そして、妹の佳子さまも続き、姉妹を姉のように慕われている皇太子ご夫妻の長女・愛子さまも、将来の参考にされることだろう。
http:// www.jprime.jp/tv_net/imperial_household/24589

週3勤務の眞子さま、最高でもらえる時給は8250円?
週刊女性PRIME 4月27日(水)16時0分配信
女性皇族の就職は、天皇・皇后両陛下の長女・紀宮さま(黒田清子さん・47)が、“先鞭”をつけられた。
「ささやかでも、お金をいただいて仕事をさせていただくことは、とても責任のあることだと思います」─。
'92年に学習院大学を卒業するときの記者会見で、「山階鳥類研究所」の非常勤研究助手として働くことについて、そう述べた清子さん。
鳥類に関心があった清子さんは、大学時代からこの研究所でアルバイトをして結婚までの約13年間、勤務された。
「女性皇族である清子さんは、民間人と結婚すれば皇籍を離脱して一国民として生活をされることになります。
美智子さまも一般家庭の出身者として、そのような感覚を清子さんに持っていただきたかったのではないでしょうか」
と、清子さんが働き始めたきっかけについて話すのは、皇室を長年取材するジャーナリストで、文化学園大学客員教授の渡辺みどりさん。
おばにあたる清子さんを「ねぇね」と慕い、“お手本”とされていたのは秋篠宮家の長女・眞子さまだ。
国際基督教大学(ICU)時代は学園祭で、所属していたスキー部が出店した焼き鳥店の接客をされたこともある。
「大学内で募集した時給800~900円ほどのプールの監視員のアルバイトをされていたという報道もありました」(皇室ジャーナリスト)
この春から、「東大総合研究博物館」の特任研究員に採用され、週に3回程度の勤務が始まっている。
東大の資料などによると、特任研究員の時給は「上限号俸」が8250円という破格の額が記されているが、大学関係者はこう説明する。
「上限号俸というのは最高額のことで、よほど高度で専門的な研究に貢献しないとありえません。
眞子さまは、時給1200円前後から始まるのではないでしょうか」
現在、ICUに在学中の妹の佳子さま(21)もアルバイトを始めるかもしれないが、
例えば「家庭教師」などをされたらちょっとした騒動になるかもしれない。
「大学のホームページによると、家庭教師の時給は2000~2500円が相場だそうですよ」(ICU関係者)
学生時代のアルバイトは「社会経験」が主な目的だと思われるが、皇太子さま(56)も学習院大学時代に経験されている。
「卒業間近の'82年に、入学試験の『試験監督』の手伝いなどで4200円の日当を受け取られたということです」(学習院関係者)
皇太子妃雅子さま(52)も、ご成婚前の米・ハーバード大学時代に、
時給6ドル(当時の換算で約1400円)で、日本歴史学の研究助手としてアルバイトをされていたという。
両陛下をはじめ皇族方が、就職以外で収入を得る手段として、著作の「印税」がある。
「両陛下をはじめ、皇族方は著作を発表されている方も多く、印税などもお受け取りになることは可能です。
『内廷費』『皇族費』以外の所得に関しては一般国民と同じように課税対象となります」(山下さん)
天皇陛下(82)も、皇太子時代に『日本産魚類大図鑑』でハゼについて共同でご執筆。
平成になってからも『日本産魚類検索』の一部を執筆されているので、「一定の印税は受け取られていると思います」(宮内庁関係者)。
皇后美智子さまも、清子さんのために書いた文章を絵本にした『はじめてのやまのぼり』(至光社・'91年)では、
印税の一部を「国際児童図書評議会」(IBBY)に寄付し、活動を支えられてきた。
両陛下にとっては「ライフワーク」の一環から、得られたささやかな「収入」といえそうだ。
http:// zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160427-00026742-jprime-soci

  • 最終更新:2017-05-21 14:48:06

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