皇太子誕生日2013

愛子内親王インフルエンザ
皇太子妃体調不良のため、皇太子誕生日祝賀行事を欠席
皇太子インフルエンザ


愛子さまがインフルエンザ 39度の発熱、快方に向かう
宮内庁の小町恭士東宮大夫は15日の記者会見で、皇太子ご夫妻の長女愛子さま(11)が
インフルエンザで12日から学習院初等科を休んでいると明らかにした。
9日からせきや発熱があり、11日には38度台となり東宮侍医がインフルエンザと診断。
一時39度台になった後、37度台に下がり、快方に向かっているという。
愛子さまに付き添っている雅子さまにも、14日からせきなどの症状が出ているが、ご夫妻ともインフルエンザではないという。
http:// www.asahi.com/national/update/0215/TKY201302150189.html

結婚20年、雅子さまに感謝…皇太子さま53歳
皇太子さまは23日、53歳の誕生日を迎えられた。
これに先立ち東宮御所で記者会見し、今年6月9日で結婚20年を迎える雅子さま(49)について
「苦労も多かったと思いますが、様々なことで私を助けてくれ、力になってもらっていることに心から感謝しています」と述べられた。
20年の結婚生活を振り返って、「夫婦で様々なことを共に経験し、共に支え合ってきました」と話し、
雅子さまが長女愛子さま(11)の成長に心を配られてきたことに感謝された。
一方、雅子さまが適応障害で療養に入られて今年で10年。皇太子さまは「雅子は体調の波がある中で、
公私にわたってできる限りの活動をしてきました」と語り、「快方に向かっておりますが、
さらに療養が必要です。長い目で温かく見守っていただければ」と理解を求められた。
長期化する療養に対し、主治医以外の医師の意見を聞く機会も必要ではとの質問には
「東宮職医師団が大変良くやっていただいていますので、今のところ考えはありません」との見解を示された。
昨年夏から月1回、御所で天皇陛下と秋篠宮さまと懇談を重ねてきていることについては
「陛下のご意見をうかがったり、意見交換することは非常に大切なこと」と話し、
象徴天皇のあり方を模索する上で「大変ありがたいことと思っております」と述べられた。
この1年の社会の動きに関しては、困難な生活を強いられている東日本大震災の被災者に心を寄せたほか、
1月に起きたアルジェリアの人質事件に触れ、「厳しい環境で途上国の発展や平和のために
尽力されている方々が犠牲になられていることに深く心が痛みます」と哀悼の意を示された。
http:// www.yomiuri.co.jp/national/news/20130223-OYT1T00185.htm



<皇太子さま祝賀行事>雅子さま体調優れず欠席
毎日新聞 2月23日(土)20時4分配信
皇太子さまは23日、53歳になり、お住まいの東宮御所(東京都港区)では
皇族方や宮内庁職員らから祝賀を伝えられた。
療養中の雅子さまは体調が優れず、予定していた一連の行事への出席を取りやめた。
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20130224k0000m040033000c.html

皇太子さまがインフルエンザ 3月1日まで公務取りやめ
2013年2月25日13時10分
宮内庁は25日、皇太子さまがインフルエンザB型に感染したと発表した。
熱は下がり、快方に向かっているという。
同日の東京・上野の東京国立博物館での展覧会鑑賞などを含め、公務は3月1日まで取りやめるという。
宮内庁によると、長女愛子さまもインフルエンザで12~18日に学習院初等科を休んだ。
雅子さまも風邪気味で、23日にあった皇太子さまの誕生日祝賀行事を欠席している。
http:// www.asahi.com/national/update/0225/TKY201302250067.html





AERA 2013年3月4日号
皇太子さま53歳誕生日「お一人写真」の真相
愛子さまはかなりの行事を欠席されている
(出席)
・2012年11/23 私学体育発表会(初参加)
・同 12月 小さな音楽会
・2012年4月 オール学習院のつどい(ブラームスのハンガリー舞曲などを演奏)
2012年12月1日愛子さまのお誕生日の宮内庁の発表
ネイティブスピーカーに英会話を習ったり、管弦楽も平日の朝や放課後の練習、土曜日のレッスンに参加。
お友達と楽しそうに一生懸命練習
(欠席)
・2012年10月 運動会 病欠
・同 12/1 小さな音楽会  病欠(ウイルス性胃腸炎)
・2013年 2月の3連休 バスケの試合  病欠(インフルエンザ)
・同じ週 クラス別「大縄」(学習院恒例行事)  病欠(同上)
・雅子さまも同時期の父母会 欠席
皇太子の誕生日写真撮影もこの時期に予定されていた。
学習院関係者談 
「演奏会に出たのは昨年4月の『オール学習院のつどい』が最後。
正直、管弦楽部の練習にもあまり来ていない。自宅で練習しているかもしれないが、
オケなので、皆と一緒に練習しないと演奏は難しいと思う」

週刊新潮2013年3月7日号
皇太子誕生日会見。記者からの事前の5つの質問のほか、関連質問が3つ。
関連質問には皇太子がアドリブで答えた。
その中で天皇陛下、秋篠宮殿下、皇太子の「三者会談」の存在が明かされた。
この三者会談は皇太子とコミュニケーションが取れない陛下の強いご意向を受けて羽毛田がセッティングしたのが始まり。
時代を見据えた陛下の強い御意思が窺える三者会談だが、秋篠宮殿下の同席には「ご名代」のみならず陛下の「後任」という意味がある(宮内庁関係者)
これまで両陛下はどんな厳しい日程でも必ずお揃いで公務に臨まれた。
海外の賓客の接遇も妃の同席が望まれるため、秋篠宮両殿下の立場はますます重要。
皇太子殿下と雅子妃では,その伝統を引き継ぐことが困難。
皇太子誕生日会見で雅子妃について、セカンドオピニオンは考えていないと落ち着き払ってこう口にされた。
大野医師は妃殿下の説明だけに耳を傾け病状を秘匿し、一切の説明を拒んでいる(宮内庁関係者)
最大の問題は、陛下がもっとも大切にされている、「あらゆる場面において国民をミスリードしない」
というモットーと全く相容れないこと。(宮内庁関係者)

誕生日のお写真は皇太子お一人だがインフルエンザに罹られた愛子さまを雅子さまが看病していたため。
ご近影は,「公務を頑張っている」というメッセージのためにあのような映像を選ばれたのではというもっぱらの噂。
公務の数は少ないがライフワークとされている水問題への傾注ぶりは並々ならぬものがある。
誕生日当日東宮御所で催されたお祝いの茶会では
「雅子さまと愛子さまがいらっしゃらなかったので,百人ほどいる招待客を皇太子殿下がお一人でお相手をなさっていました」(招待客)
「なぜあれほど水問題にこだわられるのか。誕生日のご感想でも水問題について延々と語って,まるで大演説を聞いているようでした」(宮内庁担当記者)

  • 最終更新:2017-07-09 16:37:43

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