皇太子夫妻結婚25年

あす結婚25年「銀婚式」、皇太子さま雅子さま“秘蔵写真”
6/8(金) 20:07配信
皇太子さまと雅子さまは9日、結婚から25年の「銀婚式」を迎えられます。
JNNでは今回、お二人の結婚前に撮られた貴重なプライベート写真を入手。
皇太子さまにとって雅子さまの存在とはどんなものなのでしょうか。
25年前の1993年6月9日。日本中が祝福に沸く中、皇太子ご夫妻は結婚の日を迎えられました。
ご結婚1か月前に撮られた写真。なんともいえないお2人の距離感に初々しさが感じられます。
皇太子さまが雅子さまを友人などにお披露目した際のもので、貴重なプライベート写真です。
雅子さまの隣で見せる皇太子さまの笑顔も印象的です。
「長い道のりでしたから、皇太子さまのお喜びの顔の方が珍しくポーカーフェースの割には、
にこにこニヤニヤしているような様子が印象的」(皇太子さまの学友 小山泰生さん)
これらの写真を撮影した皇太子さまの学友・小山泰生さん。
その後、皇太子ご夫妻と毎年のように会っているといいます。
「(皇太子さまは)安心感のある自分の考えを整理してくれる相手というか、
相談できる相手というか、そういう方を探していたんだろうと思う。
あまりに孤独なお仕事ですから」(皇太子さまの学友 小山泰生さん)
外務省のキャリア官僚の道を離れ、皇室へ入った雅子さま。当時、こう述べられています。
「お受けいたしますからには殿下にお幸せになっていただけるように、
そして、私自身も自分でいい人生だったと振り返られるような人生にできるよう努力したいと思いますので」
1人から2人の生活に。皇太子さまにとって、雅子さまはどんな存在なのでしょうか。
「結婚してからは何をするのにしてもすぐそばに雅子が居てくれまして、
そしてまた別の目でもっていろいろなことを見て、
そして今まで私が気がつかなかったこと等をいろいろと教えてくれます」
結婚の翌年の会見で、こう嬉しい変化を語っていた皇太子さま。
さらに、小山さんは交流を通し、雅子さまの皇太子さまを思う気持ちの深さを感じたといいます。
「(雅子さまは)日々皇太子さまの周りのこととかすごく関心を持って
頭の中にどんどん入れていらした25年じゃないのかなと思いますね。
ご公務もさることながら、例えば私たちと皇太子さまの人間関係というか過去の歴史とか、
(雅子さまは)よくご存じですから」(皇太子さまの学友 小山泰生さん)
ただ、25年の結婚生活は決して平坦なものではありませんでした。
2004年に雅子さまが適応障害に。共に困難に向き合い続け、
雅子さまは今、快復の兆しを見せています。
先月には、15年振りに全国赤十字大会への出席も果たされました。
「(雅子さまが)堂々としてらしたという感じはしますね」(皇太子さまの学友 小山泰生さん)
来年5月には、新たに天皇皇后となる皇太子ご夫妻。
小山さんは今年の正月、初めて即位後のあり方について、皇太子さまに直接たずねたといいます。
「(皇太子さま)ご本人の口から今年伺ったことでいえば、山の奥であったり離島であったり、
その場所に行ってその場所に住んでいる方々からお話を聞きたいと。
(Q.雅子さまも同じ気持ち)とてもうなずいていらしたですね。
(お二人で)話し合っていることなんでしょう。
話し合っていること以外お話にならないと思うので」
(皇太子さまの学友 小山泰生さん)
9日迎える銀婚式では、お住まいの東宮御所で祝賀行事が行われる予定です。
(08日16:49)
https:// headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180608-00000067-jnn-soci

2018.6.9 05:00
【皇太子ご夫妻25年】互いの思いやり 感謝示され
9日にご成婚25年の「銀婚式」を迎えた皇太子ご夫妻は宮内記者会への文書回答で、
互いに支え合ってきた家庭生活への感謝と、来年5月に新天皇、新皇后となる決意を示された。
皇太子さまは夫婦円満のために「相手を思いやり、相手の立場に立って物事を考えること」を心がけ、
「『笑い』を生活の中で忘れないように」されてきたという。
皇太子妃雅子さまは、皇太子さまの「いつも優しく、細やかなお心遣い」に感謝を表された。
「銀メダル」を新たに贈りたいと記された皇太子さまに対し、
雅子さまは、皇后さまがご成婚25年の際に天皇陛下に贈られた「感謝状」にならい、
皇太子さまに「感謝状を差し上げてもよろしいものでしょうか」と遠慮がちに触れられた。
新天皇として、ライフワークの「水」問題や環境問題など「新たな公務」にも
「真摯に取り組んでまいりたい」との考えを示された皇太子さま。
雅子さまは、自然災害の被災地見舞いなどに尽くされた両陛下の姿を心に留め、
「広く人々の幸せを祈っていきたい」との思いを披露された。
結婚11年目の平成15年12月から療養に入り、適応障害と診断された雅子さま。
現在も療養が続き、新皇后としての公務も体調を見ながら取り組まれるとみられる。
皇太子さまは「快復への努力を重ねています」と理解を求められ、
雅子さまは、皇太子さまが公務を果たされるために、「お役に立てますよう努めてまいりたい」とつづられた。
http:// www.sankei.com/life/news/180609/lif1806090007-n1.html


皇太子さま、雅子さまに「銀メダルを」ご夫妻結婚25年
2018年6月9日05時00分
9日で結婚25年となる皇太子ご夫妻が、お気持ちを文書でつづった。
来年5月に新天皇となる皇太子さまは
「気持ちを新たに、互いに協力しながら一つ一つの公務に取り組んでまいりたい」と表明。
療養中の雅子さまは「たくさんの喜びも悲しみもありました」と25年の歩みを振り返りつつ、
「広く人々の幸せを祈っていきたい」と新皇后への覚悟ものぞかせた。
皇太子さまは58歳、雅子さまは54歳。報道向けに寄せた文書で、お二人は互いへの思いを記した。
皇太子さまは結婚10年の時、雅子さまに「『努力賞』と『感謝賞』のダブル受賞」との賛辞を送ったが、
今回は「加えて、銀婚式に因(ちな)んで銀メダルも贈りたい」と。
雅子さまは皇太子さまに「感謝状を」と応じ、金婚式で金メダルとなるか心もとないが、
温かい家庭を築くよう努力していくと述べた。
皇太子さまは、大変な時にも「笑い」を生活の中で忘れないように心掛けてきたという。
2003年12月から適応障害の療養が続く雅子さまについて
「一生懸命に快復への努力を重ねています」といたわると、
雅子さまは「いつも傍らで私を支えて下さいました」と謝意を返した。皇太子さまは新天皇として、
「憲法で規定された『象徴』としての天皇の役割をしっかりと果たしていくことが大切」としつつ、
社会の変化に対応した務めを考え、行動していくことが重要との考えを示した。
雅子さまは、被災地訪問などで国民と苦楽をともにしてきた天皇、皇后両陛下の姿を「常に心に留める」という。
日本や世界の人々にとって何が大切になるかを考え、「世の中のことに関わっていくことができれば」とも述べた。
https:// www.asahi.com/articles/ASL683W6NL68UTIL00T.html

皇太子ご夫妻、議長らから祝賀=結婚25年で
皇太子ご夫妻は9日午後、お住まいの東京・元赤坂の東宮御所で、
大島理森衆院議長や麻生太郎副総理兼財務相らから、結婚25年の祝賀のあいさつを受けられた。
ご夫妻はこの日、結婚25年を迎えた。
天皇、皇后両陛下が福島県訪問中のため、ご夫妻は12日に御所を訪れ、両陛下にあいさつする予定。
(2018/06/09-16:31)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018060900447&g=ryl


2018.6.12 12:18更新
銀婚式迎えた皇太子ご夫妻、両陛下にごあいさつ
ご成婚25年の銀婚式を迎えた皇太子ご夫妻は12日、
天皇、皇后両陛下にあいさつをするため、皇居・御所を訪問された。
両陛下と昼食を共にし、宮内庁職員らの祝賀を受けられる。
ご夫妻は9日に銀婚式を迎えられたが、
両陛下が9~11日に福島県を訪問されていたため、あいさつはこの日となった。
半蔵門を通過する際には、沿道に集まった人々に、ご夫妻そろって笑顔で手を振られていた。
両陛下との昼食後、ご夫妻は宮殿に移動し、宮内庁職員らの祝賀を受けられる。
夕方には東宮御所に集まった宮内庁幹部らから、お祝いのあいさつを受けられる。
http:// www.sankei.com/life/news/180612/lif1806120013-n1.html

皇太子ご夫妻、結婚25年で夕食会=両陛下や皇族方招き
皇太子ご夫妻は17日夜、結婚25年を記念し、
天皇、皇后両陛下や秋篠宮ご一家ら皇族方を招いたお祝いの夕食会をお住まいの東宮御所で開かれた。
両陛下は午後6時半ごろ、夕食会出席のため東京・元赤坂の東宮御所正門を車で通過。
報道陣に軽く一礼して中に入られた。
宮内庁によると、夕食会には元皇族や親族も招かれ、計45人が出席した。
(2018/06/17-19:30)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018061700373&g=soc

皇太子ご夫妻巡る報道、週刊誌2誌に宮内庁抗議
2018年06月23日 10時10分
宮内庁の小田野展丈・東宮大夫は22日の定例記者会見で、
皇太子ご夫妻の結婚25周年に関する週刊誌報道に事実に反する内容があるとして、
女性自身と女性セブンの各編集部に文書で抗議したと発表した。
女性自身は5月8・15日号で、雅子さまが銀婚式の記者会見を「断固拒否」との見出しで報道。
女性セブンは6月28日号で、ご夫妻の結婚記念日が天皇、皇后両陛下の福島県訪問と日程が重なったため
会見が見送られたなどと報じた。
小田野氏は会見で、「国民に誤解を与え、極めて遺憾」と述べた。
ご夫妻は銀婚式に合わせ、宮内記者会の質問に文書で回答された。
一方、同庁は、雅子さまが数日前に腰を痛め、腰椎ねんざと診断されたと明らかにした。
日常生活に大きな支障はないという。
http:// www.yomiuri.co.jp/national/20180623-OYT1T50052.html


皇太子同妃両殿下御結婚満25年に際しての記者会見開催要望への対応について
平成30年6月22日
宮内庁東宮職
最近,一部週刊誌において,皇太子同妃両殿下の御結婚満25年に際しての宮内記者会からの記者会見開催に関する要望への対応について,
事実に反する記事が掲載されていることから,宮内庁東宮職として,国民の皆様に正しい理解をお持ち頂くのが適当との観点から,
以下のとおり経緯を説明致します。
1 宮内記者会より出された記者会見の要望については,東宮職として,
皇太子同妃両殿下の御活動やお気持ちをできる限り国民の皆様にお伝えするのが望ましいとの観点から,
その可能性について両殿下に御相談申し上げ,直前に至るまで真剣に検討してまいりました。
2 今回の記者会見開催に関する要望については,御結婚記念日の直前には「みどりの愛護」のつどい御臨席などのための滋賀県行啓や
ベトナム国国家主席同令夫人の国賓行事などがあり,また,御結婚満25年に際しての数々の関連行事も控えるなどお忙しい御日程の中で,
最後までその可能性につき真剣な検討が行われました。最終的には,5月の諸行事を終えた後,
その後の諸行事日程等を全体的に考慮した結果,妃殿下の御体調への影響などを勘案し,今回は,記者会見ではなく,
宮内記者会からの質問を殿下・妃殿下がそれぞれお答えになるという「文書回答」をお受け頂くこととし,その旨を宮内記者会に連絡致しました。
この間の事情は,東宮大夫定例記者会見で説明しております。
3 皇太子妃殿下には,引き続き御療養中ではありますが,努力と工夫を重ねられ,御体調に気をつけながら,
公私にわたってできる限りのお務めを果たされようとしていらっしゃいます。
また,皇太子殿下には,そうした妃殿下の御努力をお支えになってこられました。
その結果,妃殿下には,公的な御活動を一つ一つ着実に積み重ねられ,御活動の幅が少しずつ広がってきておられます。
一方で,これまでの東宮職医師団見解にもありますとおり,妃殿下には,引き続き御快復の途上にいらっしゃって,
御体調には波がおありで,行事が続いた場合には,お疲れがお残りになることもあります。
4 「文書回答」という形は,妃殿下が御療養に入られる前の御結婚満10年に際して採った形と同じであり,
御療養に入られた後の御結婚満20年に際しては,両殿下の御感想という形で両殿下のお気持ちを皆様にお伝えしておりますので,
今回,妃殿下が病気御療養に入られてから初めて質問を受け,3問全てについて両殿下がそれぞれお考えを記される「文書回答」という形としたのは,
現時点で採り得る最大限の対応でした。
5 したがって,最近の一部週刊誌,具体的には女性セブンと女性自身において,
「ご夫妻の結婚記念日と,両陛下の『最後の被災地訪問』の日程が重なっていたことが本当の理由」であり,
「16年ぶりに雅子さまの会見が開かれたとなれば,各メディアはその報道で一色になり,両陛下の地方公務への関心が低くなって」しまう,
「皇室内には絶対的な序列が存在し」「両陛下の,しかも最後となる被災地訪問の“裏”で,会見を開くわけにはいかなかった」との記事や,
「雅子様ご本人が,会見出席を断固として拒否されて」おり,その理由として,過去の記者会見が「批判的な報道につながったこともあり,
雅子様にとっては“トラウマ”というほどの体験だった」といった記事が掲載されましたが,このようなことを考慮したことは一切ありません。
女性セブンの記事は,記者会見が開かれれば,両陛下の地方公務への関心が低くなる,それが記者会見を開かない理由だ,と論じていますが,
仮に記者会見が行われたとしても,早朝から始まるその報道は,両陛下の福島県行幸啓より相当前の時間帯でした。
両陛下の福島県行幸啓があるから記者会見を行わない,ということは検討したこともありません。
このような記事は,両陛下の御公務に込められるお気持ちや日頃から両殿下を温かくお見守りくださっていることをないがしろにする
失礼なものと言わざるを得ません。また,会見を開かなかった別の理由として,皇室内の序列を挙げて論じていますが,
両陛下,両殿下,皇族殿下方の行事が,日程上重複することは従来からあることです。その意味で,序列は関係ありません。
このように,事実に反する内容の記事を週刊誌に掲載するとともに,興味を煽るような見出しを掲げることによって
両陛下,両殿下の真摯なお気持ちを傷つけ,読者,さらには一般の人々に誤解を与えていることは,極めて遺憾であると考えます。
http:// www.kunaicho.go.jp/kunaicho/koho/taio/taio-h30-0622.html


  • 最終更新:2018-06-25 17:17:29

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