皇太子さま東南アジアご訪問

皇太子さま東南アジアご訪問 「絆が一層深まることを期待」
2012.6.22 22:41
タイ、カンボジア、ラオスの東南アジア3カ国を25日から公式訪問する皇太子さまは22日、
「訪問を契機に、わが国とこの地域との絆が一層深まることを期待しております」との抱負を文書で公表された。宮内記者会の質問に回答された。
療養中の皇太子妃雅子さまは移動距離などを考慮して同行を見送られたと説明し、
「焦ることなく、体調を整えながら、可能な範囲で少しずつ活動の幅を広げていってほしいと思っております」とされた。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/120622/imp12062222420000-n1.htm

皇太子さま東南アジアへご出発
2012.6.25 10:19
皇太子さまは25日午前、タイ、カンボジア、ラオスの東南アジア3カ国を公式訪問するため、羽田空港から政府専用機で出発された。
皇太子さまは各国の首都を訪問し首相らと会見するほか、遺跡の視察や晩餐(ばんさん)会などに出席される。
タイでは、大洪水があったチャオプラヤ川を視察される。7月1日に帰国される。
療養中の皇太子妃雅子さまは同行せず、住まいの東宮御所(東京都港区)で、皇太子さまを見送られた。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/120625/imp12062510200000-n1.htm

皇太子さま、タイ王宮でプミポン国王夫妻と懇談
【バンコク=海保徹也】東南アジアを公式訪問中の皇太子さまは25日夜、最初の訪問国、
タイ・バンコクの王宮でプミポン国王夫妻と懇談された。
皇太子さまはこれまでに2度、国王に面会されたことがある。
84歳の国王は入院中の病院から王宮に戻り、シリキット王妃とともに皇太子さまとの懇談に臨んだ。
(2012年6月26日14時42分 読売新聞)
http:// www.yomiuri.co.jp/national/news/20120626-OYT1T00794.htm

皇太子さま、日本語授業を見学=「しっかり勉強して」―カンボジア
時事通信 6月27日(水)19時21分配信
【プノンペン時事】東南アジアを訪問中の皇太子さまは27日、
カンボジアの首都プノンペンの王立プノンペン大学で日本語学科の授業を見学された。
皇太子さまは学生に「人と人との交流がやがて国と国との交流に発展すると思います。しっかり勉強してください」と話しかけた。
授業は、3年生の男女計23人が5グループに分かれて日本とカンボジアの友好関係維持について討論した。
皇太子さまは各グループを見て回り、「討論はよくするのですか」などと声を掛けた。
http:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120627-00000137-jij-int 

皇太子さま:カンボジアに到着 日本人慰霊碑に献花
毎日新聞 2012年06月27日 21時47分
【プノンペン長谷川豊】タイを訪れていた皇太子さまは27日、
東南アジア公式訪問の2カ国目となるカンボジアのプノンペン国際空港に政府専用機で到着した。
到着直後には、国家再建に協力する活動をしていた93年に銃撃されて死亡した2人の日本人慰霊碑に献花し、冥福を祈った。
皇太子さまは空港到着後、国連平和維持活動(PKO)中に死亡した岡山県警警視の高田晴行さん(当時33歳)の
慰霊碑があるタンコーサン寺院に移動。
ユリの花を供えた後、黒木雅文・駐カンボジア大使から殺害当時の状況を聞いた。
続いて、フン・セン首相との会見を終えると、国連ボランティアスタッフだった中田厚仁さん(同25歳)の
慰霊碑があるウナラオム寺院を訪問。献花した後、線香を手向けた。
夜には、フン・セン首相主催の晩さん会に出席。東日本大震災への支援への感謝を伝えた上で
「貴国の先人が、洪水など水からの挑戦を受けつつも水を巧みに利用し、
人類史に残る文明を築いてこられたことに感銘を受けています」と述べた。
また、晩さん会に先立ち、シハモニ国王を表敬訪問した。
http:// mainichi.jp/select/news/20120628k0000m040077000c.html

産経皇室ウイークリー(236)
2012.6.30 07:00
皇太子さまは25日、タイ、カンボジア、ラオスの東南アジア3カ国公式訪問のため、
政府専用機で羽田を出発し、同日中に最初の訪問国・タイの首都バンコクに到着された。
皇太子さまはバンコクに2泊し、27日にはカンボジアの首都プノンペンにご移動。
29日に最後の訪問国・ラオスに入られた。
皇太子さまが海外への公式訪問をする際には、出発前に記者会見をされるのが定例となっている。
今年は直前の20、21日に、急きょサウジアラビアを弔問することになったため、
記者の質問に文書で回答を寄せられた。
今回、在日外国報道協会は、王室のある訪問国のタイと、女王がいる英国の例を引きながら、
「日本で女性天皇を認めることで、現代社会をより反映することができるとお考えですか」とする質問をした。
今回のご訪問とはあまり関係がないこの質問に、皇太子さまは「お尋ねの趣旨は各国の制度に関わる事柄ですので、
私の立場から何か申し上げることは控えたいと思います」とかわされた。
皇太子さまは、バンコクで日本人学校をご訪問。カンボジアでは、1993年に
国連平和維持活動(PKO)に参加中、武装グループに殺害された国連ボランティア中田厚仁さん=
当時(25)=と岡山県警の高田晴行警視=当時(33)=の慰霊碑に献花された。
世界遺産のアンコールワットも訪問された。
宮内庁の小町恭士東宮大夫は29日の定例会見で、皇太子さまが訪問したタイで、
入院中のプミポン国王が一時退院し、夫妻で迎えられたことについて
「非常に厚いおもてなしだと思っています」と説明した。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/120630/imp12063007010001-n1.htm

皇太子さま、ラオスから帰国…雅子さまら出迎え
皇太子さまは1日、タイ、カンボジア、ラオス公式訪問を終え、政府専用機でラオス・ビエンチャンから東京・羽田に帰国された。
東宮御所では、雅子さまと愛子さまが笑顔で皇太子さまを出迎えられた。
皇太子さまは6月25日からの日程を終えての感想の文書で、「今回の私の訪問をきっかけとして、
各国の取り分け若い世代が日本のことに、あるいは日本とそれぞれの国の友好関係に関心を持ち、
将来の交流の担い手の輪が広がっていくこととなれば、これに勝る喜びはありません」と述べられた。
(2012年7月1日20時24分 読売新聞)
http:// www.yomiuri.co.jp/national/news/20120701-OYT1T00574.htm

FNNニュース
6月25日から1週間にわたり、タイ・カンボジア・ラオスの東南アジア3カ国を歴訪された皇太子さま。
各国で国王や元首と面会し、東日本大震災の支援へのお礼を述べたほか、寺院などの史跡や伝統文化にも触れられました。
皇太子さまの訪問に同行したフジテレビ社会部(皇室担当)の高島泰明記者の報告です。

(今回、1週間同行して、どんなことが印象に残った?)
最後に訪問したラオスで、皇太子さまは、2011年、東日本大震災のチャリティーコンサートで出演した
女性歌手と、お話をする機会があったんですが、そこで、「去年お会いしましたよね、ありがとう」と
お話をされたんですね。当然、女性の方は、自分のことを覚えてくださっているとは思っていなかったようで、
本当に喜んでいる様子でした。
ほかの人と接する際にも、1人ひとりに真心を込めて、思いやりを持って接していらっしゃるような印象がありました。
その姿勢というのは、天皇皇后両陛下のこれまでの振る舞いから、学ばれたところもあるのかなと思います。

(天皇陛下といえば、被災地でも1人ひとりと丁寧にお話をされる姿が印象的だが、
皇太子さまも、やはりそういう印象を持った?)
これは実は、訪問後に侍従の方から聞いた話なんですが、最初の訪問国、タイのアユタヤ遺跡を訪れたあとに、
皇太子さまは休憩所に入られたんですが、そこでも、お休みの時間を削って、地元の方と触れ合いをされたと。
そしてそのあと、車に乗るまでの間も、たまたま居合わせた子どもたちに話しかけられて、
もちろん子どもは大喜びですよね。そういうところからも、非常にタイトなスケジュールの中でも、
地元の人、1人ひとりと、少しでも、1分でも長く触れ合いの時間を持ちたいと、そういう姿勢がうかがえると思います。

(皇太子さま、非常に笑顔が多いですよね?)
本当にそうですね。

(今回は、皇太子さまお1人の訪問ということになったが?)
今回、タイ・カンボジア・ラオスと3カ国から、雅子さまも一緒にと、招待状は届いていたんですが、
やはり、雅子さまは、かねてからのご体調の問題もありまして、
医師との相談のうえ、今回も訪問は見送られたんですけれども。
ただ、雅子さま自身も、海外にはかねてから強いご関心がおありになりますし、もし仮に、2人での訪問が実現すれば、
皇太子さまがおっしゃっていた人と人との交流というものも、より円滑に進むと思います。
ぜひ次回、皇太子さまが海外に行かれる際には、お2人で羽田空港を出発する姿を見たいなと思います。
(07/05 00:59)
http:// www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00226773.html

  • 最終更新:2017-08-03 21:25:51

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