皇太子さま 熊野古道

皇太子さま 4年半ぶり三重県に
2013/5/17 18:01
緑豊かで住みやすい環境作りを推進しようと18日、
北牟婁郡紀北町で開かれる全国「みどりの愛護」のつどいに出席されるため17日、皇太子さまが尾鷲市に入られた。
皇太子さまは、午後3時半過ぎにJR尾鷲駅に到着。鈴木三重県知事や山本三重県議会議長らの出迎えを受けた。
三重県に来られるのは4年半ぶりとなる皇太子さまは、地元の保育園児らと笑顔で会話を楽しまれた。
この後、皇太子さまは熊野古道センターを視察された。
http:// www.mietv.com/news/prenews.html

熊野古道センター 皇太子さまが視察
語り部の説明に笑顔
紀北町の熊野灘臨海公園で18日に開催される第24回全国「みどりの愛護」のつどいに出席されるため、
17日、本県入りされた皇太子さまは、尾鷲市のJR尾鷲駅に到着後、県立熊野古道センターを視察された。
同センターでは、鈴木英敬知事が県勢などについて説明。熊野古道に関する展示も見学された皇太子さまは、
語り部の内山裕紀子さん(45)が熊野古道の八鬼山について説明すると、「八鬼山とは、珍しい名前ですね」と話されたという。
馬越峠について説明した、語り部の川口有三さん(70)は「緊張して、考えていた半分も説明できなかったけど、
穏やかな笑顔で聞いて下さった」と話していた。
また、皇太子さまは民謡尾鷲節の唄と踊りも見学され、踊りを披露した尾鷲高校1年の大藤詩織さん(15)は
「緊張したけど、いつも通りちゃんと踊れた。尾鷲節を見てもらえてよかった」と笑顔を見せていた。
(2013年5月18日 読売新聞)
http:// www.yomiuri.co.jp/e-japan/mie/news/20130517-OYT8T01646.htm

皇太子さま、台風被災者と懇談=三重
三重県を訪問中の皇太子さまは18日午後、大台町を訪れ、
2004年9月の台風21号による被害の復旧状況を視察された。
台風21号では三重、愛媛両県などで26人が死亡。旧宮川村(現大台町)では、
豪雨による土砂崩れなどで6人が死亡し、1人が行方不明となった。
皇太子さまは大台町の公園に建てられた慰霊碑を訪れた後、被災者の遺族と懇談した。
参加した鈴木才枝子さん(77)によると、皇太子さまから「避難生活は大変でしたか」などと声を掛けられたという。
(2013/05/18-17:21)
http:// www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2013051800245

皇太子さま、熊野古道で山歩き 1時間半かけ峠越え
2013年5月19日18時56分
三重県を訪れている皇太子さまは19日、尾鷲市と紀北町をまたぐ
熊野古道の馬越(まごせ)峠(325メートル)を歩いた。
登山が趣味の皇太子さまは、地元で古道を守る「語り部」の説明を聞きながら、
世界文化遺産に登録された約3キロの山道を約1時間半かけて越えた。
下山中、ふもとに住む人から「古道はいかがでしたか」と声をかけられ、
笑顔で「すばらしい道ですね」と答えていた。同日夕には列車で帰京する。
http:// www.asahi.com/national/update/0519/TKY201305190040.html

  • 最終更新:2017-07-04 21:23:48

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