皇太子ご夫妻、石巻の神楽を鑑賞

皇太子ご夫妻 宮城・石巻の神楽を鑑賞
2月2日 17時39分
皇太子ご夫妻は、2日、東京都内で、東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県石巻市に伝わる神楽の公演を鑑賞されました。
皇太子ご夫妻は、午後4時前に会場の国立劇場に到着し、先月2日の新年一般参賀以来1か月ぶりに外出を伴う
公務に臨んだ雅子さまは、観客からの拍手に笑顔で会釈をされていました。
この公演は、被災地の伝統芸能を多くの人に知ってもらい、復興支援の輪を広げようと、国立劇場が開いたもので、
ご夫妻は宮城県石巻市の雄勝地区におよそ600年前から伝わり、
国の重要無形民俗文化財に指定されている「雄勝法印神楽」を鑑賞されました。
雄勝地区は沿岸部にあるため津波で大きな被害を受け、神楽に必要な道具もすべて流されましたが、
保存会の人たちが全国からの寄付金で面や装束をそろえ、活動を再開したということです。
披露された演目は、古事記や日本書紀に登場する神々の姿を、
ユーモラスな動きで表現したもので、ご夫妻は軽妙な舞にさかんに拍手を送られていました。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20130202/k10015250951000.html

皇太子ご夫妻、宮城・石巻の民俗芸能ご覧に
2013.2.2 20:21
皇太子ご夫妻は2日、東京都千代田区の国立劇場で、民俗芸能の公演「東北の芸能II宮城」をご覧になった。
公演は東日本大震災復興支援として行われたもので、ご夫妻は宮城・石巻で約600年間演じられてきたとされる
「雄勝法印神楽(おがつほういんかぐら)」を休憩時間を挟んでご鑑賞。熱演に盛んに拍手を送られた。
当初は皇太子さまお1人の予定だったが、雅子さまも体調を勘案して同行された。
雅子さまが、皇室関連の施設以外で宮内庁が発表する公的な活動に臨んだのは、
国立劇場で雅楽の公演を鑑賞された昨年10月1日以来4カ月ぶり。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/130202/imp13020220220002-n1.htm

皇太子ご夫妻、石巻の神楽を鑑賞 東北の被災者励ます
朝日新聞デジタル 2013年2月3日1時28分
皇太子ご夫妻は2日、東京都千代田区の国立劇場で民俗芸能公演
「東日本大震災復興支援 東北の芸能2 宮城」を鑑賞した。
上演されたのは宮城県石巻市雄勝(おがつ)地区の保存会による国指定重要無形民俗文化財
「雄勝法印(ほういん)神楽」のうち海を舞台にした3演目。
亀山紘・石巻市長によると公演後、皇太子妃雅子さまは保存会の人たちに
「亡くなった方はいらっしゃいますか」と尋ね、津波で面や太鼓が流され、
保存会会長ら多くの住民が死亡や行方不明になったと聞き、「大変な中で練習されてきたんですね」と語ったという。
療養中の雅子さまの出席は、体調や負担を考慮して当日に決まった。
1月31日に東京都渋谷区の国連大学であった「地球システムガバナンス東京会議」も一部聴講している。
http:// www.asahi.com/national/update/0202/TKY201302020317.

皇室ウイークリー(265)(一部)
東宮大夫「辞めたい」報道を全否定 雅子さま、石巻の人々に「頑張って」 
2013.2.9 07:00
終了後にご夫妻は、出発前の休憩時間を使って約15分間、石巻市の亀山紘市長と出演者ら計18人と懇談された。
亀山市長によると、雅子さまは「すばらしい神楽でした」と感想を述べ、
に登場した赤ちゃんについて「雄勝から連れてきたんですか」と尋ねられたという。
公演資料によると、雄勝では津波による甚大な被害を受け、神楽に使う用具がすべて流されたが、
震災後2カ月もたたない平成23年5月の連休中に無事だった会員が集まり、再開を決めたのだという。
ご夫妻は復興状況に強い関心を示し、雅子さまは「亡くなられた方はいらっしゃるんですか」
「大変な中で神楽を練習されたんですか」と話し、「頑張ってください」と励まされたという。
当初は皇太子さまお1人の予定だったが、雅子さまも体調を勘案して同行された。
宮内庁東宮職によると、市長らとの懇談も事前に決まっていたわけではないという。
雅子さまが、皇室関連の施設以外で宮内庁が発表する公的な活動に臨まれたのは、
国立劇場で雅楽の公演を鑑賞された昨年10月1日以来、約4カ月ぶりとなった。
療養中の雅子さまが最近、多様な活動をされていることについて、宮内庁の小町恭士東宮大夫は8日の定例会見で、
「先週から行事が続かれてお疲れではないかとご案じしておりますけど、幸いそのような行事にも
お出ましできるご体調だったので、私としてはうれしく思っております。
妃殿下もご出席になれてうれしく思われているご様子でした」と述べた。
なお、小町氏はこの会見の質疑応答の前に、「小町氏が知人に辞意を漏らした」とする内容の
「週刊文春」2月14日号の記事に自ら言及し、
「事実ではございませんので、改めて申し上げておきたいと思います」と述べた。
記事広告では小町氏の写真とともに、「『雅子さまとこれほど会話がないとは…』
東宮大夫苦悩告白『もう辞めたい』」とする大きな見出しがつけられていた。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/130209/imp13020907000000-n3.htm

  • 最終更新:2017-07-08 20:38:36

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