皇太子ご一家ディズニーリゾートへ

2006(平成18)年3月13日 東宮ご一家ディズニーリゾート私的訪問
宮内庁ご日程
平成18年3月13日(月)
千葉県行啓(愛子内親王殿下ご同伴)

週刊ポスト2006年4月7日号 
「当日は車列、沿道、園内に総勢1000人の警官を配備。
皇宮警察の応援はなく、すべて県警でまかないました」(管轄する千葉県警)
その他、パトカーや白バイも多数出動し、地元の新聞記者によれば、
「明らかに他の地区は手薄になっていて、そのときに何か事件が起こったら、
とても手が回らないと幹部はこぼしてました。装備なども含め、費用的にも負担はかなりのものでしょう」
ディズニーリゾート訪問は、宮内庁も反対したのに強行し皇宮警察の警備も宮内庁の職員も随行しなかった。
なお、妹の礼子さんや友人を同伴したことその折の費用などについて
宮内庁報道室は「ご一緒された方々についてはどなたが来られたのかを含め、
費用面についてもわかりかねます。今回は愛子さまに一般の方と同じような経験をさせたいという
皇太子さまの思いをうけたもので、雅子さまの治療とは別とお考え下さい」

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「妹の礼子さん家族と合流、お友達のお母さん仲間も呼んだ?」に
宮内庁は「同行者については把握せず、ご一緒される方がいるとしか聞いていない。費用面も分かりかねる」 ――
親子ともども笑顔満開の東京ディズニーリゾート訪問だったが、そのときから取材した記者たちは違和感を感じていたという。
異例の警備、周囲のピリピリぶり、マスコミへの対応。
実はその“異変”こそが、皇太子と宮内庁との関係を象徴するものだった。
しかも、 それはますます深刻化している。

サンデー毎日
普通の女の子と同じとは?
黒塗りの専用車で正面に乗り付けて待ち構えるミッキーのアメリカ式の熱烈な歓迎を
独り占めして遊園地のお偉いさんに先導されながら、一般入場者に手を振りつつ、
ズンズンと先へ先へ乗り物に乗り、一番良く見える特等席でショーを見て、
ピザ屋の列に並ぶことなく、個室で最高の食事を供されることを言う。
中略
ミッキーは来場者に平等に歓迎するねずみであるはず。
もっと、そっと「体験」させてあげるべきだった。
「ねえねえ、前に並んでいる家族、皇太子一家じゃない?」 「まさかぁぁ」
というあたりに腐心してこそ開かれた皇室なのではないか。

女性自身
皇后陛下はディズニーランドに雅子さまが身内の人を呼んだことを、とても心配されていた。
長く並んだ一般人が、皇太子ご一家はまだしも、礼子さんや雅子さまの友人親子まで
特別扱いということに対し、怒っていた人が多かった。

  • 最終更新:2017-02-11 21:05:16

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