獅子舞鑑賞

女性自身2010年10月19日号
10/1、皇太子夫妻は『第65回文化庁芸術祭祝典アジアを結ぶ獅子たち』を鑑賞。
「雅子さまが出席されることが宮内庁から正式に発表があったのは出発のわずか2時間ほど前」(宮内庁担当記者)
雅子さまの外出しての公務は今年1月の国連大学の会議聴講以来8ヵ月ぶり。
「皇太子夫妻は午後6時半頃着席。夫妻は笑い、しゃべりながら熱心に獅子舞を見ていた」(会場に来ていた女性客)
「この日は『都民の日』で、学習院初等科も休み。愛子さまの登校状況も少しずつ改善されているので、
雅子さまの気持ちも明るくなっているのではないか」(前出・宮内庁担当記者)

週刊文春2010年10月14日号
10/1、国立劇場での皇太子夫妻の獅子舞鑑賞。
集まった一般客は、雅子さまの姿に思わず拍手を送るも、「まぁ、珍しい……」と率直な感想も聞こえて来た。
雅子さまの公務の発表は10/1当日、2時からの東宮大夫定例会見で突然伝えられ、記者たちは慌てた。
「大夫は、『現段階では、妃殿下が外出を伴うご公務をする』という言い方でした。
『決定すれば、改めて連絡する』とも付け加えた。実現するかどうかはギリギリまでわかりませんでした」(宮内庁担当記者)
入場した皇太子夫妻は、着席すると、両隣の劇場職員たちとそれぞれ熱心に話をされた。
その様子を目撃した観客は、「ご夫妻でお話される様子がなく、すこし不思議に思いました。
開演し、獅子が大勢出てくると大笑いされ、初めてお互いの耳に口を寄せ合って会話されていた。
二人がリラックスして観劇しているのがよく伝わってきました」
愛子さまが運動会当日、開会式から閉会式まで参加できるのかという問題に関係者は頭を悩ませている。
「愛子さまが参加するリレーはプログラムの最後なので、周りは気を揉んでいます。
三年生の種目にはフォークダンス、棒引きもありますが、体育の時間にやるフォークダンスの練習には愛子さまはあまり参加出来ていない。
でも、去年と同じダンスなので踊れるかもしれませんが」(同前)

女性セブン2010年10月21日号
10/1 皇太子夫妻は千代田区の国立劇場で催された第65回文化庁芸術祭祝典国際音楽の日記念
『アジアを結ぶ獅子たち~権現の来た道~』を鑑賞。雅子さまは出発の2時間前に急遽行くことに。
「皇太子さまに笑顔で話しかけながら拍手をしたりと、終始元気な様子」(宮内庁関係者)
この日、皇太子夫妻が国立劇場から帰路についたのは午後9時半過ぎ。
いじめによる不登校問題が浮上して以来、愛子さまは東宮御所で初めて一人での夜を過ごされたようだ。
愛子さまは心細い思いをしたことだろうが、そこには雅子さまのある考えがあったようだ。
「1学期の終業式では雅子さまと別行動で一人で走って下校された。
また、夏休みの那須での静養のときには、雅子さまとは手を繋がれず、
問いかけには返事をしなかったり、注意されると不機嫌な表情を浮かべるなど、愛子さまには反抗期のような兆しが見え始めた。
雅子さまは、こうした愛子さまの行動を見て、指導として今回、あえて一人で留守番をと思われたのでは」(皇室関係者)

  • 最終更新:2018-11-05 11:16:24

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