橋本大二郎氏

高知県知事・橋本大二郎氏のブログ
http:// daichanzeyo.cocolog-nifty.com/0403/2006/09/post_1874.html

2006年9月9日
信頼の出来る様々な情報を総合すれば、天皇皇后両陛下は、次の次の世代を担う男系の男子の皇族がおられないことから、
このままでは、将来皇統の維持が難しくなることを、この数年の間、深刻な問題として悩まれていたふしがあります。
こう考えてみると、「秋篠宮さまに、3人目のお子さまを期待したい」と
発言してあれこれと批判を受けた、当時の宮内庁長官の発言も、決して不用意な発言だったわけではなく、
こうしたご一家の思いを斟酌した、観測気球だったのかもしれません。
一方、それと知らずに、女系の天皇を認めようとする、皇室典範の改正作業を進めていた、小泉総理をはじめとする政府関係者は、
結果的に、ご一家の思いとは、違った方向に向かっていたことになります。


2010/11/23
微笑みのないお姫さま
10月下旬、皇太子家とおつき合いのある方から、ご長女の愛子さんに関して、あるヒントをいただきました。
皇室と言えば、国民の前では、にこやかに手を振る姿が、思い浮かびますし、同じ皇族のお子さまでも、
愛子さまの従弟にあたる、秋篠宮家のご長男は、いつもニコニコとした笑顔を見せています。
それに対して、愛子さまは、人前に姿を見せる時にも、あまり笑顔を出されませんので、内面の問題を、とやかく言う向きもあります。
しかし、この日、お話を伺った方は、決して愛子さま自身に、
何かの問題があるわけではなくて、ご本人は、いたって聡明なお子さまだと言われます。
 「だから、子どもらしく笑えばいいと思うのに、そうはなさらない、
自分で感じ取って、子どもなりの心づかいで、そう振る舞っておられる」と、この方は表現しました。
では、愛子さまが、感じ取っているものが何かは、ナイーブな問題ですが、取り巻く大人の側が抱える問題、という意味なのでしょう。
大人の側の問題と言えば、学習院の初等科で、先生をされていたOBの方からは、
学校内で、粗暴な振る舞いのあった男子児童のことに関して、
「昔から、子どもの喧嘩に、大人が口を出してはいけないというのに、大人が口を出し過ぎだ」という、解説をうかがったこともあります。
そんな話を聞いていますと、愛子さまも、なかなか大変だなあと、余計な心配が心をめぐりました。




2002年12月19日
お二人のお誕生月に寄せて
また、雅子さまは今回のお誕生日の会見で、愛子さまは性格的に皇太子さまに似たところがあると話されていましたが、
話がお顔のことになりますと、皇太子さまは、
「このあたりが」と鼻から目のあたりを指しながら、「私に似ていると言われるんです」と嬉しそうでした。 
それに対して、僕の隣りに座られていた雅子さまが「私はそうは思わないんですけど」と漏らされたのを、僕は聞き逃しませんでした。

  • 最終更新:2017-05-09 21:24:30

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード