暗闇で胎児返り

陛下のお見舞いに行かなかった言い訳

女性自身2011年11月29日・12月6日合併号
東宮職幹部が明かした“真相”
雅子さま 両陛下にも隠していた「暗闇で胎児返り」深刻すぎる「ご病状」!
10月に皇太子さまがサウジアラビアを訪問した際、出発時も帰宅時も東宮御所の玄関に雅子さまの姿は見えなかった。
一方で愛子さまの入院の際には同じ病室に5日間ずっと泊まりこみ。その間皇太子さまは一人で東宮御所にいた。
いまの雅子さまは愛子さま以外には向きあおうとしていないように見受けられる。
皇太子ご夫妻の様子もどこか寒々しい感じ。(宮内庁関係者)
そして宮内庁の中では皇太子さまへの批判も起こっているという。
「なぜ泊まりこみ看病を許したのか」
「皇太子さまはもっと早く雅子さまを連れて陛下のお見舞いへ行くべきではなかったのか」
「皇太子さまが雅子さまの行動を止めたり無理に連れ出したりできない理由があるとすれば、
雅子さまの心に負担をかけることで病状が再び最悪の状態になってしまうことを心配しているからではないか。
批判の声が上がるのも雅子さまの病状についてきちんと公表されていないからだと思う。
実は雅子さまの状態は世間で想像されているより深刻。
以前東宮職幹部から聞いた話では、病状が底の時期の雅子さまは暗い部屋の中で一人でずっとうずくまっていたそうだ。
壁にじっと頭をつけたまま、苦悶の表情を浮かべて何時間も…」(皇室ジャーナリスト・橋本明氏)
「幹部たちは“その状態になると東宮侍従や女官ではどうしようもなくなる、
外出などとても出来る状態ではありません”と困惑していた。
その病状の深刻さを知っているのは皇太子殿下と一部の側近だけだろう。
両陛下にもこうした本当の病状は伝わっていないのではないか」(橋本明氏)
「暗い部屋の中で壁に…というのはうつ病の方に見られるケース。膝を抱えて毛布をかぶってしまう方もいる。
まるで母親の胎内にかえっているような状態です。誰もが信用できなくなり怖くなる。
優しい言葉すらかけてほしくないような孤独な心境」(精神科医・香山リカ氏)
被災地訪問での雅子さまの様子は回復への明るい兆しに見えたが、
最近の異変続きは病状の暗転を示しているようだ。そのきっかけについて香山氏は
「警備の警官も大量動員した山中湖への同行に批判的な報道が相次いだことでショックを受けている状態のように感じる。
雅子さまにとっては学校問題に苦しむ愛子さまのためを思って実行した行動だけに批判は想定外だったのだろう。
もし雅子さまが自身の気持ちの問題で陛下のお見舞いをとりやめたのだとすれば
病状が悪かった時の気持ちが甦っているのだと思う。現在の雅子さまの病状は沈んでいるのかもしれない」
雅子さまの行動が批判を呼び、その批判を受けて雅子さまが自責の念でダウンするという悪循環。
「悪循環を断ち切るためにも真の病状を両陛下や国民に知らせる必要があると思う。
変調が続く今こそが本当の病状を明らかにする時期。それなしで治療も進まない」(橋本明氏)
両陛下にすら伝わっていないという雅子さまの病状。
それは皇太子さまや東宮職が隠し続けていることに他ならない。

  • 最終更新:2017-08-19 19:07:35

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