映画「靖国」とマスコミ

「靖国―YASUKUNI」
監督:李纓(在日中国人)

李氏は靖国刀匠の苅谷直治氏に「靖国刀の伝統技術と芸術性を紹介する記録映画をつくりたい」と虚偽に製作意図を説明して出演させた
(苅谷氏は映画から自分の出演部分と名前を削除してほしいと要求)

靖国神社に参拝に来た人物(制服自衛官)を無断で撮影し、無断でポスターに使用

靖国神社(宗教法人)の敷地内で建物と人物を無許可で撮影、画面に登場させた
宗教活動の自由に対する重大な挑戦行為
(靖国神社は問題とする映像の削除を求める通知を行った)

稲田朋美議員ら「伝統と創造の会」の議員、また有村治子議員に対する誹謗中傷をマスメディアに流布させ「表現の自由の敵]として自分の映画宣伝に利用
(稲田氏らは、助成金の使われ方について問題にしただけ)

映画パンフレットでは靖国神社の御神体を「刀」としている
(実際の御神体は「鏡」 意図的なものか?)
この映画で彼は「刀」を人殺しの武器としてのみ捉え、
日本刀の持っている精神性や芸術性を無視
刀のイメージを利用
映画「南京大虐殺」キャンペーンの一環
李氏は南京大虐殺の百人斬り等の捏造インチキ写真を映画の中で使用

一見、ドキュメンタリー映画と見られる作品に、戦略的に仕掛けられた情報工作
被害者面をして、ちゃっかりマスコミを利用

隠された本当の製作意図は「反日」「反靖国」
政治家の靖国神社参拝阻止と正統保守政治家つぶし

  • 最終更新:2016-11-07 21:17:31

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