日教組の左傾化教育が日本の伝統を破壊している

田母神俊雄 田母神塾

日教組の左傾化教育が日本の伝統を破壊している
日教組の教員たちは、判断力が未熟な小学生や中高生に対して左翼式の刷りこみ教育を進めています。
学校の行事で国旗を掲揚することに反対し、国歌斉唱が嫌な人は起立をせず座ったままでもいいと指導し、
自分の良心に従って行動すればいいと教育する。
こうした教育は、国際スタンダードからまったく外れています。
アメリカ国民が、国旗や国歌に敬意を払っていることは皆さんもご存じでしょう。
アメリカンフットボールや野球の試合の前には、国歌斉唱の場面で選手も観客も起立して敬意を表する。
大柄なスポーツ選手が胸に手を当て、目に涙を浮かべる映像を見たことがある人も多いと思います。
国を愛し、国旗と国歌に敬意を表することは、国際的に見てまったく当たり前のことなのです。
自分の国を愛せない人が、ヨソの国を愛せるわけがない。日の丸と君が代に反対している日教組は、
愛国心をもたない国民を一生懸命育てようとしているのです。
先生が「こうしなさい」と言って、みんなに一度に同じことをやらせる。
それは軍隊式だから嫌だという人もいるのかもしれませんが、軍隊式教育を目のかたきにするのはおかしいのではないでしょうか。
軍隊は世界各国の共通認識として、国の機関の中で最もモラルが高い集団だと認知されています。
アメリカでもフランスでも、イギリスでもドイツでもみんなそうです。
日本国内を見渡しても、実は自衛隊こそ一番モラルが高い集団だと私は思う。
ところが自衛隊が乱暴者や与太者の集まりであるかのように喧伝しています。
「旧日本軍は悪いことばかりしていた。自衛隊も旧日本軍となんら変わりがない。
自衛隊は、日本に害悪をもたらす存在である」。
こんな教え方をしているわけですから、怒りを覚えます。
左翼教育によって「アメリカ軍がいれば日本は安全だ。日本の自衛隊が大きくなれば、
他国を侵略してしまう」と教えこんでいるため、日本はなかなか自衛隊を強化する方向へ舵を切れません。
この現状は、長期的にみて日本の国益を大きく損なっています。

  • 最終更新:2017-04-23 17:27:24

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