新東宮大夫に野村氏の真相(2006)

新東宮大夫に野村駐ロ大使 皇太子家担当の責任者
駐ロシア大使の野村一成氏(65)が4日付で退任し、
皇太子ご一家のお世話をする宮内庁東宮職の責任者、東宮大夫に
6日付で就任することが4日の閣議で決まった。林田英樹東宮大夫(64)は6日付で退任する。  
野村氏は広島県出身。1963年に外務省入り。欧亜局長やマレーシア大使、ドイツ大使などを歴任し、
2002年からロシアとアルメニア、トルクメニスタン、ベラルーシの大使を務めていた。
雅子さまの両親小和田恒さん夫妻とも親交があるという。  
林田氏は旧文部省出身。01年11月に東宮侍従長に着任、02年5月に東宮大夫に就任した。
愛子さまの誕生や雅子さまの病気療養、皇太子さまの「人格否定発言」の対応に当たった。
2006/04/03 23:52 【共同通信】
http:// www.47news.jp/CN/200604/CN2006040401000275.html



「雅子に対する人格否定発言があった」との
皇太子(徳仁親王)殿下のご発言に右往左往した林田東宮大夫は6日で退任。
代わって、4日には駐ロシア大使を退官させて野村一成氏を新大夫にあてる事が、今日の閣議で決まった。 
雅子妃殿下にとって、旧文部省出身の林田氏より野村氏の方が使えそうだ。
というのも、野村氏は小和田家との親交があり、雅子妃殿下が所属していた外務省のエリート。
過去には駐ドイツ大使まで務めており、駐ロシア大使で終わるというのは、
年齢(65歳)的に言っても典型的出世街道を満了させている。
そこへ飛び込んだ東宮職のトップというのは、またとない役職と言えよう。
まさに、大鳳会(おおとりかい)絡みで創価学会と癒着してきた小和田家には願ったり叶ったりの人事である。
大鳳会と言えば、ご存知の通り外務省内50名前後の創価学会組織である。
池田大作を大臣級扱いで海外に送り出す手配を担当し、対韓・対朝・対中の日本外交を歪めてきた
張本人的組織と言っても過言ではない。
雅子妃殿下の父である小和田恒氏こそ、
機密費流用と上記の成太作(池田大作の本名で朝鮮系)優遇工作に関わり、
土下座外交を主張する旧日本社会党の李高順(土井たか子の本名で朝鮮系)を後押ししてしまったその人である。…
(以下略)
http:// www.asyura2.com/0601/senkyo25/msg/616.htmlより



(オランダ静養)
週刊文春2006年7月27日号
野村東宮大夫は、千代田側に何の根回しもしないうちに
勝手に葉山静養のスケジュールをきめてしまったという大失態。
あわてて千代田側に「両殿下も葉山にご一緒したいご意向です」と伝えるも、やんわりと拒否される。
しかも、この「やんわりと拒否」が新たな波紋を呼ぶ。
千代田側の渡辺侍従長は、野村の打診に対して
『今回は両陛下お二人でお休みいただきたいと思っている』という回答。
この言葉を額面通りに受け取れば侍従長の「感想」であり、両陛下の「回答」ではないのだが、
これが宮中における「否」の伝え方。しかし、田舎役人の野村にはこれが通用しなかった。

週刊ポスト2006年7月
野村大夫は発表にあたってあらかじめ文書を用意し、会見終了後すぐにFAXで宮内庁関係部署に伝えた。
宮内庁記者
「その手際の良さから、疑問や非難の声が上がるのは承知の上で、何が何でも決行するという強い意志を感じた」
宮内庁内部からは異論、皇室記者からは疑問が出る中、
計画を押し通すことができたのは大きな後ろ盾があったから
実現に向けて奔走したのは記者会見を取り仕切った本人、野村東宮大夫
小和田氏とも親しく、雅子妃が「野村のおじちゃま」と呼んで慕っていた人物
宮内庁関係者「野村大夫が皇太子・皇太子妃の意を汲み、
外務省時代の人脈を駆使してEU各国の担当者とも相談しながら実現を図ったようだ」


(愛子さま不登校)
FACTA5月号 VOL.49
騒ぎの発端は野村大夫にある。
翌週の会見で、「皇太子夫妻が本当に公表しろと言ったのか」と質すと、
「私の口からは控えたい。しかし、両殿下の了解なしに発表することは想定できない」と答えている。
しかし、それを抑えるのが危機管理であろう。
波多野敬雄学習院院長には、野村大夫から事前連絡があり、
会見内容のファクスも入っていた。野村は波多野の外務省の後輩にあたる。内容に異議を挟むと、
「愛子さまがそう言っている話なんだから、しょうがないじゃないか」と言ったという。
「野村も苦しい立場なのでしょう。しょうがないじゃないか、と繰り返すばかりでした」。
さらに「どこまでが野村の発意で、どこまでが違うのか。
ただ、野村が勝手にやっているわけではないでしょう」と発意者を暗示している。



宮内庁・野村一成東宮大夫が退任へ
2011年7月1日 16:14ツイートするシェアする
皇太子ご一家のお世話をする宮内庁東宮職のトップ・野村一成東宮大夫が今月5日付で退任することが決まった。
外務省出身の野村氏はドイツ大使などを歴任した後、約5年3か月の間、東宮大夫を務めた。
後任には、前タイ大使の小町恭士氏が就任する予定。
http:// www.news24.jp/articles/2011/07/01/07185586.html


週刊文春2011年8月11日・18日夏の特大号
野村大夫は今年7月5日、退任。
「5年3ヵ月に及んだ野村大夫の時代は、皇太子夫妻の試練の時でもあった。
野村大夫は雅子妃を幼少期から知っているだけに、側でみているだけで辛い時もあったといいます」
野村氏は皇太子夫妻からの強い要望で、今年12月までは参与として東宮家を支えていくという。


女性セブン2012年8月16日号
昨年7月、雅子さまに“野村のおじちゃま”と慕われた野村一成東宮大夫が退任。そして今回、野本さんと、
雅子さまが本当に信頼しているふたりが立て続けに辞めたことで、宮内庁内部でも雅子さまが頼りとする人は
「これで誰もいなくなった」という声があるという。


  • 最終更新:2019-10-12 16:45:23

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