捏造三角ベース

週刊女性2010年11月2日号
不登校騒動から7か月!雅子さまが実感された「ご成長」秘話
愛子さまご自宅で三角ベース中職員のズルに「スポーツマンシップに反します!」発言
不登校の原因となった“乱暴な男子児童”たちと混合のフォークダンスも、別の男子児童たちと手をとりながら、楽しそうに踊っていた。
今年3/5、野村東宮大夫が愛子さまの不登校の原因を発表した。
学習院側は乱暴な男子児童の存在は認めたものの、「いじめの事実はない」と否定したばかりか
波多野理事長はメディアで「ご家庭で直していただかないと」など開き直りとも思えるような発言を繰り返した。
夏休みに入り、須崎では幼児教室で一緒だった友達と、那須では学習院の児童達とたくさん出かけ、
東京湾の花火大会や東宮御所での夏祭りにも友達を招いた。
「両殿下は愛子さまの自発的な気持ちや自主性を重んじ、自ら不安を乗り越えていくように親として支えている」(宮内庁関係者)
運動会の練習が始まり、不規則な登校による練習不足が心配されていたが、
「早退後、東宮御所で練習に励まれていたそうです。愛子さまにとって、『運動会』は学校生活の最も楽しい行事だそうで、
スポーツマンシップに賭けて最後まで頑張ると口にしていると聞いていました」(同前)
愛子さまと三角ベースをやった職員から聞いた関係者の話では、
「塁を踏み忘れたところ、“スポーツマンシップがないですねえ”と可愛らしいお叱りを
受けたといいます。これには職員達も苦笑いで、“宮様のおかげで東宮職は和ませていただいている”と話していました」
愛子さまは、今は相撲より野球に夢中。選手名鑑や大リーグなども見ている。
野球といえば、皇太子も少年時代に夢中になった。ご学友のユニフォームに影響を受けて、背番号はジャイアンツの長嶋にちなんで「3」。
運動会後、皇太子一家は東宮御所で皇太子が撮影したビデオを見たが、
愛子さまは映像画面を夫妻に説明されながら再び歓喜するなど興奮覚めやらぬ様子だったという。
そして、「スポーツマンシップにのっとり、みんなで頑張ったのよ」と微笑んだという。
取材・文/友納尚子


女性自身2010年11月9日号
10月20日、76歳のお誕生日を迎えられた美智子さま。朝から多くの祝賀行事が続いたが、
夕方6時半にお孫様たちからのご挨拶を受けられ、7時からは最後の行事『お祝い御膳』が行われた。
出席されたのは両陛下のほか、皇太子夫妻、秋篠宮ご夫妻、黒田清子さんご夫妻。
「療養中の雅子さまも、『ご祝宴(昼食会)』、夜の『お祝い御膳』だけは出席されました」(宮内庁関係者)
雅子さまは美智子さまのお誕生日行事に出席しただけではない。
昼の行事と夜の行事のわずか5時間ほどの合間に愛子さまの付き添いをして学習院初等科にも行かれた。
「20日は、午後2時半ごろ登校して、下校は午後4時頃だったので愛子さまが出席したのは6時間目ですね。
愛子さまが午後から登校したのは初等科入学以来初めてだと思います」(学習院関係者)
雅子さまは御所での昼食会の後、愛子さまの登校に付き添い、
その後更に皇太子、愛子さまと一緒に夕食会のために再び御所へ。
移動や着替えの手間なども考えるとかなりのハードスケジュール。
「適応障害の方は、2つのことを同時にするのを苦手に感じる。
雅子さまはお祝い行事に出席しながら愛子さまの付き添いもされたことで自信もつけられたのではないか。
回復に向かって大きな一歩だったと思う」(精神科医・香山氏)
10月22日の定例会見。野村東宮大夫は雅子妃の公務復帰について、
“毎日愛子さまの付き添いをされていることは大きな負担ですので…”と楽観視出来ない状況を語った。
そして定例会見が行われた日、登校に随従していたベテラン東宮侍従が本紙記者に苦衷の一端を明かした。
「運動会では撮影許可された以外の写真を掲載した社もあったが、ルール違反だと思った」
ある女性週刊誌は愛子様が東宮職員達と三角ベースをしたという記事を掲載したが、これについても東宮侍従は苦言を呈した。
「三角ベースの記事は誤報。職員に確認したら、そんな事実はまったくなかった。それなのに愛子さまのセリフまでついて記事になっているなんて」

  • 最終更新:2017-09-10 12:56:34

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