愛子内親王高等科進学後も欠席続く

愛子さま、学習院の演奏会でチェロ演奏披露 [2017年4月16日17時57分]
皇太子ご夫妻の長女愛子さま(15)は16日、東京都豊島区の学習院目白キャンパスで開かれた
「オール学習院の集い」の大合同演奏会で、チェロを演奏した。
からは雅子さまが鑑賞、演奏が終わると笑顔で拍手を送られた。
学習院女子高等科に入学した愛子さまは、卒業生として初等科管弦楽部に加わった。
ワーグナーの歌劇「タンホイザー」の大行進曲や、エルガーの「威風堂々」など3曲を演奏した。
オペラグラスを手にした雅子さまは2階席から熱心に聞き入った。
宮内庁東宮職によると、愛子さまは、かぜの症状が出たため、
大事を取って11~13日の入学ガイダンスと初日の授業を欠席した。
現在は復調している。(共同)
http:// www.nikkansports.com/general/news/1808837.html

2017.5.13 00:39
愛子さま、体調不良で5日連続ご欠席
皇太子ご夫妻と愛子さま=5日午後、東京都渋谷区の東京体育館
宮内庁の小田野展丈東宮大夫は12日の定例会見で、
皇太子ご夫妻の長女、敬宮(としのみや)愛子さまが体調不良を訴え、
8日から学習院女子高等科の授業を欠席されていることを明らかにした。
徐々に快方に向かっているが、侍医らの判断で12日まで大事を取られたという。
ゴールデンウイーク中の3日と5日には、ご夫妻の公務に同行し、元気な姿を見せられていた。
http:// www.sankei.com/life/news/170513/lif1705130007-n1.html

愛子さまに微熱と風邪の症状 遠足欠席、相撲観戦を中止
2017年5月15日17時06分
宮内庁の西村泰彦次長は15日、皇太子家の長女愛子さま(15)が体調不良で
学習院女子高等科を8日から欠席し、週末に微熱と風邪の症状が出たことを定例会見で明らかにした。
微熱は続いているとみられるが、「心配するような状況ではない」と説明している。
西村次長によると、愛子さまは体調が優れず、8日から学校を欠席。
週末に微熱と風邪の症状が出たため、14日の大相撲夏場所の観戦を取りやめたという。
愛子さまについて、同庁東宮職の小田野展丈東宮大夫は12日の定例会見で、大型連休後に体調を崩し、
大事を取って8日から欠席している、と説明していた。
11日にあった高等科の遠足も欠席したという。
http:// www.asahi.com/articles/ASK5H4S3WK5HUTIL02M.html




愛子さま GW明けも6日連続で学校をご欠席「散歩はされているそうです」
週刊女性2017年5月30日号
2017/5/16
ゴールデンウイーク(GW)中の5月3日に、愛子さまがご両親に同行された「ウィーン少年合唱団」コンサート後の懇談について、
「演奏会のあと貴賓室で合唱団のメンバーと20分ほど懇談し、愛子さまはとてもリラックスされた様子でした。
同席していた通訳者が“愛子さまもチェロをお弾きになるんですよね”という話にもなり、愛子さまもにこやかに応じられていました」
と話すのは主催社の担当者。
ご両親に伴われ、お住まいの東宮御所から出かけた公務は9か月ぶりだった愛子さまだが、2日後にも公務としての外出をされた。
『日本車椅子バスケットボール連盟』事務局の話。
「試合後、フロアに下りて選手たちと懇談されました。愛子さまは“どんな練習をされているんですか?”
“どんなきっかけで車いすバスケを始められたんですか?”などと興味深そうに声をかけられていました」
この春に、学習院女子高等科に進学された愛子さま。昨年ごろから「内親王」としての公務が増えていたが、
お出ましの要請はさらに増加しているのだろう。そんな“お疲れ”が出たのか、
愛子さまは休み明けの8日から13日まで6日連続で学校を欠席されてしまった。
「東宮大夫の定例会見では、天候不順の体調不良で大事をとられたということです。
風邪や昨秋の体調不良の影響ではなく、お住まいで自習や散歩はされているそうです」(宮内庁担当記者)
11日には学校行事の遠足があり、茨城県の筑波山で山登りの予定だったが、愛子さまのお姿はなかった。
宮内庁関係者も残念そうにこう話す。
「愛子さまは昨年の8月に初めての地方公務として、『山の日』を記念する式典に参加されました。
那須での静養時にも山登りをしており今回は友達と一緒で楽しみにされていたと思いますが……」
愛子さまは昨年の秋、「ふらつき」や「胃腸の不調」で6週にわたって学校をご欠席。
その後の“激やせ”ぶりから「拒食症」ではないかと心配する声もあがっていた。
高校生になってから風邪で授業初日をお休みすることもあったが、
『パークサイド日比谷クリニック』院長の精神科医・立川秀樹さんは、いわゆる「五月病」を疑う。
「学生なら4月に進級や進学、会社員なら入社や異動で新しい環境に慣れようと、
普段よりも頑張る『過剰適応』をすることが原因で、5月ごろに心身の疲労となってあらわれます」
高校の入学式や「オール学習院の集い」での取材対応や、冒頭のお出ましなど、春から“エンジン全開”で駆け抜けてこられた愛子さま。
「今回のご欠席はGW中の2つの公務により、愛子さまの環境の変化での疲労が回復されなかったことが
原因かもしれません。まじめに公務を果たさなければならないという皇族としての責任感があり、
『過剰適応』の際の疲労が回復できなかったのだと考えられます」(立川さん)
5月下旬には中間試験、6月には筑波大学附属高校との伝統ある定期戦「附属戦(院戦)」も控えている。
ゆっくり静養して元気な姿を見せてほしい。
http:// www.jprime.jp/articles/-/9668

愛子さまの長期欠席で会見紛糾、「深刻な理由」明かされず
2017.05.20 07:00
朝からどんよりとした重い雲が垂れ込めていた5月16日。
その日も、愛子さまが学習院女子高等科に姿を見せられることはなかった。
「GWが明けた8日から、日曜日をはさんで8日連続で学校を欠席されたことになります。11日には筑波山(茨城県)
への遠足も予定されていましたが、これも欠席。4月8日の入学式直後にも3日ほどお休みになっており、
合計でかなりの日数を欠席されていることになります」(皇室記者)
5月3日にウィーン少年合唱団の公演を皇太子ご夫妻とご鑑賞。5日にも車椅子バスケの日本選手権決勝を
ご一家で観戦され、愛子さまはお元気な様子を見せられていた。
それだけに、お休みが重なっている事実は、宮内庁担当記者にも衝撃を与えた。皇太子ご一家のご様子は、
毎週金曜日に行われる定例会見で東宮大夫が宮内記者会に発表することになっている。
5月12日、愛子さまの欠席が伝えられた会見は紛糾した。
「どういった症状かもっと詳しく」
「医師はどのように診断しているのか?」
「GWに立て続けにお出ましになったのがご負担だったとか?」
「去年の長期欠席のときのような状態なのか?」
「高等科に入学されてから、半分くらい休んでいるのではないか?」
昨秋、愛子さまが体調を崩され中等科を約1か月半欠席され、「激やせ」が心配されてから6か月、
再びの長期欠席に矢継ぎ早に質問が飛ぶのも無理はない。
しかし、宮内庁側は、今回も要領を得ない回答を繰り返すばかり。
「“急に気温が上がるなど不規則な天候が続いたことで体調を崩された”とはじめは説明されました。
ただ、欠席中にお住まいでは勉強や読書をされたり、音楽を鑑賞されたりと普通に生活されているし、
普段通り食事も取られているという。結局これといった症状も説明されないままで、
記者連中もいらだちを隠せませんでした。1週間丸々休まなければならないというのは他に
“深刻な理由”があるのではと勘ぐりたくもなります。今までにない不穏な空気が流れましたね」(前出・皇室記者)
今回の愛子さまの体調不良とご欠席に、ある皇室ジャーナリストはこう本心を漏らす。
「高等科の場合は欠席が続くと留年する可能性があり、たとえそうでなくても勉強についていくのが難しくなる。
こうなった以上、環境を変えるのも1つの手ではないでしょうか。留学といった生活の変化によって
心機一転をはかるのです。新しい環境への不安はあるでしょうが、このまま手をこまねいていては、
事態は繰り返すばかりで、皇室や宮内庁に対する不信の原因にもなりかねない。
愛子さまの不調に引っ張られるようにして、雅子さまが公務にお出になれないようなマイナスの
『母子シンクロ』を防ぐことにもなるかもしれません」
宮内庁も積極的な解決法を模索する時期がきている。
撮影/雑誌協会代表取材
※女性セブン2017年6月1日号
http:// www.news-postseven.com/archives/20170520_556725.html

「愛子さま」かくも多き不在 高校進学が妙薬にならず
昨秋来、拒食症で細ってしまった愛子さまの頬。学習院女子高等科の入学式の際、
少し肉づきが戻ったのを見て、安堵した方も多かろう。高校では伸やかにお過ごしになるはずだと。
ところが、頻繁に欠席されているというから、心配が再燃するのも無理はない。
5月12日、小田野展丈(のぶたけ)東宮大夫は定例会見で、自らこう切り出した。
「愛子さまですが、ゴールデンウィーク中はお元気でお過ごしでしたが、そのあと体調を崩され、
今週は8日から大事をとってお休みになり、本日もお休みになっておられます」
いつもなら、質疑応答で初めて語る愛子さまのご体調について、記者の機先を制するかのように答えたのである。
要は、GW後の週は高校を全休されたわけだが、あらためてご入学後の出席状況を、宮内庁担当記者に確認してもらう。
「授業初日の4月13日に風邪で休まれ、17〜19日も連続欠席。16日に“オール学習院の集い”で
チェロの演奏を披露されましたが、東宮大夫の説明は“オール学習院に一生懸命取り組まれ、
天候の変化もあった”。24日の欠席は“翌日の球技大会に向けて大事をとったのでは”との説明でした。
GWは、皇太子ご夫妻と5月3日にウィーン少年合唱団、5日には車椅子バスケットをご覧になり、
その疲れがたたったのか、その後の連続欠席となったのです」
これでもう、入学してから欠席日数は10日。14日、楽しみにされていた大相撲もご覧にならず、翌15日も高校をお休みになった。
東宮大夫の説明では、原因は精神的なものではなく、身体的なものだが、寝込むようなご様子ではないとのこと。
昨秋、「過剰な食事のコントロール」のせいで中学を6週間も休んだ“悪夢”の再燃でなければよいと願わずにはいられない。
別の宮内庁担当記者は、「あまり心配していない」 と語る。理由はこうだ。
「中学に進学したときも1年の1学期は休みがちでした。愛子さまは新しい環境に馴染むのに時間がかかるタイプ。
教室や授業の仕方が変わったりして、適応できていないのでしょう。
今年1月から2月にかけて激やせされましたが、自我にお目覚めになられ、“一気に痩せたい”という思いから
小食になってしまわれた。その点、頬もふっくらしてきましたから」
だが、さる皇室ジャーナリストはこう話す。
「大相撲の五月場所初日、皇太子ご夫妻が10年ぶりにご観戦なさったのに、
相撲好きの愛子さまがいらっしゃらず心配です。激やせされたとき、専門家が“摂食障害は治りにくく、
治ったように見えても再発しやすい”と言っていた。だから余計に心配ですね」
欠席しても学業は優秀だそうだが、それゆえ欠席が痛手にならず、なおさら休みがちに――。
悪循環を断ち切れるだろうか。
週刊新潮2017年5月25日号 掲載
https:// www.dailyshincho.jp/article/2017/05240556/?all=1


  • 最終更新:2017-08-27 15:31:03

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