愛子内親王中等科学校生活4

初等科から中1までは女性担任
愛子さま“急成長”のきっかけは学習院中「男性担任」の指導力
2016年06月15日(水) 11時00分
〈週刊女性2016年6月28日号〉
最近は、公私ともに充実されている愛子さま。
その「契機」となったのは、学校の先生の“変化”もあるようだ――。
現在、学習院女子中等科3年の愛子さまは、学習院初等科2年生の後半に一部の乱暴な児童に「不安感」をもたれたとして不登校ぎみに。
愛子さまが「いじめ」を受けたと波紋を呼んだ。その後、雅子さま(52)が愛子さまに付き添う日々が続き、
泊まりがけの校外学習にも同行され、問題視されたことも。
中学に進学された後も1年生の初夏のころから、愛子さまのご登校は不規則になり、
定期試験も休むなど、学校生活への適応が問題視されました」(皇室ジャーナリスト)
一時はそんな状況だった愛子さまが、ここまで成長されたのは、学校での“変化”も見逃せない。
「初等科、中1と愛子さまの主管(担任)の先生は女性でしたが、中2と中3は男性が担当になりました。それが、ご成長のきっかけになったかもしれません」
そう明かすのは、ある学習院関係者。
愛子さまが初等科のときの担任は、雅子さまのご意向で、ベテランの国語の女性教師が担当することになったと言われている。
この先生が6年間、主管を続け、中学進学後は両陛下の長女・黒田清子さん(47)と学習院時代に同級だった古典の女性教師が務めていたという。
「結局、初等科時代に愛子さまに不登校の問題が起こり、中等科進学後も不規則登校になりました。
そこで、皇太子ご夫妻か学習院に方針変更があったのか、男性教師を主管にすることになったのだと思います」(同)
2年生のときの担任は、50代くらいのベテランの社会科教師。
現在は40代くらいの体育教師でテニス部の顧問を務め、ふたりとも生徒から慕われる存在だという。
「一般論として、いじめや不登校の問題を抱えていたときは、それを優しく受け止め話を聞くことができる女性教師が適格でした。
しかし、中学後半から高校にかけては、将来への導きや助言が必要になってくる時期なので、大きな視野で指導ができる先生が必要です」
と解説するのは、子どもの教育に詳しい東京成徳大学名誉教授の深谷昌志さん。
「特に体育教師は、大らかで開放的な性格の人も多いので、
愛子さまが特別な存在であることを強く意識することなく、アドバイザー的な存在になれると思います」(深谷さん)
女子校の男性教師は人気があり、ときめいてしまう生徒もいるようだが、そんな“乙女心”を愛子さまがもたれることもあるのだろうか。
http:// www.jprime.jp/tv_net/imperial_household/28363


愛子さま 上履きのかかとにハートと「Friend」の文字
2016.07.01 07:00
6月23日の朝8時20分、紺色の傘を差された愛子さまは小走りで校門をくぐられた。
それからおよそ20分後、皇太子ご夫妻を乗せた車が校内へ。
愛子さまが通われる学習院女子中等科の授業参観日だった。
「その日は終日保護者が出入りすることができる『授業参観デー』。
都合に合わせて参観できると父母に評判で、皇太子ご夫妻は夕方4時前にお帰りになるまで丸一日いらっしゃいました」(学習院関係者)
4月に中学3年生になられた愛子さま。学習院女子高等科では授業参観が設けられていないため、
両殿下が愛子さまの教室でのお姿をご覧になるのはこれが最後となった。
「1時間目は技術家庭、2時間目の英語は読解や文法中心の授業でした。3~4時間目は音楽。
お昼を挟んで体育と続き、6時間目はネイティブスピーカーの先生が担当する会話やコミュニケーション英語の授業でした。
愛子さまの席は黒板に向かって左側の最前列。その席で真剣に授業に取り組まれる愛子さまのお姿を、
雅子さまはしっかりと目に焼き付けられているようでした」(前出・学習院関係者)
6月20、21日に岩手訪問を終えられたばかりの雅子さまだったが、お疲れのご様子はなかった。
「これまでですと、お出ましの直後にご体調が優れないことも多くありました。
ですが今回は最後の授業参観ということに加え、愛子さまはご夫妻の岩手訪問中、
家庭教師とマンツーマンで英会話の特訓をなさっていたと聞きます。
雅子さまは、その成果を見届けたいとお思いだったのでしょう」(宮内庁関係者)
初等科時代の「いじめ問題」、中等科での「不規則登校」と愛子さまのご登校不安が囁かれたのは今や過去の話。
最近は、お友達と充実した毎日を送られている。
「普段、愛子さまは車で登下校されていますが、週に1度はお友達とご一緒に地下鉄を利用されてお帰りになっています。
お休みには都内の水族館やカラオケ、それから東京ディズニーシーに遊びに行かれたこともあり、
学校内外でとてもよい関係を築かれているようです」(前出・宮内庁関係者)
充実ぶりを物語る証が、愛子さまの足元にしっかりと刻まれていた。
「愛子さまの上履きの左足、かかとの外側にペンでハートマークが描かれ、その中にアルファベットで
『Aiko』とあります。そしてそのマークの上には大きく『Friend(=友達)』と書かれているんです。
愛子さまがお友達の存在を大事に思われ、一緒にいる時間をかけがえのないものだとお感じになっていることが伝わってきました」(前出・学習院関係者)
間もなく夏本番。中学最後の夏に、愛子さまはお友達とどのような思い出を作られるのだろう。
撮影■雑誌協会代表取材
※女性セブン2016年7月14日号
http:// www.news-postseven.com/archives/20160701_425821.html




復調の愛子さま、期末テスト全て受け、G-TECも受検
2017.01.11 07:00
新年のご挨拶を終え皇居・半蔵門から出てこられた愛子さまは、普段以上にスピードを落とした車の窓から、
沿道に集まった人々に手を振られていた。
ほっそりとした印象は変わらないものの、満面の笑みを浮かべ元気そうなお顔を向けられていた。
愛子さまは2016年、9月末から6週間にわたって学習院女子中等科を欠席され、その後も制限登校を続けられた。
12月1日の誕生日に公開された「激やせ写真」には、愛子さまのご体調を心配する声もあがった。
その不安はどうやら、“おじいちゃまとおばあちゃま”も変わらず抱かれていたようだ。
天皇陛下の83才の誕生日の夜、皇居ではお祝いの席が設けられた。宮内庁関係者が明かす。
「夕方6時過ぎから、皇太子ご一家と秋篠宮ご一家、それに黒田夫妻が集まってお祝い御膳の前に茶話会が開かれ、
皆さま思い思いにお話しになりながら、カステラなどを召し上がられたそうです。
そこで天皇皇后両陛下が、愛子さまの体調についてご本人にお尋ねになったそうです。
愛子さまは、“万全とはいえませんが、元に戻りつつあります”といったことをお答えになったそうです。
むしろ愛子さまは、12月中旬から続けざまに風邪のような症状で体調を崩された両陛下を気にかけられ、
“私のことよりも、両陛下のお風邪が心配です”とおっしゃったそうです」
愛子さまのご体調は着実に快復のステップを進んでいるように見える。
愛子さまが“通常”の登校を再開されたのは11月28日。12月5~9日にかけて2学期の期末テストが行われたが、
愛子さまはすべての試験を欠かさず受けられた。
「10日から21日まで生徒たちは試験休みに入りましたが、その間に愛子さまは欠席期間中の課題に取り組まれたり、
漢字テストを受けられたといいます。また、12日には『G-TEC』という、
学校の試験とは別の英語力を測るテストも受検されました。4月に高校進学を控えられていますが、
卒業に向け、残された日々を充実したものにされようとしているようです」(学習院関係者)
1月10日に愛子さまは3学期の始業式を迎える。より多くの、少し大人びた笑顔を見られる1年になりそうだ。
※女性セブン2017年1月19日号
http:// www.news-postseven.com/archives/20170111_482014.html

ソフトボール好きな愛子さま 御用地内で雅子さまと打撃練習
2017.01.13 16:00
現在未婚の女性皇族は7名。学業や公務に勤しむ若き女性皇族方のご活躍は、日本国民を励まし続けている。
一方で、「適齢期」を迎えたプリンセスたちが結婚して皇籍を離れれば
皇室活動が維持できなくなる可能性も指摘されている。いま注目すべき、若き女性皇族方の素顔に迫る。

●愛子内親王殿下(東宮家)
・2001(平成13)年12月1日生まれ(15歳)
・称号:敬宮
・お印:ゴヨウツツジ
・学歴など:学習院幼稚園→同初等科→ 同女子中等科(3学年在学中)
【球技に夢中】
学校の球技大会ではソフトボールのチームリーダーとして活躍。
赤坂御用地内で皇太子ご夫妻や東宮職員とキャッチボール、雅子さまからはバッティングを教わったという。   
【愛猫セブン】
以前から飼っていた猫の「ニンゲン」が亡くなり、今は「みー」「セブン」、愛犬「由莉」のお世話をしている。
【チェロの朝練】
『オール学習院の集い』でチェロ演奏をされる愛子さまとビオラ演奏の皇太子さまは、親子で早朝の練習に励む。
【お化け屋敷】
試験後の休み中、ご学友6人(男女3人ずつ)と富士急ハイランドに。日本一怖いというお化け屋敷を楽しんだ。
愛子さまは度胸があるようだ。
【ご体調】
2016年12月、15歳の誕生日を迎えた際に公表された写真・映像で、痩せられた姿に心配する声が続出した。
撮影■雑誌協会代表取材
※SAPIO2017年2月号
https:// www.news-postseven.com/archives/20170113_479813.html

ふっくら復調の愛子さま、チェロ練習没頭が回復に一役か
2017.04.01 16:00
「JR長野駅に愛子さまと皇太子ご夫妻が降り立たれると歓声があがりました。
沿道の車いすの女性にお声かけされて、手を握られました。
愛子さまがそういったことをされたのは初めてのことだと思います。
集まった人たちからは“お元気そうで安心しました”という声が聞かれました」(皇室記者)
3月27日、皇太子ご一家が静養のため長野へと足を運ばれた。毎年恒例のスキーも楽しまれる予定だという。
昨秋の長期欠席、その後の「激やせ」が心配された愛子さまだったが、
3月22日の学習院女子中等科の卒業式では、しっかりとした口調で
「先生方とお友達に恵まれて、楽しい3年間を過ごすことができました」とお話しになられた。
「式中、“敬宮愛子”と名前を呼ばれると、よく通る声ではっきり“はい”と返事されました。
式の後には、満面の笑みでお友達とハイタッチされる姿もありました」(学習院関係者)
ほんの1か月半前にはこけた頬が目立っていたが、その頬はちょっぴりふっくらされて赤みがさし、
体調は上向いていることが伝わってくる。「V字回復」の理由について、前出の学習院関係者が言う。
「3月7日に3学期の期末試験を終えると、3年生は卒業を待つばかり。
エスカレーター式で高等科に進学するので、お友達とお別れするわけではありませんし、
授業もなく、部活や高等科の卒業生を送り出す送別学芸会の練習をするくらいの楽しい日々。
好きなことをする自由時間のような登校で、お菓子や雑誌をこっそり持ってくる生徒もいます。
愛子さまも同級生たちとプレッシャーのないのんびりした時間を過ごされたのでしょう」
さらに初等科時代から続けるチェロが愛子さまの回復の鍵となったのではないかと推察する。
「愛子さまは、3月16日に行われた送別学芸会でチェロを演奏されました。
過去にはチェロの腕前を買われて劇の伴奏の編曲を担当されるなど、
“音楽といったら愛子さま”と認識している同級生も多い。
愛子さまにとって、チェロは大きなアイデンティティーの1つです。
愛子さまが管弦楽部に入ってチェロを弾かれるようになったのは初等科4年生の頃。
当時雅子さまの同伴登校が続いていましたが、チェロが上達するにつれ登校不安も解消され、
“同伴登校が終わった理由の1つはチェロ”と言う人も多い。
練習に没頭する日々が続いたのも、愛子さまの回復に一役買ったのでしょう」(前出・学習院関係者)
一方で、愛子さまに噂された「摂食障害」の治療は長い目で見る必要がある。
「拒食と過食を繰り返す場合もある」(精神科医)と、
単にやせた状態を脱したからといって手放しに安心はできない。
それでも、外見に加え愛子さまの内面の変化を皇太子さまは感じ取られていた。
「愛子は変わりました」最近、皇太子さまは周囲にそう漏らされているという。
「昨年5月、修学旅行で広島に足を運ばれ、愛子さまは原爆ドームなどをご覧になりました。
そこで、天皇皇后両陛下が続けられてきた『祈りの旅』の意味を再認識されたそうです。
それ以来、多くの公務に同行し、人とも積極的に触れ合おうとされている。長野駅での行動は最たるものでしょう。
その根底には、“あの戦争を経て、私たちは今を生きている”というお気持ちがあるそうです。
卒業に当たっての作文のテーマに『世界平和』を選ばれたことからも、お気持ちの強さがうかがえます」(宮内庁関係者)
4月8日、高等科の入学式を迎えられ、愛子さまはJKライフをスタートされる。
撮影/雑誌協会代表取材
※女性セブン2017年4月13日号
http:// www.news-postseven.com/archives/20170401_506450.html



  • 最終更新:2017-05-28 16:14:32

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