愛子内親王中等科学校生活3

2015年6月-2016年5月 雑誌記事

週刊ポスト2015年7月3日号
「近頃の愛子さまはもともと得意だった語学にさらに磨きをかけておられます。
たまたま英語の発音を聞く機会があった者は“ネイティブのような美しい発音だった”と話していました。
語学堪能な雅子さまから直接教わっているようです。そろそろフランス語を始められるという話も出ています。
早朝から皇太子殿下とチェロの練習もしていて、それが遅刻のなくなった理由のひとつかもしれません。
秋篠宮家の次女・佳子さまの様子をご覧になっているからか、最近はファッションにも興味を示されているようです」(東宮職関係者)

昭和館ご訪問の愛子さま 玉音放送聞き綴った女児の作文に衝撃
2015.08.01 07:00
東京・九段下にある『昭和館』。戦中・戦後の歴史的資料を展示するこの施設では、今年戦後70年を迎えるにあたって、
『昭和20年という年~空襲、終戦、そして復興へ~』という特別企画展が8月30日まで開催されている。
7月26日の午後6時ごろ、皇太子ご夫妻と愛子さま(13才)が同館を訪問された。
雅子さま(51才)の白いセットアップに合わせるように、
オフホワイトのふわっとした袖のボレロとワンピースをお召しになっていた愛子さまは、
沿道に詰めかけた人々から歓声があがると、満面の笑みで力強く手を振られた。
「今までとは違う愛子さまの様子に驚かされました。愛子さまはお出ましの際には
いつもどこか緊張された面持ちで、手も低い位置で小さく振られていただけでした。
それがこの日は、沿道に集まった100人ほどにしっかりと体を向けられ、長い時間手を振られていました。
足元も白いパンプスという装いで、3cmほどですがおそらく初めてのヒール靴だったと思います。
その高さもひとまわり大きく成長された愛子さまを象徴しているかのようでした」(皇室記者)
愛子さまにとって、公務において戦争に関する施設を訪問されるのは今回が初めてのこと。
天皇皇后両陛下は、これまで多くの“祈りの旅”を続けられ、そのお気持ちは皇太子ご夫妻にも受け継がれてきた。
一方で、愛子さまは「戦争や平和」について触れる機会が決して多くはなかったという。
「学習院の社会科の授業は、“思想教育はしない”“皇室批判はしない”
“特定の政党や企業に加担も批判もしない”といった特徴があります。
これは、皇族のお子さまや歴史上の人物の末裔、
有名企業の子弟も学習院で学んでいるということに対する配慮から生まれたものともいわれていますが、
裏を返せば、教科書通りに淡々と授業が進んでしまうという一面もあります。
しかし、“皇族だからこそ戦争についてきちんとした知識を持つ必要がある”と皇太子ご夫妻はお考えです。
“どうしたら戦争を知らない世代に、日本がたどった歴史を正しく伝えられるか”とおふたりで相談されて、
今回の昭和館のご訪問を決められ、愛子さまをお連れになったそうです」(宮内庁関係者)
昭和館で皇太子ご一家はまず、3階の特設企画展の会場に向かわれ、1945年の終戦当時の写真や手紙などをご覧になった。
「そこで愛子さまは国民学校の女子児童が書いた作文をお読みになりました。
その作文は昭和天皇が終戦を告げた“玉音放送”を聴いて綴られたもので、同じフロアには実際にその音声が流れているコーナーもあり、
とりわけ女子児童と年齢の近い愛子さまは強い衝撃を覚えられていたようです。
神妙な面持ちで、静かに説明に耳を傾けられていたそうです」(前出・皇室記者)
集中してご覧になっていた愛子さまのお姿を見て、皇太子さま(55才)も今回の訪問にさぞ成果を感じられたことだろう。
昭和館を後にする際、車に乗り込まれた愛子さまは、後部座席から後ろを振り向いて、カーテンごしにもかかわらず手を振り続けられていた。
「愛子にとって勉強になり、良い体験になりました」
ご訪問後、皇太子さまはそう感想を述べられた。
※女性セブン2015年8月13日号
http:// www.news-postseven.com/archives/20150801_339331.html

女性セブン2015年8月13日号
宮内庁関係者
「7月上旬に皇太子ご夫妻がトンガご訪問に向かわれたとき、愛子さまはお留守番をされました。
ちょうど、1学期の期末テスト期間だったのですが、かなり熱心に勉強され、
わからないことは周囲の人に質問して解決するなどしっかりと準備して臨まれていたようです。
勉強の合間には、息抜きに宮内庁職員を相手にバスケットボールを楽しまれていたほどで、
去年は不規則登校もありテストをお休みされたことを考えると、大きな変化が感じられましたね」
7月8日、トンガ訪問を終え、両陛下に報告されるために皇居に参内された皇太子ご夫妻。
それに遅れること10分、愛子さまも皇居に到着された。
「半蔵門を車で通過する際、愛子さまは半分しか開かないパワーウインドーから、
上半身を思い切り伸ばして、のぞき込むようにお顔を見せてくださったんですよ。」(皇室記者)
「愛子さまは、多忙ななかにもしっかりと公務を果たされる佳子さまのお姿に
強く感じるものがおありになるようです。最近は学校でも“お姉さまがたの活躍をみて、
私もやがて一人で公務に行きます”というお話をされることもあるそうです。
そんな思いもあってか、会釈や最敬礼などのお辞儀の仕方や座布団の使い方などを学ぶ作法の授業に、
愛子さまは同級生の中でも特に真剣に取り組まれているようです」(学習院関係者)

アクティブ愛子さま 3km遠泳とダイエット目的のジョギング
2015.08.27 07:00
最近の愛子さま(13才)は、これまでの色白のイメージとは打って変わって、
こんがりと日焼けされているお姿が印象的だ。
8月11日、須崎御用邸(静岡県)でのご静養のため伊豆急下田駅に到着された際にはこんなご様子も見られた。
「健康的に日焼けされた愛子さまを見て、居合わせた人たちも驚いていたようでした。
ご一家を出迎えたかたが雅子さまに、“愛子さま、よく日焼けしていらっしゃいますね”と声をかけると、
雅子さまは“学校の行事で沼津の海に”と嬉しそうにお話しになっていました」(皇室ファン)
8月1日から5日まで4泊5日の日程で、愛子さまは沼津遊泳場(静岡県)で行われた学習院の伝統行事
「沼津臨海学校」に参加された。朝6時に起床し、午前も午後も目一杯泳ぐ、まさに水泳漬けの5日間。
疲労困憊でクタクタになるが、クラスメートと寝食をともにする時間はとにかく楽しいと、
多くの生徒が思い出の一ページに振り返るイベントだ。
「恒例となっているのが、帰京前日に行われる駿河湾での遠泳です。
愛子さまは今年、なんと3kmもの距離を泳ぎ切ったのです。これは、上級クラスの生徒たちが挑戦する距離。
もともと泳ぎがお得意ではなく、2年前の初等科6年のときに泳がれたのは500mでしたから、
愛子さまのご上達ぶりには驚かされるばかりです」(学習院関係者)
遠泳は、顔をあげたままの平泳ぎのような古式泳法で行われる。愛子さまの日焼けは、努力の証だったようだ。
「愛子さまはこの夏、積極的にスポーツに興じられています。7月上旬の期末テスト中には、
東宮御所で職員を相手にバスケットをされていました。男性職員がついていけないほど、
愛子さまの実力は折り紙付きです。また、最近は御所内でジョギングされることもあります。
これには、ダイエットの意味合いもあるようですよ。12月で14才を迎えるお年頃ですから、ご
自身の体形の変化などを気にされる場面もあるのかもしれません」(宮内庁関係者)
また、愛子さまは臨海学校の翌日から4日間、学習院女子大学で行われた英語セミナーを受講された。
「読書感想文や数学の問題集、英語での創作文など多くの課題が出されていて、
意外と夏休みの宿題は大変なのです。加えて英語を自主的にお勉強されるのですから、
学業にもかなりしっかりと取り組まれていたようです」(前出・学習院関係者)
学校行事などで多忙のなか、公務にも積極的にお出ましになられた。
7月26日の昭和館(東京・千代田区)、8月22日の日比谷図書文化館(同)の企画展など、
戦争関連の行事にもお出になられた。
「愛子さまは空襲体験者らの話に耳を傾けられ、食い入るように資料をご覧になっていました。
両陛下が平和への強い思いを抱えられていることを、愛子さまもよく理解されているからでしょう。
そのお姿からは、皇族としてのご自覚が確実に芽生えているのが見受けられました。
愛子さまご自身も、大いに成長を実感される夏になったのではないでしょうか」(前出・宮内庁関係者)
※女性セブン2015年9月10日号
http:// www.news-postseven.com/archives/20150827_346080.html

週刊女性2015年10月13日号
9月26日に行われた運動会でも、愛子さまは昨年とは違う表情を見せられた。
「去年の愛子さまは応援にも身が入っていない様子でしたが、今年は席に座る暇もないほど友達と大きな声を出されていました」(学習院関係者)
「愛子さまは、昭和館見学の帰り、車のリアウインドーのカーテン越しに、後ろ向きになりながらも、お手振りをしていました」(皇室記者)

Mステ録画の愛子さま ボウリングとカラオケ女子会楽しまれる
NEWSポストセブン / 2015年10月8日 11時0分
10月1日の「都民の日」は、愛子さまの通われる学習院女子中等科も休校。
愛子さまは同級生2人と、品川プリンスホテル内にあるボウリング場に足を運ばれた。
「午前11時頃でしょうか、愛子さまたちは、1階の受付奥にあるレーンでゲームをしていらっしゃいました。
中学生の女の子3人でとても楽しそうなご様子でしたよ。
愛子さまの周囲には警護のかたとお付きの女性が数人いらっしゃいましたが、物々しい雰囲気はありませんでしたね」(居合わせた客)
ボウリングを2ゲーム楽しまれた愛子さまはその後併設する水族館に向かわれた。
ここは、幼少の愛子さまがご一家で何度も訪ねられているなじみの場所だ。
「愛子さまにとっては勝手知ったる場所でしょう。
ここは水槽を見ながらお食事ができるカフェもあって愛子さまも何度もいらっしゃっているので、
この日も、そこで昼食をとられたのではないでしょうか」(皇室ジャーナリスト)
午後2時すぎ、愛子さまたちの“女子会”はいちばんの盛り上がりを見せた。
「ホテルの地下1階でカラオケ女子会を楽しまれたそうです。3人で2時間ですから1人10曲近く歌われたんでしょうか。すごいですね(笑い)。
カラオケ中の愛子さまは、お友達とスマホで写真を撮り合ったりされていたようです」(学習院関係者)
カラオケといえば、陛下は『船頭小歌』(中村歌子)、美智子さまは『ここに幸あり』(大津美子)、
皇太子さまは『氷雨』(佳山明生)、雅子さまは『いい日旅立ち』(山口百恵)が十八番だと
報じられたことがあったが、どうやらカラオケ上手は愛子さまにも受け継がれているようだ。
「愛子さまは、毎週欠かさず『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)を録画されているそうです。
また、同級生たちの間では、AKB48やモーニング娘。、E-girlsが大人気。
最近では、幼稚園から大学まで一貫して学習院に通ったシンガーソングライターのchay(24才)に、
“自慢の先輩”のように憧れている生徒も多いようですから、そういったアーティストの歌を歌われたんじゃないでしょうか」(前出・学習院関係者)
※女性セブン2015年10月22・29日号
http:// www.news-postseven.com/archives/20151008_356025.html


愛子さま、一部の下級生グループが”ファンクラブ”を結成か
2015年10月20日(火) 05時00分
〈週刊女性11月3日号〉
「先日、学習院初等科の運動会で、愛子さまをお見かけしました。
3~4人のお友達とむかで競走を観戦されたようです」
皇太子ご夫妻の長女・愛子さまの10月10日の母校での様子をそう話すのは、居合わせた学習院関係者。
「その後、愛子さまは来客用に販売している150円のアイスクリームを購入し、食べながらお友達と校内を見て回られていました。
警備もピリピリした雰囲気がなく、楽しそうに過ごされていました」(同・関係者)
現在、学習院女子中等科2年生の愛子さまだが、初等科の運動会では“栄光と挫折”を経験されている。
別の学習院関係者が話す。
「愛子さまは初等科の運動会で1年生から4年生までリレーの選手に選ばれ、華々しい活躍をされました。
一方で、6年生のときのむかで競走ではトップでゴールしましたが、
別のチームのアクシデントで再レースとなり、今度は最下位になってしまい、人目をはばからず大泣きされたこともありました」
この9月26日に行われた学習院女子中・高等科の運動会の「進撃のむかで」(むかで競走)では、大いに活躍され笑顔が弾けていた愛子さま。
「そんな初等科時代の悔しさも、懐かしい思い出になるほど、愛子さまは成長されたのかもしれませんね」(同)
昨年の今ごろは理数系の科目を欠席して、午後2時に通学することもある「不規則登校」を続けていた愛子さまだが、
最近は順調な学校生活を送られている。
「愛子さまは、女子中等科から入学した生徒たちとも仲よくなり、彼女たちからファッションやおしゃれの情報を教えてもらっているそうです。
下級生にも愛子さまの“ファンクラブ”のようなグループができて、愛子さまは学校生活をエンジョイされているそうです」(東宮職関係者)
http:// www.jprime.jp/tv_net/imperial_household/19753

女性自身 2015年11月17日号
愛子さまが品川プリンスホテル内ボーリング場2階フロアを貸し切り。
学校で過ごす時間が増えて、お友達との仲も深まった。
子どもを同校に通わせている保護者の一人が教えてくれた。
「娘もそうですが、愛子さまは、いまクラスではやっている音楽や人気のテレビ番組についてのおしゃべりに夢中だそうです。
やっぱり話題の中心はジャニーズです。
愛子さまからはSMAPの香取慎吾さんや、嵐の相葉雅紀さんの名前がよく挙がるみたいです。
ウチの子はスマートフォンに音楽を入れて聴いていますが、愛子さまもそうされているのではないでしょうか」
ちなみに、ほかに学校でよく聴かれている音楽は、三代目J Soul Brothers、SEKAI NO OWARI、ゲスの極み乙女。など。

愛子さま、文化祭の出し物『ブタ恋。』でのご担当は受付係
2015年11月10日(火) 16時00分
〈週刊女性11月24日号〉
皇太子妃雅子さまが、11月1日に訪問された学習院女子中・高等科の文化祭「八重桜祭」。
学習院関係者はその様子をこう明かす。
「雅子さまは、鹿児島から帰京した翌日に学習院に来て、夕方5時までの7時間近く熱心に見学されていたのには驚きました。
皇太子ご夫妻は、日曜の午前10時半ごろに学校に入り、ご一緒に文化祭の展示などを熱心に見学されていました。
夕方にお帰りのときは、車の中から校門の外に居合わせた人たちに手を振られていたそうです」(同・関係者)
雅子さまは、『国民文化祭』開会式などに臨席するため、10月30日から1泊2日で鹿児島県をご訪問。
31日にお帰りになった翌日も疲れた様子を見せず学習院に駆けつけられたのは、愛子さまの確かなご成長を見届けたかったからだろう。
別の学習院関係者が証言する。
「今回の文化祭で、愛子さまが在籍する中2のクラス(中組)では、『ブタ恋。』というゲームや
展示などを楽しむ出し物をしていましたが、愛子さまは受付係を担当されていました。
廊下の受付でテキパキと景品を渡し、模擬店では食券と商品を交換する係もして、すっかりお姉さまらしくなられていました。
そんな様子を見て、皇太子ご夫妻もお喜びになったのではないでしょうか」
展示コーナーでは、愛子さまが家庭科の授業で制作された、
ニワトリとヒヨコに風船の刺しゅうをした三角巾とエプロンも飾られていたという。
「昨年の今ごろ、愛子さまは遅刻や不規則な登校を繰り返し、雅子さまのご心労は募るばかりだったと思います。
しかし最近は、学校生活に適応し、お友達とも仲よくされているようなので、
雅子さまも安心されていると思います」(同・関係者)
今年の2月には、皇太子ご一家をお世話する東宮職のトップ・小町恭士東宮大夫から
“週に2回の公務は難しい”という発言が出るほど、病状が芳しくなかった雅子さま。
愛娘のお元気な様子が、“エネルギー源”になっているのかもしれない。
http:// www.jprime.jp/tv_net/imperial_household/20516


愛子さま 文化祭出し物で受付を担当されてきぱきこなされる
2015.11.10 16:00
「愛子さまは“ようこそ! はーい次のかた、どうぞ”とお声をかけられながら、
てきぱきと仕事をこなされていました」(学習院関係者)
10月31日と11月1日の2日間、学習院女子中等科で文化祭『八重桜祭』が行われた。
在籍されるクラスの出し物で、受付係を担当されていた愛子さま。
別フロアにある展示室の一角には愛子さまが技術家庭の授業で制作された、風船とにわとり、
ひよこを刺繍したかわいらしい三角巾とエプロンが飾られていた。
「文化祭2日目の午前10時過ぎには皇太子ご夫妻も来校され、各クラスの出し物や展示を、
時間をかけて丁寧にご覧になっていました。雅子さまはママ友と楽しげに談笑されるなど
とても和やかなご様子で、前日まで地方に行かれていたとは思えないほどお元気でしたよ」(前出・学習院関係者)
皇太子ご夫妻は10月30~31日に『こくみん文化祭」の開会式に出席されるため、鹿児島県を訪問されていた。
当初は皇太子さまお1人の予定だったが、直前になって雅子さまが同行されることが決まったのだ。
雅子さまが宿泊を伴う地方公務をされるのは、昨年11月の愛知県ご訪問以来、約1年ぶりのこと。
鹿児島ご訪問の2日目、皇太子ご夫妻は県民交流センターで小学生の陶芸教室を見学された。
「皇太子さまと雅子さまは中腰になられ、30人いた子供たち全員に“初めてですか?
”“何を作られているのですか?”と質問されていました。最初は緊張ぎみだった子供たちも、
特に雅子さまの柔和な笑顔に次第にリラックスしていきました。
結局、予定を大幅にオーバーしてしまいましたが、両殿下も子供たちと会って話す時間を楽しまれたようでした」(東宮職関係者)
ここにきて皇太子ご一家に大きな変化の兆しも見られている。
「今回の鹿児島ご訪問には、新任の女官長と、女官長代理が随行しました。
これまで愛子さまがお留守番をされるときには、女官長代理が東宮御所に残り愛子さまに付き添っていましたが、
今回はその必要がなかった。それだけ愛子さまが大きく成長され、自立なさった証といえるかもしれません」(前出・東宮職関係者)
※女性セブン2015年11月19日号
http:// www.news-postseven.com/archives/20151110_362618.html

不規則登校の愛子さま、芽生えた”プリンセスとしての自覚”
2015年11月25日(水) 16時00分
〈週刊女性12月8日号〉
皇太子ご夫妻の長女・愛子さまは、学習院初等科2年のときにも「通学への不安」から不登校ぎみになる時期もあった。
昨年は療養中で夜型生活を送られていた皇太子妃雅子さまが、原因となっていることも指摘された。
宮内庁関係者はこう語る。
「中学生ともなれば体調の悪い母親のことを理解し、気遣うようになります。
皇太子さま不在のなか、愛子さまは雅子さまの生活に合わせるようになって早起きができなくなり、
ズルズルと不規則登校になってしまわれたというのです。宿題が夜遅くまでかかり、
朝起きることができなくなったという学校関係者の発言もありましたが……」(宮内庁関係者)
そんな状況が続き、普段は“温厚なパパ”である皇太子さまの堪忍袋の緒が切れて、
「もう、行かなくていい!」と、愛子さまをお叱りになったことも『週刊女性』は過去に報じている。
「今年の7月に皇太子さまと雅子さまがトンガを訪問されたときは、ちょうど1学期の期末テストでしたが、
愛子さまはきちんと出席されていたようです。
このときはご両親とも不在だったので、逆に緊張感があったかもしれませんが、
今回はスイスのときと同じ状況なので心配申し上げていました……」(前出・関係者)
皇太子さまがニューヨークに向けて出発された11月17日、愛子さまは予鈴が鳴った8時20分直後に
小走りでご到着。ご体調もいいのか、昨年は夏場でもみられたマスク姿ではなかった。
18日も同様、学校の守衛さんに挨拶をしながら、予鈴直後にご登校。19日も本鈴の前に校門をくぐられた─。
お父さまが不在の間の、“遅刻ジンクス”を破った愛子さまに、
「美しいファッションに身を包み、公務をこなす母・雅子さまの姿をご覧になり、
プリンセスとしての自覚も深まってきているのではないでしょうか」
と語るのは、皇室を長年取材するジャーナリストで文化学園大学客員教授の渡辺みどりさん。
雅子さまの各所へのお出ましが増え、愛子さまにお手本となる「皇族としての教え」を説くことができるようになったのが大きいとみる。
「療養中のお母さまが、月に2回の地方公務や園遊会で奮闘される姿を見れば、皇族としての尊敬のお気持ちも出てくると思います。
プリンセスとしての活動や意義についての説明もあるはずで、中学2年生の愛子さまならそれを理解され、向上心がわいてくると思います」(渡辺さん)
最近は、お友達とカラオケやボウリングに出かけることもあるという愛子さま。
10月31日から2日間行われた文化祭『八重桜祭』では、クラスの出し物で、プレゼントを提供する「受付」も手際よくこなし、友人関係も良好だという。
http:// www.jprime.jp/tv_net/imperial_household/21143

初等科文化祭訪問の愛子さま 同級生男子と思い出話に花咲く
2015.12.05 16:00
11月29日、愛子さま(14才)が東京・四谷にある学習院初等科を訪れられた。
この日、初等科では文化祭が催されており、習字や絵画、夏休みの自由研究の展示のほか、講堂では演劇や合奏などの発表が行われた。
愛子さまがお姿をお見せになったのは午前9時45分。
1つに束ねた髪を揺らしながら、校門へと続く横断歩道を足早に進まれた。
「愛子さまは昨年も文化祭にいらっしゃっていました。
愛子さまにとって、初等科の校舎はとても落ち着かれる場所のようです。
初等科時代には仲の良い男女5~6人のメンバーといつも一緒で、校内はもちろん、
休みの日に東京ディズニーランドや富士急ハイランドにお出かけになったこともありました。
中等科に入ると男女別々になり、会うことがないので、初等科でのイベントは数少ない機会ですから、
愛子さまも楽しみにされていたのでしょう」(学習院関係者)
この日、校門の前でお友達と合流された愛子さまは、楽しそうにお話しされながら校内に入られた。
「初等科からの同級生で、中等科にもご一緒に通われている女子生徒と待ち合わせをされていたようです。
初等科の校内を一通り回られると、愛子さまたちは休憩がてら3階にある食堂で“女子トーク”に花を咲かせていらっしゃいました。
愛子さまも笑い声をあげられていて、それは楽しそうでしたよ」(前出・学習院関係者)
愛子さまの交友関係も徐々に変わっていったようだ。
最近はお休みの日に同級生たちと“カラオケ女子会”にも興じられていた。
「ところがこの日は、初等科時代の同級生の男子たちが文化祭に来ていて、愛子さまは彼らと思いがけなく再会を果たされたんです。
廊下にたたずんでしばらく思い出話をされた愛子さまは、その後男子たちと校内の展示を見て回られたようです。
久しぶりの男子とのやりとりに、愛子さまの乙女心もキュンとされたのではないでしょうか」(前出・学習院関係者)
愛子さまの新たな1年が始まった。
※女性セブン2015年12月17日号
http:// www.news-postseven.com/archives/20151205_368490.html

女性セブン2016年3月10日号
「学校がお休みの日にはお友達とボウリングやカラオケ、ディズニーシーなどに足を運ばれるなど、日々楽しく過ごされているそうです」(東宮職関係者)


愛子さま、ソフトボール大会でご活躍。守備位置はショート
週刊女性PRIME 5月18日(水)11時0分配信
5月12日、江戸時代に活躍した画家・伊藤若冲の生誕300年を記念した展覧会で、
「プルシャンブルーは何からつくられているんですか?」と皇太子妃雅子さまはお尋ねになった。
作品の一部に、当時では珍しい輸入された絵の具が使われていたことを知り、ご興味が湧いたようだ。
4月には7年ぶりに宮中祭祀に臨み、昨秋12年ぶりに参列した園遊会に2回連続でお出ましになるなど最近は、
ご体調が安定傾向にある雅子さま。
「学習院女子中等科3年生になった長女の愛子さまの成長や活躍も、
雅子さまにとってはいい“お薬”になっていると思います」(宮内庁関係者)
皇太子ご夫妻が若冲展をご覧になった前日の11日、愛子さまは山陽地方へ3泊4日の修学旅行に出かけられた。
学習院関係者が説明する。
「女子中等科3年の修学旅行は例年、山陽地方と決まっていて、広島平和記念公園や厳島神社のほかに
姫路城などを訪れることもあります」
11日の午前8時に、夏服のセーラー服姿で元気よく東京駅に到着された愛子さま。
ホームで仲よしのお友達とおしゃべりに興じ、新幹線の到着を待たれていたのを『週刊女性』は目撃している。
一時は不規則登校が続いた愛子さまの順調ぶりは、“運動神経”にもあらわれている。
4月27日に学校で行われた「球技会」でも、愛子さまは大活躍だった。
別の学習院関係者が明かす。
「毎年恒例の球技大会で、愛子さまは昨年と同様にソフトボールに参加されました。
中等科2年と3年生によるクラス対抗のトーナメント方式で行われ、愛子さまのチームは3試合連続で勝ち、
決勝戦まで進みました。
決勝では接戦の末、2対1でサヨナラ負けとなり準優勝だったそうです」
守備ではショートを守り、攻撃ではヒットを重ね、打点をあげられるなど活躍された愛子さま。
今回の試合に向けて、昼休みや放課後にチームメートと一緒に、練習に励んでいらっしゃったという。
「学校から帰宅後は、お住まいがある赤坂御用地で毎日のように、ご家族や職員と練習しておられました。
皇太子ご夫妻とはキャッチボールをして、雅子さまはバッティングの指導もされたそうです」(宮内庁担当記者)
ソフトボールといえば、雅子さまは田園調布雙葉学園の中学時代はソフトボール部を創設し世田谷区大会で優勝。
米国のベルモント・ハイスクールに転校後も、地元紙に《スラッガー(強打者)・マサコが活躍》
という記事が出るほどで、愛子さまへのご指導も熱が入ったことだろう。
皇室を長年取材するジャーナリストで、文化学園大学客員教授の渡辺みどりさんはこう話す。
「雅子さまのご体調がひどいときは、お住まいにこもりがちだったと聞いています。
ご家族や他の職員とお庭で身体を動かしながら交流する機会が増えれば、心身にいい影響を与えるはずです」
http:// zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160518-00027258-jprime-soci

愛子さまが修学旅行で幸福の黄色いお守りをご購入
2016.05.20 07:00
前日の雨の名残で空を覆っていた低い雲の隙間から、徐々に日差しがもれ始めた5月11日の正午、愛子さまは姫路駅(兵庫)のホームに降り立たれた。
3泊4日の学習院女子中等科の修学旅行の初日とあって生徒たちには期待と緊張の表情が浮かんでいる。
初日に向かったのは、昨年大改修を終えたばかりの姫路城(白鷺城)。
漆喰が塗り込められ屋根まで真っ白な姿に、デジカメ片手に興味津々な様子の愛子さま。
「いろは順に名付けられた門の中でも、天守閣近くにあり、敵を通さないために160cmほどの低さに設計された
『ほの門』を、愛子さまはかがみながら笑顔でくぐられていました」(学習院関係者)
2日目は、瀬戸内海を渡って香川県にある「こんぴらさん」の愛称で親しまれる金刀比羅宮を参拝。
本宮までの785段の石段を登られた。
「石段の上にある神札授与所でしか入手できない人気No.1の御守り
『幸福の黄色いお守り』(800円)を購入されていました。参道にある讃岐うどんのお店では
“うどん打ち体験”もされていましたよ」(前出・学習院関係者)
午後には江戸の風情残る「倉敷美観地区」(岡山)へ。白壁の古い町並みや「桃太郎のからくり博物館」などを見学された。
そして3日目は広島へ。
「修学旅行はあくまで学習の場。入学してから一貫して行われてきた“平和教育”の集大成という位置づけです。
毎年、それが広島の平和記念公園。授業や自分で調べた知識をもとに、実際に現地に足を運び、自分の目で見る。
今回の旅行の大きな課題の1つが、広島を訪れて何を感じ取るかということでした」(前出・学習院関係者)
爆心地に近い原爆ドーム周辺の一帯が溶けたあの日から70年。供養塔には7万柱の遺骨が眠っている。
行く先々で笑顔がこぼれていた生徒たちの様子は一転した。
「愛子さまはガイドの正面に、気をつけの状態で立たれ熱心に解説に耳を傾けられていました。
大変神妙な面差しでいらっしゃいました」(宮内庁関係者)
原爆の惨禍を遺品などで伝える平和記念資料館を見学された愛子さまのまなざしは、時間が止まったかのように厳しかったという。
「平和を希求される天皇皇后両陛下の思いを、愛子さまはしっかりと心に置かれ、
今回の修学旅行を迎えられました。昨年夏、愛子さまは初めて戦争関連施設である昭和館(東京・千代田区)に
皇太子ご夫妻と足を運ばれましたが、修学旅行の出発前にもご両親といろいろとお話しになったといいます」(前出・宮内庁関係者)
あっという間に迎えた最終日の厳島神社(広島)。愛子さまはお友達と6人で青空と瀬戸内海をバックに旅行最後の1枚を撮影されていた。
※女性セブン2016年6月2日号
http:// www.news-postseven.com/archives/20160520_413637.html

愛子さまが触覚付き前髪は封印 はつらつとした表情伝わる
2016.05.22 07:00
5月11日、愛子さまは学習院女子中等科の就学旅行に参加した。姫路、香川、岡山、広島とお友達と巡る中で、
愛子さまに変化があったという。4日間、どの観光スポットでも愛子さまの姿は目を引いていた。
「セーラー服姿の女の子の集団に目を向けると、愛子さまがいらっしゃったんです。
お友達と笑顔でお話しされていましたが、なんだかテレビなどで目にする愛子さまと違った印象を受けました。
髪形でしょうか、とても明るく女性らしい雰囲気で…」(目撃した観光客)
長いストレートの髪を後ろで1つにまとめ、サイドはピンでとめられている。
眉が隠れるか隠れないかほどの前髪は軽く斜めに流され、色白のおでこが見え隠れする。
「これまで愛子さまは、輪郭を隠すようにサイドを残す、いわゆる触覚付き前髪が印象的でしたが、
この日は違いました。サイドをとめられ、前髪も斜めに流して、いつもよりお顔がよく見え、
はつらつとした表情がよく伝わってきました」(前出・観光客)
小学生のときから伸ばしている定番のロングヘアであまり変化が見られなかった愛子さまの髪形だが、
昨年5月も新たなスタイルを見せられたことがあった。
「御料牧場(栃木)でのご静養に向かわれた時ですが、愛子さまはサイドの髪の毛を編み込み、後ろでティアラのようにまとめていらっしゃいました。
これは、その前に佳子さまがなさっていたヘアスタイルとそっくりでした。髪形を意識されるお年頃なんでしょうね」(皇室記者)
思春期の女子なら誰もが関心を抱くように、愛子さまもファッションやヘアスタイルにこだわりがあったという。
「以前、眉も隠れる長い前髪について、皇太子さまと雅子さまは“前髪を切りなさい”
“もっと顔が見える方がいい”とアドバイスされたそうですが、その時は頑としてお聞きにならなかったそうです。
でも最近はお友達の影響があるのか、ご自分で前髪を少し切った方がいいかな、など気にされているようですよ」(東宮職関係者)
学習院関係者が次のように明かす。
「中学3年生の女の子同士ですから、日々ファッションやヘアスタイルの話で盛り上がるのは当然のこと。
分け目や髪を結ぶ位置、前髪の長さや流し方をアドバイスしあうこともあります。
手先が器用で編みこみが上手な子が、お友達のヘアセットをやってあげることもあるでしょう。
特に修学旅行では寝食をともにし、起きてからの身支度も一緒なわけですから、
その日のヘアスタイルももしかしたらお友達がセットしてくれたのかもしれませんね」
4月には学習院のイベントでチェロを披露され、4月末には球技大会のソフトボールで活躍。
そして5月の修学旅行…一時の不規則登校はまったく見るかげもなく、愛子さまは同級生とともに充実した学校生活を送られている。
「球技大会のソフトボールでは、愛子さまのチームが3連勝で決勝まで勝ち進みました。
接戦の末、惜しくも2対1でサヨナラ負けを喫しましたが、愛子さまは内野を守られ、ヒットを数本打ったほか打点もあげられたそうです。
大会前には東宮御所でご両親とキャッチボールをされたり、
雅子さまからバッティングの指導を受けられたといいますから、体を動かすことにも積極的。
少しほっそりとされたようにも感じられます」(前出・東宮職関係者)
日ごと成長される愛子さまの姿が眩しい。
※女性セブン2016年6月2日号
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  • 最終更新:2018-04-02 21:26:55

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