愛子内親王中等科学校生活2

2014年12月-2015年4月 雑誌記事

愛子さま 学習院生徒たちから不規則登校に対して不満の声も
2014.12.06 07:00
12月1日、13才の誕生日を迎えられた愛子さま。中学生になられて初めてのお誕生日だったが、
こんな記念すべき日にも残念ながら愛子さまは学校に姿をお見せにならなかった…。
一学期後半から始まった愛子さまの“不規則な登校”。遅刻や欠席の回数が増え、さらには期末試験や終業式までも欠席された。
心配の声が高まるなか、二学期がスタートすると、その状況は悪化し、“午後登校”を繰り返されている。
誕生日の前週も愛子さまは2日遅刻をされている。
連休明けとなった11月25日火曜日は午前11時30分頃にご登校。
さらに翌26日水曜日は、お昼休み後の“午後2時登校”だった。
こんな“遅刻”が続く異常な状況に、学習院女子中・高等科(女子高等科も同じ敷地内に校舎がある)では、こんな光景が見られるようになっているという。
「今、生徒たちの間では、“今日は2時だね”とか“ちょっと今頃登校してるわよ”、“あっ、今日はお早い登校で…”などと
愛子さまの登校時間について話題にする機会が増えているようなんです。
なぜなら愛子さまが登校される場合、警備と一緒に物々しい雰囲気で校舎へ入られるんですが、
その愛子さまのお姿が、教室の窓から見えるため、多くの生徒が愛子さまの登校時間を知ることになるからなんです。
通常の始業前に登校されれば、警備がいても全然目立たないんですけどね…」(学習院関係者)
そんな愛子さまの登校の様子を教室から眺めていた一部の生徒たちは、当然の疑問を抱くようになっていく。
そして、ついに彼女たちは立ち上がり、こんな行動を起こした。
「当然のように遅刻が繰り返されていく愛子さまの不自然な状況に、
生徒たちが疑念を強く抱くようになったんです。それで、中等科の上級生の有志数名が団結し、
最近になって自分のクラスの主管(担任教師)に“私たちは遅刻しないように、まじめに登校しているのに、
なぜ愛子さまだけが自由な時間に登校しても許されるのでしょうか?”と説明を求めたそうです。
ついに生徒側から愛子さまへの不満が出てきたものの、先生たちも明確な説明をすることができないため、
学校側は困惑を隠せないようです」(前出・学習院関係者)
本来、学習院女子中等科では予鈴が鳴った後の登校は“遅刻”扱いとなり、
そのことで保護者が呼び出しを受けたり、先生がその生徒を指導するなど、“遅刻”に関しては厳しいルールが存在する。
しかし、愛子さまを叱ったり、学校側が雅子さまを呼び出されて注意している様子は一切ないという。
こんな状況がもう半年以上も続いている状態に、他の生徒たちは“なんであの子だけ…”
という思いを強くしていき、ついに我慢も限界に達したようだ。
「多くの生徒たちは報道を通じて“愛子さまは夜更かしされているから、
朝起きられなくて遅刻されている”という情報を知り得ていて、
“どうして、そういう遅刻の理由が愛子さまだけに認められるのか? なぜ叱らないのか?”と猛抗議しているようなんです」(前出・学習院関係者)
学習院広報課に、この生徒たちの抗議について尋ねると、「学内での生徒の言動に関してはお答えできません」との回答だった。
※女性セブン2014年12月18日号
http:// www.news-postseven.com/archives/20141206_290730.html

佳子さまの体操着忘れ厳しく指導した学習院 愛子さま特別扱い
2014.12.09 07:00
近頃“遅刻”を繰り返している愛子さま。
半年以上も当然のように遅刻を繰り返されていく愛子さまの不自然な状況に、生徒たちが疑念を強く抱くようになり、ついには生徒たちから抗議が出る事態に。
11月26日午後2時に登校された愛子さまの下校時間は午後5時。
部活に入られていない愛子さまがお帰りになるには、少々遅い時間だった。
「生徒たちの間では、“この日、愛子さまは二学期の期末試験に向けて補習授業を受けられたのではないか?”と噂になっているんです。
本来、女子中等科ではインフルエンザにかかったり入院などやむを得ない事情で長期間、学校を休んでしまった場合のみ、補習授業が行われるんです。
決して頻繁に行われるわけではありません。
ですから、“特別扱いされている愛子さまだから特例で補習授業が行われたんだ”と生徒たちが思っているんです。
こんな疑問が生じること自体が、異常な状態ですよね」(学習院関係者)
こんな状況に女子中等科だけでなく、同じ敷地内で学んでいる女子高等科の生徒からも不満の声があがっていた。
「今の女子高等科の在学生は、佳子さまの中学・高校時代のお姿を見てきた学年も含まれています。
佳子さまのご在学中、学校側が“特別扱い”することはありませんでした。
例えば、佳子さまが体操着をお忘れになっても、先生が“ご自分が忘れたのだから仕方ないでしょう”と
厳しく指導されるなど、皇族と一般の生徒を分け隔てなく扱っていました。
ご登校時の警備の人数も愛子さまに比べると少なく、決して目立つこともなかった。
もちろん宮家というお立場もあると思いますが、それでも愛子さまのように
警備陣をゾロゾロと連れて歩くといったことは一切ありませんでした。
そんな佳子さま時代を知っている女子高等科の生徒たちからは
“登校時間ではない時間に、あんなに大勢の警備陣が校内にいると落ち着いて勉強に集中できない”などという声が出てきているんです。
今や愛子さまの“遅刻”問題発端に、さまざまな思いを在校生たちが抱き始め、校内には不協和音があふれています」(前出・学習院関係者)
初等科時代も“いじめ問題”発覚以降、雅子さまの同伴登校や山中湖校外学習への雅子さまの同行など、
学校側が“特別扱い”したことによって、保護者たちから猛クレームが入ったことがあった。
しかし、今回は保護者ではなく、直接、生徒たちから不満が上がるという異常事態。
初等科時代とは違い、子供たちが成長して自我を持ったことによって起こった事態だけに、その問題は根深いといえよう。
※女性セブン2014年12月18日号
http:// www.news-postseven.com/archives/20141209_290805.html

愛子さま 誕生日に発表された新趣味と不規則登校の深刻度
2014.12.09 16:00
12月1日に13歳の誕生日を迎えた愛子内親王は初めて1人で皇居・御所を訪問、天皇・皇后に挨拶を行なった。
「半蔵門の沿道から『敬宮さま、お誕生日おめでとうございます』とお声がけされると、
愛子さまはニッコリと微笑んでお手振りをされ、元気そうなご様子でした。
でも気になるのは愛子さまがその日に学習院女子中等科を欠席されていたことです。だからなのか、
慣例的には制服を着用するはずが私服での訪問でした」(皇室担当記者)
なぜ学校を欠席したのか疑問の声が出たのも仕方なかった。
その前日の11月30日の日曜日、愛子内親王は3月まで通っていた学習院初等科の文化祭を見学。
午前中に初等科に到着し、同窓生らと剣道の試合を楽しそうに観戦していた。
それだけに学習院関係者から「不登校問題の深刻さ」を懸念する声が上がる。
「愛子さまは2学期に入ってから、午前中の授業を欠席し、午後からの登校が目立つようになりました。
とくに金曜日の遅刻が多いのは、午前中に苦手な理数系の科目があるからだともいわれています。
このままでは(不登校が続いた)初等科時代に逆戻りしてしまうのではと心配です」(学習院関係者)
誕生日に際して宮内庁は文書で「愛子さまは休むこともあったが、頑張って登校している」と発表した。
また、球技会のドッジボールの試合で優勝し、9月の運動会ではリレーやダンスに懸命に取り組むなど、学校生活を楽しんでいることを強調した。
さらに「春頃からはテニスも始め、東宮御所がある赤坂御用地内のコートで、皇太子ご夫妻や宮内庁職員とプレーされている」と明かした。
「テニスというと両陛下のイメージが強いですが皇太子さまも雅子さまもスポーツ万能で、
雅子さまの体調がいい時はご夫妻でテニスを楽しまれることもある。
スポーツ好きの愛子さまがラケットを握りたくなるのも当然でしょう。
テニスの件を通じて、東宮ご一家の明るい様子を伝えたかったのでは」(宮内庁関係者)
一方で前出の皇室担当記者は訝しがる。
「今回の宮内庁の発表には違和感がありました。愛子さまの不登校問題に国民の関心が向かないように
テニスを始めたことが発表されたのではないかと思うくらいでした。
きちんと現状を説明されないだけに逆に問題の根深さを感じてしまいます」
新たな趣味であるテニスが、愛子内親王の成長の証であってほしいものだ。
※週刊ポスト2014年12月19日号
http:// www.news-postseven.com/archives/20141209_290939.html

愛子さま 二学期の期末テストの3日間8教科分を欠席された
2014.12.25 16:00
冬晴れの空が広がった12月22日、学習院女子中等科は二学期の終業式を迎えた。
8時25分頃、お車で登校されたマスク姿の愛子さまは、ポニーテールを揺らしながら、全力ダッシュで校門をくぐられた。
終業式は8時30分スタートで、この日はギリギリではあるが、他の生徒たちと同じように定刻通りに登校された。
だが、この二学期、愛子さまはさまざまな問題を抱えながらの学校生活をお過ごしになった──。
一学期後半から始まった愛子さまの“不規則登校”問題。
二学期の始業式こそ、定刻前に元気に登校されたものの、その後は再び逆戻り。
遅刻や欠席の回数が増え始め、9月末頃からは午後に登校されることもあった。
12月1日の誕生日は、学校をお休みになったが、夕方には天皇皇后両陛下に誕生日のご挨拶をされるために皇居を訪ねられている。
「沿道に駆けつけた人々に、車から元気に手を振られる愛子さまの姿を拝見して、少なからず違和感を覚えました。
やはり、この日学校を欠席されている以上、公の場に出てこられるのは不自然ですよ。
愛子さまは今、学校で誰からも叱られることなく、自由な振る舞いをされているように思え、実に心配でなりません」(学習院関係者)
この関係者が指摘する通り、学習院女子中等科では、愛子さまは過剰なまでの“特別扱い”を受けていて、
遅刻、欠席を繰り返しても学校側が愛子さまを叱ったり、母親である雅子さまを呼び出して注意することは、一切ないという。
こんな状況に、すでに本誌がお伝えした通り、一部の生徒たちから不満の声が出てきている。
「私たちは遅刻しないようにまじめに登校しているのに、なぜ愛子さまだけが自由な時間に登校しても許されるのでしょうか?」
しかし、学校側は明確な答えを出すことはできなかった。
そして12月5日から4日間にわたり、二学期の期末テストが行われたが、愛子さまは5日、6日、9日の3日間、計8教科分の試験を欠席された。
この期末テスト欠席に関して、東宮大夫は定例会見で、風邪で発熱や咳があったためと説明している。
結局、愛子さまは後日、数日に分けて追試を受けられたという。
※女性セブン2015年1月8・15日号
http:// www.news-postseven.com/archives/20141225_294886.html

愛子さまお忍びで遊園地 大胆なお出かけに宮内庁関係者疑問
2014.12.26 11:00
2014年の一学期後半から始まった愛子さまの“不規則登校”問題。
後に追試はしたものの、二学期の期末テスト期間には3日間、8教科分の試験を欠席されている。
これだけ欠席や遅刻が増えるなか、12月17日、
愛子さまはお忍びで東京ドームに隣接する遊園地・東京ドームシティ アトラクションズ(旧後楽園ゆうえんち)へ行かれている。
「愛子さまはお友達4人ほどと来ていましたよ。昼過ぎから夕方までアトラクションを楽しまれたようです。
愛子さまはお化け屋敷やウォーターキャノンというシューティングゲーム、水上のメリーゴーラウンドなど、
寒さを吹き飛ばすほど、元気にアトラクションを満喫されていました」(居合わせた客)
学校内での特別な行動や扱いに批判が集中しているなかでの大胆なお出かけに、宮内庁関係者は首を傾げる。
「どうして遊園地なんて人目がつくところにお出かけになられるのでしょうか。
もちろん、その日、学校はテスト休みだったわけですから、私的に遊びに行かれるのは自由です。
しかし、これだけ遅刻や欠席の問題で同じ学校に通う生徒たちからも不満の声があがっているのですから、
私的な行動はお控えになるべきだと思うんです。雅子さまや側近たちはそういった配慮や進言をなさらないのでしょうか。信じられません」
※女性セブン2015年1月8・15日号
http:// www.news-postseven.com/archives/20141226_294898.html

愛子さまが夜中までLINE お友達は「スルーできない」と悩む
2014.12.27 07:00
“不規則登校”が続く愛子さま。二学期の期末試験では8教科分を欠席した。
しかし、その一方でお忍びで遊園地・東京ドームシティアトラクションズへ行かれ、宮内庁関係者も首を傾げていたという。
学校でも外でも疑問視される行動を続けられる愛子さま。
そんな愛子さまに少々困惑ぎみの子供たちもいた…。それは愛子さまと仲が良い同級生たちだ。
「愛子さまは学校から東宮御所に戻られると、『LINE』をよくなさっているようです。
時には夜中までおやりになることもあり、お友達たちも返すのが大変みたいで…。
お友達のママの中には“愛子さまは遅刻しても大丈夫だけど、うちの子は遅刻できないから夜中までLINEをさせられない。
でも、愛子さまのLINEはスルーできないし”なんて悩んでいる人たちもいるそうです」(学習院関係者)
同級生たちを憂うつにさせる、愛子さまのマイペースぶり。
しかし、このような状況に一部の学習院OB・OGからは、こんな声があがっているのだという。
「卒業後、女子高等科に上がる際、中学時代の成績や出席状況、学校での生活態度などを鑑みて、
高等科への入学OKかの判断がされます。もし、愛子さまの状況が、今後2年間も続いてしまえば、進級時に、
大きな問題となって関係者やOG、そして在校生から、“愛子さまの進級には一考を要する”といった不満が噴出しかねません」(前出・学習院関係者)
以前、女性セブンがお伝えしたとおり、雅子さまは愛子さまに高校受験をさせて、学習院以外の学校へ転校させるという計画もお考えだという。
※女性セブン2015年1月8・15日号
http:// www.news-postseven.com/archives/20141227_294907.html

「週刊新潮」2015年1月1・8日新年特大号
学習院に同情の声が寄せられないのには、あの問題も影を落としていた。
「愛子さまの不規則登校ですね。1学期はテスト期間中に2日休み、終業式も欠席。
2学期は終業式こそ遅刻寸前の滑り込みセーフでしたが、テストは2日お休みされました。
その後、お友達と東京ドームの遊園地に遊びに行かれていますから、ご体調不良とも思えない。
かつての学習院は皇族にも厳しい教育を施していたのに、
今は愛子さまを優遇し、指導に手をこまねいている有様です」(同)

苦手な“金曜日”を乗り越えて――愛子さま 「不登校傾向」打ち破るオーケストラ部演奏会のご見学
2015年02月03日(火) 〈週刊女性〉
東京都心でも3センチの積雪を記録した1月30日金曜日の朝─―。 
皇太子ご夫妻の長女で学習院女子中等科1年の愛子さまは、8時20分の予鈴直後に校門をくぐられた。
愛子さまが苦手とされる道徳(作法)の授業が1時間目にある1月28日には10時20分の登校だったが、
翌29日も予鈴直後にご到着。
「金曜日は愛子さまがお得意ではないと言われている数学や理科が集中しているので、
今まで遅刻や欠席が多くありました。しかし悪天候の中、1時間目から登校されたということは、
お気持ちに変化があったのかもしれませんね」(皇室ジャーナリスト)
女子中等科に進学した6月ごろから不規則な登校が報じられ、
専門家からは、「不登校」の一歩手前の「不登校傾向」であるという指摘もあった。
しかし、3学期に入った先日、こんな意外なお出ましも─―。
「1月25日の午前、皇太子さまがサウジアラビアの故・アブドラ国王の弔問へお出かけになった後、
愛子さまは目白にある学習院大学キャンパスをおひとりで訪問されました」(宮内庁関係者)
この日、会場では学習院の中等科と高等科の生徒による楽団「学習院ジュニアオーケストラ」の
コンサートが開かれていたのだ。学習院の“ジュニオケ”は、初等科で管弦楽部だった児童が
そのまま持ち上がりで入部することが多く、初等科時代にチェロを担当していた愛子さまも
お入りになるのではと言われていた。 
「結局、ジュ二オケには入部しなかったので、愛子さまがコンサートにいらっしゃるとは驚きました。
12月の学習院OB管弦楽団の演奏会のときには、途中で会場を後にされ、もう音楽には、以前ほど
ご興味がなくなったと思っていました。もしかしたら愛子さまは、ジュニアオーケストラへのご関心が強くなり、
今回の演奏会を鑑賞されたのかもしれませんね」(学習院関係者)
皇室取材の経験が長いジャーナリストで、文化学園大学客員教授の渡辺みどりさんは、
愛子さまの“変化”についてこう語る。
「音楽でもスポーツでも、自分が好きで打ち込めるものがあるのはいいことです。
ご友人と練習して演奏会でその成果を発表することは、日々の生活にリズムや緊張感が出るので、
学校の遅刻や欠席も減っていくはずです」
今回の演奏会は、そんな通常登校とオーケストラ入部への「強い気持ち」を持たれたからこその、
お出ましだったのかもしれない。
http:// www.jprime.jp/tv_net/imperial_household/7245/

週刊ポスト2015年2月13日号
「不規則登校」が続く愛子内親王は、昨年12月の期末テストで3日間・計8教科分の試験を欠席したが、
その直後に遊園地をお忍びで訪れ、アトラクションを満喫したとも報じられた。

女性セブン2015年3月12日号
「2月は1度だけ喉の痛みを訴えられ学校をお休みされましたが、それ以外は元気に登校されているようです。
学校内で行われた百人一首大会で愛子さまが所属されたグループは1位になられたそうです。
愛子さまはおひとりで40枚も取られる大活躍だったと聞いております」(学習院関係者)

週刊女性2015年3月17日号
「3学期になり、ようやく学校生活になじまれてきたようです。
2月20日の東宮大夫の記者会見では、愛子さまがその日までに1日しか学校を休まれていないこと、
校内の百人一首大会で40枚近くの札をとり、グループ内で一番だったことが発表されました」(宮内庁担当記者)
この春に、学習院女子中等科2年生に進級する愛子さまは昨年の夏ごろから、不規則登校が問題化。
遅刻ぎりぎりのこともあれば、欠席したり、午後2時に登校することもあり、
定期試験も休むなど「不登校」の一歩手前の「不登校傾向」のような状態になっていた。
ところが、冒頭の記者が述べた”成功体験”で愛子さまは自信がついたのかもしれない。
皇太子さまが”皇居ラン”で汗を流された25日の水曜日は、8時25分の1時間目の本鈴が鳴った直後にご登校。
翌26日は9時30分ごろだったが、皇太子ご夫妻がウィリアム王子に会われた27日金曜日も8時25分ごろに校門をくぐられた。
学習院関係者も、ひと安心といった表情で語る。
「金曜日には愛子さまが苦手とされる数学や理科が集中していて、大幅に遅刻することもありましたが、
すでに克服しつつあります。また水曜日の1時間目にある道徳での作法の授業も欠席が多く
心配していましたが、出席できるようになったのは喜ばしいことだと思います。
作法の授業では専門の講師がお茶の出し方から冠婚葬祭まで、さまざまなマナーのレッスンをしているので、
愛子さまにはこれからは出席していただきたいと思います」

「不規則登校」を克服へ――
愛子さま、修了式でアナ雪『ありのままで』を披露の”余裕”
2015年03月25日(水) 06時00分〈週刊女性4月7日号〉
梅も散り始め、桜の開花が間近になった3月20日。学習院女子中・高等科では修了式があったが、
皇太子ご夫妻の長女・愛子さまは、8時20分の予鈴直後に校門をくぐられた─。
宮内庁担当記者が、愛子さまの学校生活を振り返る。
「1年生の3学期に入って愛子さまは遅刻や欠席が減り、3月初旬に行われた
学年末考査(テスト)も受けられ、おおむね順調な学校生活を過ごされたようです」
昨春、学習院女子中等科に進学し、入学式で学校生活を「楽しみにしています」と、元気におっしゃった愛子さま。
6月の終わりごろから、大幅な遅刻など不規則登校が問題化。1学期の期末テストを欠席したにもかかわらず、
直後の自宅学習日には友人と遊園地に遊びに行くなど、学校への”不適応”が心配された。
「愛子さまは2学期になっても部活動に入ることはなく、苦手とされる作法や数学の授業などを休み、
午後2時ごろの登校も増加。定期試験も欠席するなど不規則な登校が続きました」(皇室ジャーナリスト)
そのころから、すでに修了式の3日前の17日に行われた「送別学芸会」への参加も危ぶまれていた。
学習院関係者が明かす。
「中1から高2の生徒が学年単位で音楽や出し物を披露し、高3生を送り出す学習院女子部の恒例の行事です。
練習の時間は、金曜日の1時間目にあるホームルームがあてられることが多く、2学期まで愛子さまはその時間帯の遅刻も続いていました。
そのため、愛子さまは練習不足で参加できず、学校生活からさらに取り残されてしまう懸念があったのです」
しかし本番当日、愛子さまは7時40分ごろには登校。入念な準備をして、高3生を送り出された。
「中1は合奏と合唱で、愛子さまはお得意のチェロと合唱をされました。
しかも『音楽サポーター』という準備のための係で、演奏パートごとの編曲も担当されたそうです。みんなで
アナ雪の『ありのままで』、ゆずの『栄光の架橋』、セカオワの『RPG』などを披露されました」(同・関係者)
学年末テストが終了し自宅学習日だった3月11日も、今回の学芸会の準備のために登校されていた愛子さま。
「東日本大震災からちょうど4年の時刻には、ほかの生徒とともに黙祷をされたとのことです」(前出・記者)
子どもの教育に詳しい東京成徳大学名誉教授の深谷昌志さん(教育社会学)は、愛子さまの変化の原因をこうみる。
「愛子さまは皇族という特別なお立場なので、溶け込むのが難しかったかもしれませんが、
最近では人間関係が自由になったのかもしれません。特に小学校5、6年生ごろまでに女子生徒は
同じ集団で固まりがちになり、そこに適応できないと不登校の原因になることがあります。
ただ中学1年生の後半となれば、あの子はあの子。私は私と徐々に大人の距離感をとるようになります」
http:// www.jprime.jp/tv_net/imperial_household/10206/

愛子さまの”ガールズトーク”歩行にお付きの側衛たちが困惑
2015年04月21日(火) 06時00分
〈週刊女性5月5日号〉
4月12日に東京・目白の学習院大学キャンパスで『オール学習院の集い』が開催された。
毎年、学習院の幼稚園児から大学生、卒業生までが一堂に会し、
演奏会や飲食模擬店などさまざまな催しが行われる行事に、皇太子ご夫妻の長女・愛子さまが参加。
この日は演奏会に参加をされた愛子さま。それが終わると、3人の仲よしさんたちとキャンパス内の食堂へ。
自ら食券を買って列に並び、お昼ごはんとなった。
「愛子さまが学食で、ほかの人たちに交じって食事をされていたので驚きました。
給茶機で湯飲みを持って自分で飲み物をついでいたので、こういうこともされるんだと感心しました」(学習院大生)
食事後もお友達とおしゃべりに興じ、身振り手振りを交え大笑いしたりと、”女子会”を延々と。
途中、お菓子を買いに行くこともあり、食堂を出られたのは3時間近くたってから。
今度はコンビニで、ペットボトルのお茶を購入して会場の各ブースを回り始めた。
愛子さまたち4人は、”ガールズトーク”に熱中するあまり、目的地もないようにウロウロ。
急に引き返すなど、側衛(警備)やお付きの人たちが予期せぬ動きに慌てる場面もしばしばだった。
例年、愛子さまは輪投げや射的などがある「縁日」のコーナーに顔を出されていたが、
今年は「子どもには楽しいよね~」と素通り。昨年まで、一心不乱に射的をしていた姿とは違い、
大人の女性へと”成長”した姿がうかがえた。
「『アイメイト協会』による盲導犬を体験するコーナーにも立ち寄られました。
お友達が盲導犬と一緒に歩くときに、後ろから付き添っている愛子さまの姿が、
面倒見のいいお姉さまという雰囲気でしたね」(学習院関係者)
桜の木の下では、愛子さまがカバンからスマートフォンを取り出され、記念撮影も。
食堂に戻ると「トシ、何やってるの?」と別の女子友達から愛子さまのご称号・敬宮からとった愛称で
呼び止められる場面もあった。夕方になり、会場内の各ブースが店じまいにとりかかっても、
おしゃべりに夢中だった愛子さまたち。
「愛子さまがお友達と、片づけのためのリヤカーに乗っていてびっくりしました」
と話すのは、居合わせた近所の住人。
「乗り込んだときは、重みで”キャ~”と後ろにすべり落ちそうになりましたが、係の男性が一生懸命、
バランスをとって引いてくれたので、愛子さまたちは大はしゃぎでした」(同・学生)
 最後は、愛子さまはリヤカーに乗せてくれた男性に、
「ありがとうございました」
と、元気よくお礼の言葉を述べられた。昨年の行事では、ご自分のゴミをブースの係員に言葉少なに手渡し、
捨ててもらったことが批判的に報じられたが、今年は一段と成長されたようだ。
http:// www.jprime.jp/tv_net/imperial_household/11821/

愛子さま、学校行事で2年連続の“助っ人”演奏をされた理由
2015年04月21日(火) 06時00分
〈週刊女性5月5日号〉
「愛子さまは以前に比べて、ずいぶんと元気で明るくなった印象がありましたね」そう語るのは、
4月12日に東京・目白の学習院大学キャンパスで開かれた『オール学習院の集い』に参加した学習院関係者。
毎年、学習院の幼稚園児から大学生、卒業生までが一堂に会し、
演奏会や飲食模擬店などさまざまな催しが行われる行事に、皇太子ご夫妻の長女・愛子さまも参加された。
今春、女子中等科2年に進級した愛子さまは、幼稚園時代からこのイベントに出席されているが、年は確かな「ご成長」がうかがえる場面がいくつも─。
「愛子さまが『大合同演奏会』の初等科管弦楽部の部で、チェロを披露されたのにはびっくりしました」
と話すのは別の学習院関係者。
演奏会は、幼稚園児からOB管弦楽団までが出演するもので、現在、どこにも所属していないはずの愛子さまが
出演されるのは異例のこと。
ザ・ブームの『風になりたい』と、嵐の『サクラ咲ケ』を元気よく演奏されたが、こんな理由があったようだ。
「初等科生だけからなる管弦楽部では、演奏が成り立ちにくいこともあるので、
卒業生に”助っ人”をお願いすることがあります。今年も愛子さまに”白羽の矢”が立ち、
参加することになったのだと思います。昨年に続いてのご参加に後輩たちも、
頼もしく思われたのではないでしょうか」(同・関係者)
通常、初等科管弦楽部の出身者は、中学から『学習院ジュニア・オーケストラ』に入ることが多いが、
愛子さまは今のところ所属されていないので、次のような話も─。
「愛子さまはそろそろ、ジュニア・オーケストラにお入りになるかもしれません。
今年1月には、学習院で行われた”ジュニオケ”のコンサートを鑑賞し、3月には高3生を送り出す
『送別学芸会』で、『音楽サポーター』という係になり、音楽へのご興味は続いているようです」
http:// www.jprime.jp/tv_net/imperial_household/11819/


  • 最終更新:2017-05-28 16:11:17

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