愛子内親王中等科学校生活

2014年4月-11月 雑誌記事

女性自身2014年4月29日号
愛子さま 抜擢された中等科の新担任は黒田清子さんの“親友”同級生
愛子さまは5クラスあるうちの西組に在籍されることになったが、
「西組の主管(担任)は、古文の女性教諭・I先生です」
I先生は現在44歳のベテランで、実は愛子さまの"おばさま"黒田清子さんの同級生でもあるのだ。
「初等科時代から成績も抜群に優秀で、学級委員なども務めていたと思います。
髪型は和田アキ子さんみたいなショートカットで、そういえば背も昔から高かったですね。
清子さんとも仲良しでしたよ」(清子さんの同級生Aさん)
ある学習院関係者によれば、「行事における警備体制の一つをとっても、皇族が在籍している学年と
"皇族が在籍していない学年"とでは、明らかに異なります。
それが東宮家のご長女となればなおさらのことです。
数年前から女子中、高等科は、愛子さまを受け入れるための準備を綿密に進めてきました。
校舎の改築に、セキュリティ強化、人事。近日中には温水プールも改装されます。
特に愛子さまのクラスの担任は重要です。"成績ご報告"と呼ばれていますが、
主管は一人で東宮御所に参内して、皇太子ご夫妻とお話させていただく機会も多いですからね」
ご両親から教育についてのご要望を伺うのも、主管の役割だ。
’05年に黒田清子さんが結婚した際、中等科時代に主管を務めたことがある
元男性教諭は、新聞の取材に次のように答えている。「当時、妃殿下(美智子さま)から、
平等にやってくださいと言われ、(清子さんを)叱るときは、ほかの生徒と同じように叱りました」
今年の女子中等科の新入生は208人。その内58人は内部進学。
だが、残りの150人は、愛子さまにとって初対面である。
「外部から中等科に入学した生徒は、親御さんから"宮さまに失礼な事をしてはいけません"と
厳しく言われていたのかもしれませんが、清子さんに対してぎこちないというか、接し方が丁寧すぎて、
逆に清子さんが戸惑っているような印象を受けたこともあります。
清子さんはおおらかな性格でしたから、そのうちにみんな慣れていきましたが……。
愛子さまももしかしたら知らない生徒たちが大勢いることで、
最初は緊張されるかもしれませんね」(清子さんの別の同級生Bさん)
「Iさんは教師として優秀で、生徒たちからも慕われています。
そして初等科から大学まで16年間にわたり、東宮家のご長女だった清子さんを、友人として
間近で見続けていたことも、愛子さまの主管に抜擢された理由の一つなのです。
さらにIさんは秋篠宮家の佳子さまが女子高等科に在籍していた3年間も佳子さまの
クラスの主管を務めていました。すでの皇族教育の実績も持っています」(学習院関係者)

女性自身2014年5月6日号
愛子さま お小遣いを全部…「被災犬救いたい」
被災盲導犬スイミー(12歳)のために全額をはたいた中学生の初お小遣い
愛子さま「助かってよかったね」雅子さま(50歳)動物愛護の心を受け継がれて
「津波から助かってよかったね」愛子さんが優しくスイミーの頭を撫でる。
スイミーは福祉まで盲導犬として活躍していた。
4月13日オール学習院の集いでのこと。
キャンパス内のイベントの一つが盲導犬体験コーナーだった。
主催していたのはアイメイト協会。
(中略)
愛子さまはスイミーの波乱の3年にお心を強く打たれたようだ。
「動物愛護の心はお母様から受け継がれたのでしょう。雅子さまは毎年皇太子殿下とおしのびで
「日本臨床中医学フォーラム」に出席。11年には東北の被災動物に就いて聞いていらしたし、
13年には盲導犬、介助犬、聴導犬ともふれあわれていた。(皇室ジャーナリスト松崎敏彌)」
愛子さまはスイミーを撫でているうちに“盲導犬たちの役に立ちたい”と考えられた。
愛用の赤い財布に入っていた小銭を募金された。そしてサポートグッズのコーナーへ。
愛子さまはまずボトルを手に取られ、次にトートバッグを手にご覧になったのだが。
ボトルは800円、バッグは1900円だった。愛子様のお財布の中には2000円。
財布とグッズを見比べながら少し困ったように考え込まれていました。
どうやら小銭を募金してしまったこともあり、お小遣いが足りなくなってしまわれた(学習院関係者)」
愛子さまはご自身でお金を支払われる機会はほとんどといってない。
しかし、皇太子ご夫妻は今回のような学校関連のイベントに参加されるときなどには
愛子さまには一定額をお渡ししていたという。
この日お持ちだったのは愛子さまが中学生になられての初お小遣いだったのだ。
ご夫妻は少し離れた所から様子をご覧になっていたが、愛子さまが困惑されているのに気づかれた。
「皇太子さまが、足りない分を補てんされていました(学習院関係者)」
キャンパス内には様々な模擬店が並んでいたが、愛子様は盲導犬のためにお小遣いを全額はたかれたのだった。

雅子さま 愛子さまの中学ご入学で自作レシピでお弁当作る
NEWS ポストセブン 2014.05.20 07:00
今年に入ると再び公の場に姿を見せられる機会が極端に減っている皇太子妃雅子さま。
御所や東宮御所でのご進講やご会釈などの公務はされているものの、外出を伴う公務は
1月25日の『東日本大震災復興支援 東北の芸能4~伝承の技、つながる心』公演のご鑑賞以来、約4か月間“ゼロ”という状態なのだ。
そんな雅子さまは、今どんな生活を送られているのだろうか?
ゴールデンウイーク前の東宮大夫定例会見で、報道陣から雅子さまの近況について質問が出ると、
小町恭士大夫は、「妃殿下は内親王殿下(愛子さま)の新生活をサポートされ、日々、ご腐心なさっています」といった旨の発言をしたという。
「つまり、雅子さまは愛子さまの新生活のことが、心配で仕方がないということです。
大夫の発言は、また公務より私的なことを優先していると取られかねないものでした」(皇室記者)
4月に学習院女子中等科に入学された愛子さま。中学に入学して、初等科時代と最も変わったのが“給食”から“お弁当”になったことだ。
「初等科では児童全員が食堂に集まって給食を食べますが、女子中等科では教室内で各自がお弁当を
自由に食べます。ですから、仲の良い友達同士で食べることが多いんです。
このお弁当を食べるグループというのは、今後、学校生活を送るうえで、ずっと続く仲良しグループになっていくわけですから、
最初に仲間に入り損ねたりすると結構大変で、クラス内で孤立するケースすらあります。
また生徒たちは、それぞれ友達がどんなお弁当を持ってきているかなどと比べたりするので、母親たちには
豪華すぎず、地味すぎないお弁当作りが求められるんです」(学習院関係者)
そのため、雅子さまも愛子さまのお弁当作りに尽力されているのだという。
本格的なお弁当作りは幼稚園時代以来、実に7年ぶりのこと。
「今、雅子さまは毎朝、東宮御所の台所に立たれて愛子さまのお弁当を作られているそうです。
食材こそ大膳課に用意してもらっているようですが、レシピはご自身で考えられているみたいです。
愛子さまの健康を考えて、卵焼きや野菜中心のメニューのようですが、愛子さまが唐揚げやハンバーグ、
春巻きなどの肉料理も入れてほしいと要望されているため、バランスが良い献立になるようにと工夫されていると聞いています」(東宮職関係者)
雅子さまが公務をお休みされてまで、お弁当作りに勤しまれるのには、初等科時代の“いじめ”のトラウマがあったようだ。
「女子中等科には、初等科からの持ち上がり組以外に、多くの受験組の生徒が入学しています。
初等科時代とは、まったく異なる人間関係になるわけですから、新たなトラブルなどが起こる可能性も
否定できません。ですから、少しでも心配を減らそうと、“お弁当”はご自身の手で作っていらっしゃるようです」(前出・東宮職関係者)
※女性セブン2014年5月29日号
http:// www.news-postseven.com/archives/20140520_256686.html

愛子さまがLINEを開始 初等科時代の同級生らと連絡取り合う
2014.06.20 16:00
この4月に学習院女子中等科(豊島区目白)に入学された愛子さまは6月上旬の放課後、
初等科時代のご学友男女数名とお忍びで母校である学習院初等科を訪れていた。
「夕方5時前に愛子さまたちは初等科の最寄り駅・四ツ谷駅で待ち合わせをして、
そこから徒歩で学校に向かわれたようです。一緒に行かれたのは愛子さまと仲良しグループのご学友です。
前もって“遊びに行きたい”と学校側に連絡していたみたいで、主管(担任)の先生を訪ねたみたいですよ。
30分ほどの滞在だったようですが、ひさしぶりの再会に愛子さまも嬉しそうでした」(宮内庁関係者)
ある学習院OBがこう話す。
「中学生になると通う学校が別々になるので、男女グループはバラバラになってしまうことが多いんですが、
愛子さまは今でも男子と連絡を取られているんでしょうね」
愛子さまのコミュニケーションの手助けをしているのが、スマートフォンのアプリ『LINE』なのだという。
特に10代の約70%が利用しているともいわれ、若者のコミュニケーションには欠かせないものとなっている。
「愛子さまは初等科のころからスマホをお持ちになっていて、『LINE』デビューも果たされています。
女子だけでなく、学校が別になってしまい、なかなか会えない男子とも『LINE』で連絡を取られているようですよ。
仲が良い男子は“昨日、トシ(敬宮)から連絡来た!”とか話してるみたいですからね」(学習院関係者)
ちなみに愛子さまが通われる女子中等科では、2011年の東日本大震災以降、携帯電話やスマホを持参することを容認している。
「通学途中などに災害や事故が起きた場合に親と連絡が取り合えるようにという措置で認めました。
ただ登校後は、ロッカーなどに入れておき、授業中や休み時間には見てはいけないきまりになっています」(前出・学習院関係者)
そのためか、ほとんどの生徒がスマホを所有しているという。
「今、委員会活動や部活動の連絡も『LINE』が中心です。ですから、学校生活においても
スマホはマストアイテムとなっているんです。一部にはガラケーを使っている生徒もいるんですが、
ホームルームでの話し合いも、始まる前に『LINE』で行っていて、いざ始まったら、
もうすべて決まった後で“仲間はずれ”になっていたという状況も起こっているんです」(前出・学習院関係者)
とはいえ、LINEを使ったいじめによる自殺者がでているのも事実。
「こんな悲しいニュースを耳にするたび、雅子さまは心を痛めていらっしゃいます。
同時に、いつ愛子さまも『LINE』いじめに巻き込まれるかと不安でたまらないご様子なのです」
(前出・宮内庁関係者)
※女性セブン2014年7月3日号
http:// www.news-postseven.com/archives/20140620_261872.html




週刊女性2014年10月14日号
イジメ不登校・雅子さまお付き添い問題から4年半
愛子さま繰り返される「不規則登校!」
(9月27日 運動会)
「皇太子ご夫妻も朝9時には会場入りして熱心に観戦されていましたけど
愛子さまは楽しんでいるご様子には見えませんでした」(学習院の生徒の保護者)
お得意のバスケットボールのドリブルとシュートを行う「ドリブル競技」でも籠にボールが入らず苦戦
この日は、8時10分ごろに登校。
秋分の日の翌9月24日、愛子さまは大幅に遅刻をされていた。
朝8時には、警備の車や宮内庁職員が学習院女子部に入りスタンバイ。しかし、1時間目の予鈴が鳴るころ、
校門前で生徒たちを出迎えていた科長(校長)に、東宮侍従が声をかけ学校を離れてしまう。
そして、12時過ぎに校門前で関係者の出入りが慌ただしくなり、12時40分ごろ夏服にマスク姿でうつむき加減の愛子さまがようやく登校された。
翌25日は8時20分ごろに登校されたが、運動会の前日の26日は、午後2時過ぎにやっと校門をくぐられた。
「女子中等科に進学されてからは、学校から300メートルほど離れた場所まで車で来て、残りは徒歩でご登校。
8時25分の予鈴が鳴ってから30分の本鈴までのギリギリでいつも走って登校されていると報じられましたが、
概ね順調な学校生活をお送りしてるようにみえました」(皇室ジャーナリスト)
ところが、6月中旬ごろから愛子さまの登校は不規則になったようだ。
小町恭士東宮大夫は記者会見で「新しい環境でお疲れが出たのでは」などと釈明。
サッカー・ワールドカップで日本対ギリシャ戦があった6月20日には、午後2時過ぎに登校されているところを本誌は目撃している。
その後も遅刻や欠席が続き、病気療養中で夜型生活でという雅子さまに合わせて夕食が遅くなり、愛子さまの生活リズムが崩れているとも報じられた。
9月7日の「毎日新聞」の取材で学習院の幹部は「宿題を夜遅くまでされていたため、朝がつらいこともあったようだ」とも話している。
その後も7月4日には「腹痛」、7日には「体調不良」で期末試験を2日間ご欠席。
17日にはプライベートで「富士急ハイランド」には行かれたが、19日の終業式は欠席。
この日は、母校の学習院初等科で卒業アルバムが配付されることになっていたが、愛子さまは取りに行かれることはなかった。
ある東宮職関係者も、こう訝る。
「この夏、愛子さまは皇族としての活動も立派にこなされ、心身に不調があるとも思えません。
7月13日には、皇后陛下主催の天皇陛下傘寿をお祝いする民俗芸能の公演にご出席。
15日は、昭和天皇と香淳皇后が眠る武蔵野陵墓地を初めて参拝され、夏休みには伊勢神宮も初めて訪問されています。
8月に入り都内で開かれた高校総体にも当初ご予定にはなかったにもかかわらず、急きょ出席されました」
しかし、2学期が始まってから1か月もしないうちにぶり返してしまった「不規則」な登校。
「愛子さまの遅刻は、常習化している可能性があります。一般的に夏休み明けの2学期前半は、
学校生活を頑張るので9月末から疲れが出て休みがちになる生徒もいます。
しかし、愛子さまはその時期より早いので、そもそも学校生活に適応できていない可能性があります」
そう指摘するのは、子どもの教育に詳しい東京成徳大学名誉教授(教育社会学)の深谷昌志さん。

午後登校の愛子さま「ストレスが限界」というシグナルの可能性
2014.10.03 16:00
9月27日、学習院女子中等科・高等科の合同運動会。愛子さま(12才)は、
学年対抗の「ドリブル競争」と中1生徒のみで行う「みのむし」と「ダンス」に出場された。
しかし、今回の運動会はマスコミ非公開、保護者の写真撮影も名札着用が要請されるなど、厳戒態勢が敷かれていた。
このような状態となったのには、愛子さまの“登校状況”が大きく影響していた。
運動会では、こんなシーンが見かけられた。
「午後のダンスのプログラムでは、愛子さまも他の生徒たちと一緒に『チキチキバンバン』を踊られました。
前半は近くのご学友と顔を見合わせて笑い合ったりするほど、きちんと踊れていたんですが、途中から少しずつ踊りが遅れ始めて…。
振り付けを完全に覚えられていないのが目に見えてわかりました。ダンスは一学期から授業で練習し体得するものですから、
やはり愛子さまは準備不足だったのかもしれませんね」(学習院関係者)
愛子さまは一学期後半、“登校拒否”状態になってしまわれた。
遅刻や欠席の回数が増え、さらには期末試験や終業式までも欠席されている。
心配の声が高まる中、スタートした二学期。
女性セブン9月25日号が報じた通り、始業式当日は定刻前に元気に登校され、不安を一掃したかに見えた。
しかし、その後は再び逆戻りされていたのだ…。
「始業式の翌週には、理由は明らかになっていませんが、早速学校を欠席されています。
また9月24日はお昼を過ぎた午後12時40分頃に登校。さらに9月26日には、
一日の授業が終わる直前の午後2時過ぎに登校されています。
うなだれて元気のない足取りでした。そのためか関係者の間からは“これでは運動会当日も欠席、
もしくは遅刻されるのでは?”という声も出たそうです。
また遅刻をするにも、一学期は午前中には登校されていましたが、今では登校時間は午後になることもしばしばで…。
愛子さまの状態は悪化しているといって過言ではありません。
ダンスの振り付けを覚えられなかったのも仕方がない状況だったんですよ」(皇室記者)
この愛子さまの登校状況に、不登校問題のエキスパートである
『カウンセリング研修センター・学舎「ブレイブ」』の大熊雅士室長は、こう警鐘を鳴らす。
「午後からの登校というのは、愛子さまがご自身のストレスが限界に来ているというシグナルを出されているんだと思いますよ。
ご自身に“皇族である”という自覚も芽生えられているのなら、
“なぜ私だけがこんなに不自由なんだろう?”と苦悩されているのではないでしょうか。
これは皇太子ご夫妻をはじめとする周囲の人間が適切にサポートしなければ、身体的な病気にまでなってしまいかねません」
※女性セブン2014年10月16日号
http:// www.news-postseven.com/archives/20141003_279794.html

愛子さまが不規則登校で転校計画浮上説 受験見据えた人事も
2014.10.31 07:00
爽やかな秋晴れの空が広がった10月27日。この朝も、愛子さまが定刻通りに通学されることはなかった…。
「この日、愛子さまが登校されたのは午後1時頃です。大幅に遅刻されているのに、
急ぐそぶりもなく、足取りも重く、夏服にマスク姿でのご登校でした」(皇室記者)
一学期後半から始まった愛子さまの“不規則登校”。二学期の始業式こそ、定刻前に元気に登校されたものの、
その後は再び逆戻りされていた。
「9月末には一日の授業が終わる直前の午後2時過ぎに登校されたこともありました。
10月15日には二学期の中間テストが行われましたが、愛子さまは中間テストを欠席されています。
一学期の期末テストも休まれているだけに、続けてのテスト欠席となりました」(学習院関係者)
10月24日にも欠席されており、遅刻もさることながら、このところは欠席も目立つようになってきている。
そんななか、『週刊文春』(10月30日号)は、愛子さまがおひとりだけの“特別授業”を受けている、
またそのことを耳にされた美智子さまが胸を痛められ、心配されていると報じた。
こうした緊迫した状況下、東宮職周辺からはこんな声が聞こえてくる。
かつて本誌は、雅子さまが、将来、愛子さまに学習院大学ではなく、
東京大学やご自身が卒業されたハーバード大学に進学されることを望まれていると報じたことがあったが、今そのお気持ちに変化が…。
「雅子さまは愛子さまが“不規則登校”状態に陥ってしまったのは学習院側にも責任があるとお考えのようです。
皇太子ご夫妻は“愛子さまを特別扱いしないで欲しい”と学習院側に希望されていました。
しかし、女子中等科に入学されてから、“特別扱い”が目に余るようになったんです。
これによって、愛子さまと同級生との間に距離ができてしまったため、雅子さまの学習院への不信感が膨らんでいったようです。
そこで雅子さまは現在の状況を打破されるために、大学進学を待たずに前倒しして高校受験をして、
学習院以外の高校へ転校させる計画をお考えなのです」(東宮職関係者)
この受験計画を裏付けるように、10月16日にはこんな人事が宮内庁から発表された。
宮内庁は御用掛として名門高校の元数学教師・大橋志津江さんを採用した。
「彼女は文科省の中央教育審議会の部会で算数・数学専門部会委員を務めた数学のエキスパートです。
勉強がお得意な愛子さまですが、唯一数学が苦手なんです。そこで苦手克服のために、
雅子さまが彼女を呼ばれたみたいなんです。しかも彼女は都立戸山高校在任中には、
進路指導主任も経験していますから、雅子さまにとっても愛子さまにとっても将来を考える上で
本当に頼りになる人物だと思いますよ」(前出・東宮職関係者)
※女性セブン2014年11月13日号
http:// www.news-postseven.com/archives/20141031_284369.html

不規則登校「愛子さま」に英才教育を施すスーパー数学教師〈週刊新潮〉
BOOKS&NEWS 矢来町ぐるり 11月2日(日)11時0分配信
いじめ、不登校問題を克服され、新たな学舎では心機一転、実り多き学校生活を送られるものと期待されていた。
しかし、学習院中等科入学から半年。またもや愛子さま(12)は、遅刻頻発の「不規則登校」状態に陥っている。
そんな折、東宮家に新任の家庭教師が採用された。公立高校の元数学教師、大橋志津江さん(60)。
スーパー教師の呼び声高い彼女は、愛子さまの現状を改善し、英才教育を施す重責を果たせるのか。
文科省の中央教育審議会の部会で算数・数学専門部会委員を務めたこともある大橋さん。
その彼女を、愛子さまの家庭教師役として、宮内庁が御用掛に採用したのは16日のことだ。
前任の元公立小学校教諭、糸川順子さんの退職に伴い、人選が進められていた。
「愛子さまは初等科時代、一部男児の粗野な振る舞いをいじめと受け止め、不登校になられた。
状況が好転しない中、4年時についた家庭教師が糸川さんでした」
と、宮内庁担当記者。
「専門の国語を教えるだけでなく、学習院に不信感を抱かれた皇太子ご夫妻に代わり、学校との折衝役も果たされた。
結果、不登校は改善されました。大橋さんが選ばれたのは、糸川さんらの人脈による推薦があったからでしょう」
すでに家庭教師は成果を挙げたはずだが、愛子さまは新たな環境への適応に難渋されているのか。
中学へ進み、今また不規則登校を繰り返されているのだ。
「春頃は朝8時20分の予鈴が鳴ってから校門前に姿を見せ、遅刻ギリギリ、駆け足で登校されることが多かった。
それが6月頃になって、遅刻が増え、登校が不規則になりました。しかも2学期に入ると、午後登校というケースも。
先月など、もう一日の授業が終わろうかという午後2時過ぎに登校されたこともありました」(皇室ウォッチャー)
これに、教育社会学が専門の深谷昌志・東京成徳大学名誉教授は懸念を抱く。
「不規則登校が事実とすれば、もはや愛子さまは現在の学習院に適応できないのではないでしょうか。
本来なら、仲の良い友達とお喋りしたり、クラブ活動が楽しくて登校するものですが、部活もされていません。
親しい友達が作れず、学校で孤立されているのではないかとの疑念を禁じ得ません」
事態はより深刻さを増している。こうした状況下で抜擢された大橋さんは、どういう経歴の持ち主か。
■東大、ハーバード大狙い!?
彼女は長野県出身。東京教育大学(現・筑波大学)の数学科を卒業後、東京都の数学教師に採用された。
都立上野高校などを経て、2005年から名門、戸山高校で教鞭を執った。昨年、定年1年前に退職。
現在は青山高校で非常勤教員を務めている。
09年までの3年間、戸山高校の校長を務めた揚村洋一郎・東海大付属仰星高校校長はこう語る。
「大橋先生は学年主任の他、全体の進路指導主任もされていました。戸山高校は進学校ですから、
学校運営で進学指導は一番の要。
私はそれを彼女にお任せしていたわけです。そのため生徒とのつながりも深く、すごく信頼されていましたよ。
学習面では、高い専門知識を持ち、高校数学の検定教科書の執筆もされていた。
生活指導の面でも、問題を抱えた不真面目な生徒には安易な妥協はせず、厳しく指導される方でした。
以前は、学校に適応できない不登校児も受け容れる桐ヶ丘高校にもいたので、幅広い指導ができる。
極めて優秀なスーパー教師でした」
愛子さまの不規則登校にもスパルタで臨むのだろうか。
一方、彼女が採用された理由について、「英才教育に主眼を置いたもの」と見るのは、宮内庁関係者だ。
「愛子さまは数学が苦手のようです。そのため雅子さまは有能な数学のエキスパートをつけて、
愛子さまの学力アップを図りたいと考えられたのでしょう。他大学受験のため、
本腰を入れられたものと思われます」
元宮内庁職員で皇室ジャーナリストの山下晋司氏も、
「愛子さまはとても聡明で、勉強がおできになる。苦手な数学を克服し、
各教科、バランスよく好成績を収められるようになれば、国立大学も目指せる。
それこそ、雅子さまと同じ東大やハーバードも狙えます」
当の大橋さんの意気込みやいかに。
「選ばれた経緯などはお話しできません。学校生活全般というより、私は数学の教師ですから、
“数学をお教えするのでしたら”とお引き受けしたのです。
どのお子様に対しても、数学を楽しく学べるよう、教えたいという気持ちでおります」
スーパー数学教師の手腕が試されようとしている。
その結果、愛子さまが他校に進学されれば、学習院に通う皇族はゼロとなる。
http:// zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141102-00010000-shincho-soci

女性セブン2014年11月13日号
放課後、初等科の運動会へ
「仲良しのお友達グループでいらして、最前列で応援されていました。このとき、
愛子さまはお友達から"食べる?"と差し出されたマドレーヌを大勢の人々が見ている前で食べ始めたのです。
他のお友達は目立たないように隠れて食べていたんですが、愛子さまは堂々と…。
初等科の運動会では、昼食時以外は初等科生も保護者も飲食してはいけない決まりになっています。
ですから、愛子さまのお行儀の悪さが目立っていました。」

皇太子一家「深夜お出かけ」で愛子さま「大遅刻の日々」再び
2014.11.03 07:00
今年4月に学習院中等科に進学した愛子さま。6月中旬からしばしば見られるようになった「不規則登校」が、
秋の深まりとともに状況が悪化していると週刊ポスト11月14日号(11月1日発売)が報じている。
学習院関係者の証言によれば、9月末から遅刻が増え、午後の登校が目立つようになり、
最後の6時限目が始まる直前の午後2時過ぎになることもあるという。
ただ、これらは愛子さまの体調の問題というより、夜が遅すぎて朝早く起きられない面が大きいとの指摘も紹介された。
実際、愛子さまが午後1時に登校することなった10月27日の前日、日本橋高島屋で開かれた
天皇・皇后両陛下の傘寿を記念した展覧会を訪問した皇太子ご一家が帰途についたのは、午後10時過ぎだった。
秋篠宮家が朝9時に訪問したのとは対照的に、夜8時からの訪問だったようだ。
中等科に進学した愛子さまが初めて学校を欠席したのは6月17日だった。
この時期、サッカーのブラジルW杯が開催されていた。「6月17日から皇太子さまがスイスを訪問された。
残された愛子さまと雅子さまはW杯を深夜まで観戦してしまった。
この頃から夜更かし癖がついたといわれます」(皇室記者)という声もあるという。
10月29日、雅子さまは11年ぶりとなる宮中晩餐会に出席した。
長く皇室外交への参加を敬遠してきが雅子さまの変化の背景には、
順調とはいえない愛子さまの学校生活を変えたいという思いが秘められていたのではないか、と同誌は指摘している。
http:// www.news-postseven.com/archives/20141103_284758.html

愛子さまが午後登校を繰り返す「魔の金曜日」の時間割を入手
2014.11.14 11:00
10月末には、国賓として来日したオランダ国王夫妻を歓迎する行事や宮中晩餐会に出席された雅子さま。
それに続き、11月9日には国連教育科学文化機関(ユネスコ)などが主催する
「持続可能な開発のための教育(ESD)」世界会議にご出席のため、愛知県を訪問された。
宿泊を伴う地方ご公務としては、昨年11月の被災地・岩手県慰問以来1年ぶり。
そのご様子を見る限り、雅子さまのご公務へのお気持ちが前向きになられているように感じられた。
とはいえ、実際にはまだ体調に波があり、“一進一退”を繰り返されていて、ご公務への完全復帰は、ほど遠いという現状だという。
それに加え、雅子さまを悩ませているのが、愛子さまの登校問題である。
二学期に入ってからも“午後登校”を繰り返されるなど、いまだ“不規則な登校状況”が続く愛子さま。
特に学習院関係者の間で問題になっているのが、“毎週、金曜日は午後に登校される”という実態である。
実際、1か月近く金曜日は午後に登校されている。
この“魔の金曜日”の謎を解くべく、女性セブンは愛子さまのクラスの金曜日の時間割を入手した。
1限目 HR
2限目 数学
3限目 理科
4限目 数学
これまで理数系、特に数学が苦手と伝えられてきた愛子さま。
金曜日の午前中は、その苦手な科目がずっと続くのだ。
「中等科から学習院に入ってきた生徒たちは受験の際、
厳しい受験勉強をして狭き門をかいくぐっていますから、レベルが高い生徒が多いんです。
一方で初等科からの持ち上がりの生徒たちは、受験戦争に揉まれていませんから、
中等科入学後に受験組との学力の差に驚くんです。
初等科時代、“優秀”だと評判が高く、自覚がある生徒は、特に数学で劣等感を持ちやすいんです。
初等科では、学年トップ10の成績だった愛子さまは、もしかしたら苦手科目で悔しい思いをされるのが嫌で、
午後からの登校になっているのかもしれません」(学習院関係者)
こんな状況を心配された雅子さまは、10月から数学のエキスパートを御用掛として呼ばれ、
その対策を講じられているが、もし愛子さまが苦手科目を克服できなければ、この状況が続く可能性も高い。
そうなれば、また雅子さまのご公務復帰は遠のいてしまう。
しかし、雅子さまが愛知県に出発される2日前の11月7日金曜日──。
「愛子さまは珍しく、朝から登校されました。
もしかしたら、日曜日からご公務で地方へ行かれる雅子さまを心配させないようにと
愛子さまも気持ちを奮い立たせて、朝から登校なさったのかもしれませんね」(皇室記者)
愛娘の行動に雅子さまも普段とは違う表情を見せられていた。
※女性セブン2014年11月27日号
http:// www.news-postseven.com/archives/20141114_286862.html


  • 最終更新:2018-07-22 16:01:04

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