愛子内親王 中等科運動会 

2014年

2015年
学習院女子運動会に参加の愛子さま「進撃のむかで」でご活躍
2015.10.02 16:00
明け方まで降り続いた雨があがり、雲のすき間から秋のやわらかい日差しが降り注いだ9月26日、学習院女子中等科・高等科の運動会が行われた。
朝8時過ぎ、肩に通学バッグをかけ、両手に紙袋とトートバッグをさげた愛子さまが足早に校門をくぐられた。
一大イベントを前に表情は明るく、足取りも軽やか。それから遅れること1時間半。
皇太子ご夫妻を乗せた車が、校内へと入った。
この日は雨の影響のため、予定より1時間遅れの10時に開会式がスタートした。
「学習院女子中等科の運動会は、女子高等科との合同開催です。
中1から高3までが学年対抗で得点を競い合うものと、学年別にクラス対抗を行う競技があります」(学習院関係者)
愛子さまが最初に登場された競技は、11時過ぎに行われた『進撃のむかで』
──いわゆるむかで競走で、前後に並んだ3人が右足をひもで結んで走る。
愛子さまは3人組のいちばん後ろという大変なポジション。
前の仲間を蹴らないよう気を使いながら、大きな声をかけあい、最後はスパートをかけてゴールされた。
レースを終えた愛子さまは手をたたきながら、弾けるような笑顔を見せられていた。
その表情は、昨年の運動会とは対照的だった。
1年生の1学期後半から始まった愛子さまの“不規則登校”。遅刻や欠席が増え、
期末テストや終業式にも顔を見せられなかった。その状態は2学期になっても改善されず、午後2時を回ってから登校されることもあった。
「そんななかでの運動会でしたから、昨年の愛子さまは心ここにあらずという感じで、
あまり元気がありませんでした。しかし、今年は打って変わってとても活発なご様子で、
心から楽しまれているようでした。見ているこちらも、思わずうれしくなってしまうほどでしたね」(ある保護者)
※女性セブン2015年10月15日号
http:// www.news-postseven.com/archives/20151002_354433.html

愛子さまが出場 学習院運動会は昨年と違いピリピリ空気なし
2015.10.03 07:00
9月26日、学習院女子中等科・高等科で運動会が開かれた。
愛子さま(13才)のご活躍を、皇太子さまと雅子さまは本部席から温かく見守られていた。
オペラグラスを手に熱心に競技を観戦された雅子さま。
時折、雅子さま(51才)が皇太子さまに顔を寄せ、耳元で何かを囁くようにされると、
皇太子さまは、手に持ったカメラを愛子さまの懸命なお姿に向けられるという微笑ましい場面も見られた。
他の保護者たちも望遠レンズのカメラやビデオカメラを回して、わが子の活躍を記録に残そうと大わらわだった。
しかし、そんなどこにでもある運動会の光景も、昨年は見られなかったものだ。保護者がこう振り返る。
「昨年は2学期が始まってすぐ、学校側から保護者宛に《運動会のお知らせ》というプリントが配られました。
そこには《他の生徒を本人に断りなく撮影することは遠慮ください》と書かれていました。
愛子さまに言及していたわけではありませんでしたが、保護者の一部からは、
“愛子さまを撮影させないためだ”といった不満の声があがりました」
加えて、「マスコミ非公開」に厳重な警備。厳戒態勢ともいえる運動会だった。
「それを考えると、今年はまるで“掟”のような注意喚起のプリントが配られることもなく、
当日も護衛の警官は保護者に溶け込んでいて、ピリピリとした緊張感はありませんでした」(保護者)
午前の部が終わりお昼休みになっても和やかな空気は変わらなかった。
愛子さまは同級生たちと教室に戻り昼食をとられ、皇太子ご夫妻は、
校内の応接室で東宮職が準備したお弁当を召し上がった。
「昨年は応接室で昼食をとられるご夫妻に対し、“ご夫妻は人目を避けられている”などといった声が
保護者のあいだから聞かれました。しかし今年は、ご夫妻に対し不平不満を漏らしたり、
うがった見方をする人は影を潜めましたね。ママ友とにこやかに挨拶を交わされる雅子さまの姿も、
とても自然で明るい雰囲気に感じました」(学習院関係者)
※女性セブン2015年10月15日号
http:// www.news-postseven.com/archives/20151003_354586.html

2016年欠席

  • 最終更新:2017-08-07 21:15:06

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