愛子内親王 グッチのバッグ

愛子さま グッチの子供服コレクションのトートバッグを愛用
2013.09.06 07:00
8月30日、皇太子ご一家は栃木県那須にある那須どうぶつ王国に姿を見せられた。
そこで、居合わせた人々の目を釘付けにし、ざわつかせたのは愛子さまが提げられていたバッグだった。
「ダブルGのブランドロゴがバッグ全体に入った、見た瞬間に誰もが“グッチだ”とわかるトートバッグでした。
バッグに気づいた女性客からは、“小学生でもうグッチなんて…”とため息が漏れたほどです」(居合わせた観光客)
そんな高級バッグを持たれる愛子さまを、雅子さまは嬉しそうに見守られていた。
「愛子さまが愛用されているグッチのトートバッグは、グッチが2010年11月から展開している
子供服のコレクションの今年の春夏の新作で、約4万円の高級バッグですね」(ファッション関係者)
愛子さまがはっきり高級ブランドのものとわかるものを手にするのは今回が初めてのことだ。
景気の回復が実感できず、経済的に閉塞感を感じている今、増税、年金問題など日常生活に大きな
不安を覚えている国民は少なくない。皇室ジャーナリスト・山下晋司さんはこう話す。
「そんな中、雅子妃殿下が愛子内親王殿下に高級ブランドバッグを持たせていると知れば、
国民感情はどうなるでしょう。しかも、妃殿下は治療とはいえ、この10年間、ご公務をほとんどされてこなかったわけですから。
私的なご活動ばかりが目立ち、さらにブランド品までとなれば、“雅子さまは国民の税金で贅沢されている”
と国民が思ってしまう可能性もあります。
皇族方の公私にわたる生活費用が税金から支出されていても、表立って不満が出てこなかったのは、
皇室と国民の間に信頼関係があったからです。
今回のグッチのバッグは、あくまでその一端にすぎませんが、これまで皇室が積み上げてきた国民との
信頼関係に溝が生じる可能性があることを両殿下も東宮職も認識していただきたいと思います」
※女性セブン2013年9月19日号 
http:// www.news-postseven.com/archives/20130906_209771.html


御用達ブランド 美智子さま紀子さまは「国内」、雅子さまは「海外」?〈週刊朝日〉
(更新 2013/9/27 07:00)
「愛子さま『小学6年生のグッチ』」。こんなタイトルで「女性セブン」(9月19日号)が
皇太子ご一家の那須でのご静養の様子を写真つきで報じたのは今月初めのことだ。
同誌によると、ご一家は8月30日、御用邸近くにある「那須どうぶつ王国」を訪問。
その際、ポロシャツにパンツ姿の愛子さまが腕にかけていたバッグが、約4万円の、グッチの子ども向けのものだった。
「よく似たバッグを、OLが通勤に使っているのを見かけます。皇族であることから考えれば、
値段は極めて高額とは言えず、皇太子ご一家が、大変なぜいたくをしている、とまでは言えないでしょう。
ただ、愛子さまは、まだ子どもです。なおかつ、天皇、皇后両陛下が、元が税金であることを常に気にかけ、
国産のものを身に着けてきたことと比較すると、目を見張る『事件』でした」(宮内庁関係者)
実は、過去の写真をさかのぼり、所持品を詳細に調べると、現在の女性皇族には、
国内ブランド愛用派と、海外ブランド愛用派の、二つの「派閥」があるようだ。
「皇族はそれぞれ好みやお考えを反映させ、ご自身で所持品を選ばれる」(同)という前提から考えると、
たかがバッグ、されどバッグ。それぞれが思い描く皇室像を反映しているようだ。
まず、国内ブランドを愛用しているのが、天皇、皇后両陛下だ。秋篠宮家も、基本的にこの姿勢を踏襲している。
「公式の場でお使いになることで、すぐれた日本製品を世界に知ってもらいたいというお考えがあります。
元々は税金だというお気持ちも常にあり、修理をして大切に長くお使いになる。
ただし、商業主義に巻き込まれないように、どこのものかは簡単にわからない配慮もされています」(同)
一方、海外ブランド愛用派の代表は、「愛子さまグッチ」でわかるように雅子さまだ。
ご自身も過去に40万円程度するシャネルのバッグや、フェラガモ、フェンディ、グッチ、ジバンシィ、
クリスチャン・ディオール(それぞれ十数万円程度)などのバッグを、公務や静養に向かう際にお持ちになっていた。
最近では、8月に宮城県の被災地をお見舞いした際に、おつきの女官が
エルメスのバーキン(80万円以上)によく似たバッグを持っている様子が目撃されている。
ただし、高級品ばかりを使っているわけではない。愛子さまの学習院初等科の遠足では、
他のママ友になじむ2万円程度のロンシャンのナイロンバッグを使っていたこともあった。
つまり、気に入ったものなら、国産か、海外ブランドかは問わないということだろう。
シャネルのバッグについては、1995年と2007年の公務でお持ちになっており、
「いいものを大切に使う」という点では、皇后さまと同じだ。
※週刊朝日  2013年10月4日号
http:// dot.asahi.com/news/domestic/2013092500054.html


愛子さまグッチバッグ 両陛下も残念に思われているとの証言
2013.10.21 16:00
<愛子さま「小学6年生のグッチ〈4万円トート〉>
『女性セブン』9月19日号が報じた記事は大きな波紋を広げた。
8月下旬、栃木県・那須御用邸で静養されていた皇太子ご一家は、同級生家族とともに那須どうぶつ王国を訪れられた。
その際、観光客の注目を集めたのが、愛子さまが手にされていたバッグだった。
それはダブルGのブランドロゴが全体に入った、見た瞬間に誰もが“グッチだ”とわかるトートバッグだ。
この愛子さまのバッグは、グッチが2010年11月から展開している子供服コレクションの今年の春夏の新作で、約4万円の高級品。
まだ小学6年生の愛子さまに高級ブランド品を持たせる雅子さまに対しての賛否が巻き起こった。
本誌が10代から70代の女性150人に行った緊急アンケートでも、3分の2以上の114人が
【親が小学生に高級ブランドバッグを与えるのは早いと思うか?】との質問に「はい」と答えた。
やはり多くの人が、一般論として小学生が高級ブランドバッグを持つことを“良し”とはしていないことがうかがえる。
「表立ってはおっしゃらないものの、天皇皇后両陛下も皇太子ご夫妻が公衆の面前で、
愛子さまにグッチのバッグを持たせていたことを残念に思われているようです…」(宮内庁関係者)
両陛下が嘆かれる背景には、これまでおふたりが大切にされてきた“質素倹約”の思いが深く関係している。
両陛下は国内ブランドをご愛用になるケースが多い。
1989年、陛下の即位に際しての会見で、美智子さまはこう語られている。
「私どもの生活の中には、もちろん外国の品々がたくさん入ってきておりますが、
私は、自分が育った時代もあって、どちらかというと国産の製品を愛用する方かもしれません」
両陛下が国産製品をお使いになる理由には、こんな思いが強いという。
「日本文化を大切に、そして日本の伝統を引き継ぐという思いを込められているとともに、
公式の場で国産製品をお使いになられることで、優れた日本製品を世界に知ってもらいたいという
お考えが根底にあるんです」(皇室ジャーナリスト・神田秀一氏)
http:// www.news-postseven.com/archives/20131021_218361.html

皇室外交で訪問国のブランド品使うことは相手国への友好示す
皇太子妃雅子さまは父・小和田恆氏の仕事の関係で、幼い頃から海外を転々とされた。
さらに大学卒業後も外交官として海外でも活躍したキャリアウーマンである。
そのため、ご婚約の頃から、雅子さまのファッションには注目が集まった。
グッチ、セリーヌ、ヨビス、ヘルノといった海外高級ブランドのコートやバッグを
颯爽と着こなされる姿に国民は釘付けとなった。
皇室に嫁がれてからは皇太子妃という立場から日本のブランドをお選びになることも多いが、
美智子さまや紀子さまに比べると海外ブランドを使われる機会が多い。
雅子さまと同じように海外ブランドを比較的多く取り入れていらっしゃるのが、
東京五輪招致成功の決定打となったスピーチをされた高円宮妃久子さまとそのお子さまがただ。
久子さまご自身、海外を公式訪問されるときなどにはシャネルなどの高級ブランドのバッグを使われることが多い。
また久子さまに倣われるように、長女・承子さまはクリスチャン・ディオール、
三女・絢子さまはルイ・ヴィトンのバッグを愛用されている。
久子さまは中学校まで聖心女子学院で学ばれた後、三井物産の重役だった父・鳥取滋治郎さんの仕事の関係で、15年間も海外で暮らされた。
大学も英国のケンブリッジ大学に進まれ、卒業後は語学力を生かして、
英語の翻訳や通訳などの仕事に携わり、雅子さまと同じように世界中を飛び回られていた。
「雅子さまも久子さまも若い頃から海外生活が長く、欧州の王室を間近に感じていらっしゃいました。
ですから、ご自身のロイヤルファッションを確立するに当たって、
王室のファッションを模範とされたんだと思います」(皇室ジャーナリスト・神田秀一氏)
確かにおふたりが愛用するブランドは、王室と縁が深い。エルメスには、モナコのケリー妃から名づけられた
『ケリー・バッグ』があり、クリスチャン・ディオールにも英国のダイアナ妃が愛用した
『レディ・ディオール』がある。このバッグは、後に『ダイアナ・バッグ』と呼ばれるほどの人気となった。
雅子さまや久子さまが海外ブランド品を使われることに服飾評論家の市田ひろみさんは、こう話す。
「久子さまは、今回のスピーチのように海外に行かれる機会も多いでしょう。
また雅子さまも皇室外交をされることを望まれていました。皇室外交をする上で、
訪問国のブランド品を使われることは、相手への友好感情、友好関係を表しているように思います。
その国の人々からすれば、皇族が“自分の国のブランドを着てくれている”と喜ぶでしょう。
加えて世界中の誰もが知っているブランドですと、品位も保つことができますので、
私は皇族がたが海外ブランド品を使われることに賛成です」
確かに美智子さまも皇太子妃時代には、シャネルやグッチを持たれたこともある。
1959年、陛下と結婚された際にお召しになられたローブ・デコルテはクリスチャン・ディオール製だった。
「当時、ディオールはブランドが立ち上がって10年ほどの新鋭ブランドでしたが、
日本でもコレクションが発表されるなど、ファッション界では話題の中心でした。
ディオールのローブ・デコルテをお召しになられた美智子さまのお姿は、
まだ着物姿の女性が多かった日本に大きな衝撃を与えました。
また、そのローブ・デコルテでパレードされた姿は、世界中に配信され、
戦後の日本が歩んできた平和への道を示す象徴となったんです」(当時を知る皇室記者)
海外ブランドを使われることによって、復興を遂げた日本からの大きなメッセージを世界中に伝えることとなった。
※女性セブン2013年10月24・31日号
http:// www.news-postseven.com/archives/20131023_218392.html


  • 最終更新:2017-07-01 16:15:47

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