愛子さま高等科運動会

愛子さま 高校初の運動会「ドリブル競争」で悔し涙
2017.10.06 07:00

朝からさわやかな秋晴れが広がった9月30日、学習院女子中等科・高等科合同の運動会が開催された。
年に1度のイベントに胸を高鳴らせる生徒たちに交じって、愛子さまが登校されたのは午前8時20分頃。
髪を後ろで1つに結ばれ、通学かばんと手提げバッグを持たれた愛子さまは、
軽やかな足取りの一方、両ふくらはぎに巻かれたテーピングが目を引いた。
「9月上旬から、運動会に向けて始業前に練習が行われ、愛子さまも、普段より1時間以上早く登校されていました。
猛特訓を積まれたため、少し足に負担もかかってしまったのでしょう。
昨年、愛子さまはこの時期に長期欠席されており、運動会に参加できませんでした。
それだけに、より強いお気持ちがあったのかもしれません」(皇室記者)

愛子さまに遅れること20分ほどで、皇太子ご夫妻も観戦のため到着。
グレー系のお召し物でトーンを合わされたご夫妻はテント席に着かれ、ちょうど9時に開会式がスタートした。
午前の部で愛子さまが出場されたのは、クラス対抗の玉入れだった。
「高校生になって初めての運動会とあって、愛子さまは大はりきり。身振り手振りをされながら、
クラスメートと楽しそうに作戦を練られていました。
ときおり、両手で『ゲッツ!』のようなポーズをされて、ふざけ合っている様子も微笑ましかったです」(学習院関係者)

皇太子ご夫妻は、交互に双眼鏡を覗かれながら愛子さまに声援を送られていた。
お昼をはさんで、午後に愛子さまが登場されたのは「ドリブル競争」。
バスケットボールをドリブルし、ゴールを決めたらまたドリブルで戻って次の人にパスするというリレー形式のレース。
各学年の代表者が20人ほど出場し、中等科1年~高等科3年までの学年別6チーム対抗で争うもっとも盛り上がる競技の1つだ。
「愛子さまは高1チームの11番目の走者としてパスを受けました。
トップも狙える位置につける接戦で、見事に1回でゴールを決めました。
うしろのメンバーにボールを託すと、愛子さまは祈られるような仕草を見せられていましたが、
チームはだんだんと遅れをとってしまい、結局4位でゴール。
その結果がよほど悔しかったのでしょう。愛子さまは、しゃがみこんで泣いていらっしゃいました。
それだけ練習を頑張ってきたということでしょう。
愛子さまは、一緒に涙を流すチームメートと手を握ったり、背中をさすったりと、健闘をたたえ合われていました」(前出・学習院関係者)

1学期には授業を欠席されることもあった愛子さまだが、夏休みが明けてからは、ほぼ毎日元気に登校されているという。
生活の充実ぶりは、学校行事以外でも見られた。
「9月26日、愛子さまは皇太子ご夫妻とご一緒に、新任皇宮警察官の会釈に参加され、ご挨拶されていたようです。
体調やお気持ちが安定されていることが伝わってきます」(前出・皇室記者)
運動会の一日を、文字通り駆け抜けられた愛子さまの表情は、天の高い空のように晴れやかだった。
※女性セブン2017年10月19日号
http:// www.news-postseven.com/archives/20171006_619084.html

  • 最終更新:2017-10-09 20:20:47

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