愛子さま反抗期?2010夏静養



女性セブン2010年9月16日号
愛子さま真夏の異変 2学期目前 雅子さまとつながぬ手
8/24の茶臼岳登山の時のこと。
「例年だと、愛子さまは雅子さまの側にぴったり寄り添っている。
今回は雅子さまを気にする様子もなかった。雅子さまが話しかけても、友達との会話に夢中で、気付かないことも」(宮内庁関係者)
お弁当を食べ終えようとした時、突然ゴロゴロ、ゴローッ!とかなり大きな雷鳴が。
「愛子さまはギクッとされ、雅子さまではなく、皇太子さまに抱きついていた。
これまでなら必ず雅子さまであったが…」(前出・宮内庁関係者)
下山するときも、愛子さまはとても疲れた様子だったが、決して雅子さまに甘えることはなかった。
「昨年までは疲れたり、甘えたいときは必ず雅子さまと手をつないでいたが、
今年は同行した同級生の男の子と手をつないだり、皇太子さまの腕にまとわりついたりしていた。
“あれっ”と思わずにはいられなかった」(前出・宮内庁関係者)
8/27はりんどう湖ファミリー牧場へ。この日は礼子さん一家の他に渋谷さんも合流。
異変はメリーゴーラウンドを降りたときに。メリーゴーラウンドを降りた愛子さまは、
男の子と手をつなぐと、ボート乗り場を目指し、一目散に駈け出した。
すると雅子さまが追いかけ、愛子さまの肩を押さえて引き止めた。
「係員にお礼の挨拶をさせるため、雅子さまは愛子さまの肩を押すようにしてメリーゴーラウンドへ。
しかし愛子さまは、ご機嫌斜めな様子で、係員にペコッとお辞儀をすると、
再びボート乗り場へ走りだしたということです。これまでなかった光景だったので、周囲は大変驚いたそうです」(前出・宮内庁関係者)
昨年までの、雅子さまの側を片時も離れたくない様子だった愛子さまとは信じられない変わり様。
「子どもの反抗期は、まずは心の成長が急激に芽生える5才前後が一つの節目。第二段階は、小学校3・4年頃。
この時期は“ギャングエイジ”とよばれ、グループ集団を通して仲間意識がでてくる。仲間との関係を親よりも大切にするようになる」(教育評論家・尾木氏)


女性自身2010年9月21日号
「母娘の異変」に 皇太子さま三週間“公務休止”の窮苦!
9/1の午後。帰京する皇太子ご一家を見送るため、那須塩原駅には数百人の人々が集まっていた。
「この日の那須塩原駅は、例年と様子が違った。警備の人達も緊張気味だったし、繰り返し、『撮影はご遠慮ください』と注意された」(地元の主婦)
「ご一家のワンボックスカーがいつもよりもかなり駅の近くに止まったので、あれっとは思ったのですが…」(前出・地元の主婦)
皇太子さまと雅子さまは、車から降りた後、数メートル歩いてから見送りの人々に手を振った。
「愛子さまの姿が無かったので驚きました」(前出・地元の主婦)
愛子さまの雲隠れというハプニング。実は、皇太子夫妻が手を振っている間、愛子さまはワンボックスカーの陰に隠れていた。
「(雅子さまが愛子さまに言い聞かせていたが、断固拒否といった感じで、全く雅子さまの言う事を聞く様子ではなかった。そんな二人のやり取りを、
皇太子さまは、苦笑いをしながら見ていた」(車が止まった場所の近くにいた男性)
お手振り後、皇太子ご夫妻は再び車の陰の愛子さまのところへ戻り、お話していた。
雅子さまは愛子さまの背中を押しながら駅の構内へ。愛子さまは不機嫌な表情だった。
愛子さまが車の陰に隠れていたのには驚いた。こんなシーンを見るのは那須でも初めて。
でも、もっと驚いたのは、愛子さまが雅子さまの言う事を全然聞こうとしなかったこと」(前出の男性)
今年、皇太子ご一家は、8/4から8/8までが須崎御用邸。8/16から9/1まで那須御用邸で過ごしている。
8月に静養が集中したこともあり、公務をされた日はかなり少なかった。8月の公務は5日間だけ。
「宮内庁にも、皇太子さまのご公務が減っているという批判がある。」(宮内庁関係者)
「例年、皇太子一家の那須ご静養は10日以上になるので、08年のように、公務のために、皇太子さまが途中で帰京されることもある。
しかし今年はご静養の間は公務の予定を組まないようにされていたようで、那須には17日間ずっと滞在された。
愛子さまの不登校問題もありましたから、夏休みに家族の時間を大切にされるのは理解できるが、それでもやはり、
天皇陛下や秋篠宮さまに比べると、少なすぎるのではないか」(前出・宮内庁関係者)
「皇太子さまは、愛子さまの2学期からの学校生活のために、この夏は、ご家族のご予定を第一に考えられたようだ。
雅子さまと愛子さまの関係にも異変が起きているし、ご静養先の御用邸に、二人だけ残しておくことは出来ないといった考えもあったかもしれない。
あえてご公務よりご家族を選ばれたとしたら、ギリギリ悩んだ末の窮苦の選択だったのではないか」(皇室ジャーナリスト・松崎氏)


週刊女性2010年9月21日号
「2学期の愛子さま」へ3つの提言 「不登校」発覚から6ヵ月
「愛子さまは、ご挨拶くらいはちゃんと…」
文化女子大客員教授・渡辺みどり氏
「夏休みの静養を拝見して少し気になったのは、愛子さまにもそろそろ、皇族としてのマナーを身につけて頂きたい。
須崎御用邸では、たくさんの人が出迎える中、左手を握り後ろに回されニコリともなさらない。
続いて那須御用邸のときも、さっさと迎えの車にお乗りになったのには驚いた。
しかも、今回の夏休みは、特に警備を厳重にして、特別に友達を呼ばれるなど、庶民の感覚からはかけ離れた夏休みを送られている。
学校でもこのような特別扱いが続けば、“国民とともに歩む皇室”というイメージが壊れてしまう。
皇族としてのマナーや気遣いは、やはり小さい頃からしつけをしないと身につかない。
皇太子さまが子ども時代、ロイヤルボックスでひじをついてサーカスを鑑賞されていたことがありました。
それを当時の浜尾実侍従が何度も注意して最後には、ひじを強く払ったこともありました。
時にはそういう強いしつけというものが必要なのです。
眞子さまが学習院初等科時代の話ですが、お母さまと一緒にしゃがまれて虫をいじっていた時に、初等科の久保田先生が通りかかったことがありました。
その時に、お母さまが促されて、眞子さまはすぐに顔を上げられて“ごきげんよう”と挨拶され、
先生が“お母さまのおしつけがよろしい”といった話をうかがったことがあります。


週刊文春2010年9月16日号
愛子さまは8/16、那須塩原駅で一人さっさと車に乗り込もうとし、
9/1の帰京の際は、皇太子がお手振りしているのに車の陰に隠れて出てこなかった。
愛子さまのこの態度、注意をしない皇太子夫妻に、いわゆる『東宮追っかけファン』にも不評だった。
雅子さまの教育方針は「自主性を重んじる」。それで、愛子さまにも無理強いはしない。
「だが、挨拶は大切なことなので愛子さまに促されたのでしょう」(皇室ジャーナリスト)
9/6、学習院からの帰り道、雅子さまが色々と話しかけられても、迎賓館まで歩く愛子さまの表情は硬かった。
愛子さまのご挨拶問題は宮内庁や学習院の関係者も心配している。

  • 最終更新:2017-09-17 10:50:21

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