愛子さまサマースクールへ

愛子さま、22日から英留学へ
宮内庁は6日、皇太子ご夫妻の長女愛子さま(16)=学習院女子高等科2年=が
同校の海外研修プログラムに参加するため、22日から8月9日まで英国に短期留学されると発表した。
愛子さまが単独で海外を訪れるのは初めて。
同プログラムは夏休みの期間を使い、英国の名門イートン校で英語教育を受けるサマースクール。
愛子さまは同級生ら約40人と寮生活を送りながら、英語の授業のほか、
英国文化の体験学習としてロンドンやポーツマス、オックスフォードなどで施設を見学する。
(2018/07/06-17:35)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018070601060&g=soc

愛子さま、宮中三殿参拝
皇太子ご夫妻の長女愛子さま(16)=学習院女子高等科2年=は21日午前、
英国への短期留学を前に、皇居の宮中三殿を参拝された。
愛子さまは22日から8月9日まで、同校の海外研修プログラムに参加。
同級生らとともに英国の名門イートン校で英語教育を受ける。
制服姿の愛子さまは午前10時15分ごろ、車で半蔵門から皇居の中へ。
集まった人に笑顔で手を振った。(2018/07/21-11:04)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018072100319&g=soc

宮中三殿に参拝のため皇居に入る愛子さま=21日午前、皇居・半蔵門(代表撮影)
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2018.7.21 16:49
皇太子ご一家、両陛下にあいさつ 愛子さまの英国留学前に

天皇、皇后両陛下へのあいさつのため、皇居に入られる皇太子ご夫妻と愛子さま
=21日午後、皇居・半蔵門(代表撮影)
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皇太子ご一家は21日、長女、敬宮(としのみや)愛子さま(16)の英国短期留学を前に、
天皇、皇后両陛下にあいさつするため、両陛下の住まいがある皇居・御所を訪問された。
これに先立ち愛子さまは同日午前、歴代天皇などを祭った皇居・宮中三殿を単独で参拝。
愛子さまは22日、英国に向け出発する。
愛子さまは、通学する学習院女子高等科の海外研修プログラムの一環として、
英国ロンドン郊外にある名門私立イートン校のサマースクールに参加する。
ご夫妻と離れて海外に滞在するのは初めて。8月9日に帰国する予定。
http:// www.sankei.com/life/news/180721/lif1807210017-n1.html

愛子さま、英留学に出発
皇太子ご夫妻の長女愛子さま(16)=学習院女子高等科2年=は22日朝、
英国で行われる同校の海外研修プログラムに参加するため、
お住まいの東宮御所(東京・元赤坂)を出発された。
ロンドン郊外の名門イートン校で英語教育を受けるなどし、8月9日に帰国する。
宮内庁によると、愛子さまは滞在中、同級生らと一緒にイートン校の学生寮で生活を送る。
英語で行われる授業を受けるほか、ポーツマスやオックスフォードなど各地も訪ね、英国の文化を体験する。
愛子さまは4歳の時、静養のためご一家でオランダを訪れたことがあるが、
ご夫妻と離れて海外を訪れるのは初めて。
出発前は、英国で新しい体験ができることを楽しみにしている様子だったという。
(2018/07/22-10:38)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018072200128&g=soc


愛子さま、英から帰国=笑顔で「楽しかった」
英国の名門イートン校でのサマースクールに参加していた
皇太子ご夫妻の長女愛子さま(16)=学習院女子高等科2年=は9日午後、羽田空港着の民間機で帰国された。
愛子さまは午後4時半すぎ、お住まいの東宮御所(東京・元赤坂)に到着。
集まった報道陣が「お帰りなさい」「いかがでしたか」と声を掛けると、
車中から「楽しかったです」と笑顔で答えていた。
愛子さまは7月22日に英国へ出発。滞在中は同級生らと学生寮で生活しながら英語教育を受け、
オックスフォードなど各地を訪ねて同国の文化を体験した。
(2018/08/09-17:44)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018080900994&g=soc

愛子さま「すべてが新鮮」=英留学終え感想
英国への短期留学を終えた皇太子ご夫妻の長女愛子さま(16)=学習院女子高等科2年=は10日、
「初めは少し不安もありましたが、すべてが新鮮で、また日がたつにつれて英語の授業にも慣れ、
とても楽しく充実した滞在になりました」などとする感想を宮内庁東宮職を通じて発表された。
愛子さまは7月22日に英国に出発し、同級生とともに英国の名門イートン校でのサマースクールに参加。
学生寮で生活しながら英語教育を受け、オックスフォードなど各地を訪ねて同国の文化を体験し、
9日帰国した。(2018/08/10-18:20)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018081001001&g=soc

愛子さま、皇居・宮中三殿を参拝
英国からの帰国を報告
2018/8/11 11:25
皇太子ご夫妻の長女愛子さま(16)は11日午前、英国短期留学を終え帰国したことを報告するため、
歴代天皇などを祭った皇居・宮中三殿を単独で参拝した。
愛子さまは7月22日に出発。通っている学習院女子高等科の海外研修プログラムの一環で、
ロンドン郊外にある名門私立イートン校のサマースクールに参加、8月9日に帰国した。
https:// this.kiji.is/400830810099909729

愛子さま、両陛下にあいさつ=英留学終え-皇居
皇太子ご夫妻の長女愛子さま(16)=学習院女子高等科2年=は11日午後、
ご夫妻とともに皇居・御所を訪れ、天皇、皇后両陛下に英国への短期留学を終えたことのあいさつをされた。
愛子さまは午後4時ごろ、ご夫妻と同じ車で半蔵門から皇居に入り、
集まった人に笑顔で手を振った。これに先立ち同日午前には、皇居の宮中三殿を参拝した。
(2018/08/11-17:07)
https:/ /www.jiji.com/jc/article?k=2018081100427&g=soc


学習院女子中・高等科


  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇


愛子さまイギリス・イートン校へ短期留学 雅子さまとの“母子シンクロ”のゆくえ
7/23(月) 11:00
http:// bunshun.jp/articles/-/8202

皇太子ご夫妻の長女・愛子さま(16)が、学習院女子高等科2年の夏休みに
イギリスの名門私立・イートン校のサマースクールへ参加されるため、7月22日、羽田空港から出国された。
午前7時40分頃、愛子さまが車で東宮御所を出発されたときは、窓を開け、満面の笑みで何度も会釈されていて、
イギリスへの短期留学を心待ちにされていたことが、ひしひしと伝わってきた。
この週末に髪をカットされたようで、夏らしい短めの前髪がお似合いだった。
3週間にわたる留学プログラムでは、ロンドン郊外に位置するイートン校敷地内の寮で、
他の女子生徒とともに生活されるという。

「The Times」のウェブサイトでは、7月に入り
「日本のプリンセス・アイコがイートン校のサマースクールに参加する
(Japan’s Princess Aiko to attend Eton summer school)」と報じた。
この記事の中では、「愛子さまの父親は、来年即位して天皇陛下になる方」と紹介され、
「愛子さまの両親である皇太子ご夫妻は共に、1980年代にオックスフォード大に留学し、
皇太子妃雅子さまは、天皇ご一家の中でもっとも高学歴である一人で、
オックスフォード大のベリオールカレッジの前は、東京大の法学部とハーバード大の経済学部で学んだ。
彼女の娘である愛子さまにとっては、イートン校での滞在が
“金の鳥かご”の外に出るという経験になるだろう」と述べられており、
現地メディアからも注目を集めていることがうかがえる。
雅子さまと愛子さまが3週間もの長い間、離ればなれになるのは、おそらく初めてのことだ。

雅子さまと愛子さまは、ファッションやヘアスタイルをお揃いに
雅子さまと愛子さまの関係性は、長らく“母子密着”と言われた。
愛子さまが学習院初等科3年から不登校のような状態になる少し前から、お二人とも髪を非常に長く伸ばされて、
ほとんど同じ髪型になさるなど、ファッションやヘアスタイルをお揃いにされていた。
愛子さまが順調だと雅子さまのお加減もよくなることもあり、“母子シンクロ”とも言われた。
愛子さまが初等科6年だった2013年の夏、那須どうぶつ王国にいらした際に
グッチのキッズラインのバッグをお持ちになっていたときの衝撃はいまでも忘れられない。
私の目には、雅子さまの海外ブランド志向が影響しているように見えた。
他のお友達は布製のポシェットなど、実に子どもらしい持ち物だったのに、
愛子さまだけが4万円相当のグッチのバッグをお使いになっていた。
レジャー先で高価なブランド物を持たせる感覚に、強い違和感を覚えたのだ。

「思春期やせ症」を思わせるような痩せたお姿
愛子さまは、学習院女子中等科へ進学されてもなお、欠席や午後からの登校が目立つ時期があった。
中等科3年だった2016年の夏頃は「山の日」の公務など、
皇太子ご夫妻とご一緒にはつらつとしたお姿を見せられる機会が多かったのだが、
その年の秋頃から、体調不良を理由に学校を長期欠席された。
過度なダイエットによる「思春期やせ症」を思わせるような痩せたお姿を拝見した国民は、
愛子さまを案じるとともに大きなショックを受けただろう。
だが、女子高等科1年の1学期頃から、徐々に愛子さまは快活なご様子に戻られた。
ご通学の状況を現場で取材していた私は、深く安堵した。
そして、次第にお召し物や身につけられる小物に「愛子さまらしさ」が感じられることが増えてきた。
少しずつ自主性が芽生え、親離れがおできになっているのでは、と拝察していた。

愛子さまは「ガーリー」なテイストがお好き
最初に気になったのは、ご通学用に持参されていた「ラデュレ」の猫柄ビニールトートバッグ。
お弁当などを入れられていたのではないだろうか。
淡いグレー地に、手鏡の中にうつった黒猫がプリントされた可愛らしいデザインだった。
愛子さまは「ガーリー」なテイストがお好き。このことを確信したのは、
昨年4月に目白の学習院大キャンパスで開催された恒例行事「オール学習院の集い」でのこと。
売店の食べ物や自動販売機の飲み物を購入されるとき、愛子さまはご自身のお財布からお金を出されていたのだが、
遠くからそのご様子を拝見していたところ、ピンク色の2つ折り財布をお使いになっていた。
お財布を手にされているとき、内側のネイビーのボーダー柄がちらりと見え、「もしかして」と思い
確認してみると、高校生にも人気のブランド「ケイト・スペード ニューヨーク」のものだった。
また、ポップな花柄が人気のイギリスのブランド「キャスキッドソン」もお好きなようで、
昨年10月の「高校野球秋季大会」で学習院高等科と駿台学園高校の試合を観戦された際に、
このショルダーバッグをお持ちになっていた。
ゆったりとした白Tシャツのすそにフリルがデザインされたトップスに、
デニム風のやわらかい素材“デニット”のミニスカートを合わせ、
ポニーテールを若草色のシュシュでまとめられていたのも、女の子らしいコーディネイトだった。
赤い双眼鏡を手に終始声援を送られて、学習院高等科1年の同学年である男子がバッターボックスに立ったときは、
デジカメでその勇姿を撮影されていた。
お友達とボウリングやプリクラ、カラオケを楽しまれている
このところは、お友達とのお出かけ先も思春期ならではの場所に変わってきている。
高等科2年に進学されたばかりの今年4月、都内でボウリングを楽しまれた際は、
お友達とプリクラを撮ったり、カラオケ店にも足を運ばれた。
この時の愛子さまのファッションはぐっと大人びていた。
ベージュのスカートに、白地にネイビーのボーダーシャツをイン。グ
レーのロングカーディガンを羽織って、赤いバッグをお持ちになっていた。
胸元から大ぶりのネックレスがのぞき、パールのようなイヤリングを身につけられていた。
一方の雅子さまは、来年の5月に皇太子さまが即位されるにあたり、皇后になられる。
6月には、腰椎ねんざ(ぎっくり腰)が原因で一部行事を欠席されたことが報じられたが、
愛子さまの留学中にも、雅子さまの公務が予定されている。
8月5日、皇太子さまは、甲子園球場で 「第100回全国高校野球選手権記念大会」開会式へ出席され、
第1試合を観戦される。
雅子さまもご体調次第ではお出ましになるという。
緩やかではあるが着実に、雅子さまと愛子さまが、かつての“母子密着”状態を克服されることで、
お二人ともに前向きなご姿勢で、公務や学業に励まれるようになったのでは、と私は拝察している。
新時代を担われる皇太子ご夫妻と愛子さま。ご即位までの約10カ月間、
皇太子ご一家への注目がさらに高まることは必至だろう。
佐藤 あさ子



愛子さま 初の単独海外訪問で心配される英国式歓迎との相性
2018.07.24 07:00
https:// www.news-postseven.com/archives/20180724_724687.html

皇室外交を担う立場となる以上、皇族に“海外経験”は欠かせないものとされてきた。
英国の名門・イートン校への短期留学は、学習院女子高等科2年生の愛子内親王にとって初の単独での海外訪問だ。
「学習院全体がグローバル人材の育成を推進していて、
女子高等科でも積極的に留学プログラムへの参加を奨励しています。
40名の枠は、毎年希望者で早々に埋まる」(学習院関係者)
イートン校は1440年に国王ヘンリー6世が創設した寄宿制の男子校で、
ウィリアム王子やヘンリー王子といったロイヤルファミリーのほか、貴族の子息も数多く通う。
「夏休み中の特別なプログラムなので、女子生徒も参加が可能です。
留学期間中、午前は英語学習や英国史などの授業を受け、
午後はスポーツや博物館見学など、学校外でのアクティビティに出かけるというのが基本的なスケジュール。
勉強はもちろん、思い出作りに参加する生徒も多いようです」(同前)
愛子内親王より一足早く、秋篠宮家の佳子内親王が、同じくイギリスでの留学から6月に帰国した。
「頬やあごのあたりが、全体的にすこしふっくらしたという印象でした。
年頃の女性であれば、ちょっとくらいの体型の変化は普通のことでしょうが、
愛子さまについては他の皇族方より少し心配なところがあります」(皇室記者)
例年、留学プログラムではグループワークとして、
構内のダイニングでスコーンを作ってアフタヌーンティーを楽しんだり、
インド料理店でのディナーや、湖畔でのバーベキューといった「食」のイベントが立て続けに催されている。
「2016年末頃から見られた愛子さまの『激ヤセ』の引き金は、
過度な炭水化物制限ダイエットだったと言われています。
普段と違う食生活になる上、留学期間中は気の合う同級生たちとずっと一緒に行動することもあり、
開放的な気分になりがちです。
もし佳子さまのような“体型変化”があり、帰国後、それを気にした愛子さまがまたダイエットに励もうとしたら……
と周囲は気を揉んでいます」(宮内庁関係者)
帰国は3週間後の予定だ。
※週刊ポスト2018年8月3日号


愛子さまがサマースクールに参加 電話も禁止された英語漬けの日々
2018年8月8日 8時0分 デイリー新潮
http:// news.livedoor.com/article/detail/15128200/

学習院女子高等科2年に在学中の愛子さま(16)は、7月22日に羽田空港を出発。
8月9日まで、学校の海外研修プログラムである英国・イートン校でのサマースクールに参加されている。
「イートン校は、言わずと知れた名門私立男子校。600年近い歴史を有し、
ウィリアム王子やヘンリー王子もOBです。
また19人の首相も輩出するなど、英国のエスタブリッシュメントを形成してきました」
とは、宮内庁担当記者。
その名門が、夏期に世界の若者に向け門戸を開放。学習院女子も毎年、生徒を送り出してきた実績がある。
イートン校のHPでは、
〈日本人学生のための英語及び文化コース〉
として、以下のような説明がなされている。
〈最大で320名の日本の男女高校生に、カレッジで英語を学ぶとともに、
18日間にわたり英国文化に親しむ機会を提供します。(略)
約50時間のTEFL(外国語としての英語教授)を受講してもらうことを企図しており(略)
コース修了時点までに、学生は英語での会話に参加することができるようになります〉
空港では40人ほどの生徒らとともに、スーツケースを手に搭乗された愛子さま。さる宮内庁関係者によれば、
「今回はあくまで学校行事の一環。皇族としてのご旅行ではなく、現地で英王室との交流などもありません。
愛子さまは、他の生徒さんと一緒にエコノミークラスに乗られました。
ベテランの東宮女官と若い女性職員が1人ずつ同行していますが、身の回りのお世話をするわけではないのです」
というのも、
「愛子さまは、現地に到着したのちロンドン西郊に位置するイートン校の敷地内にある学生寮に入られ、
3週間近く、他の生徒さんと共同生活を送られています。
女官や職員は、学校内にあるスタッフの部屋を借りて宿泊していますが、寮からは離れており、
できるだけ愛子さまには近づかず、学校の方針にお任せすることになっています」(同)
遠巻きに見守り、日々の出来事を宮内庁に伝える役回りに徹するというのだ。
「それにしても印象的だったのは、出発の際の愛子さまのご表情です」
とは、先の記者である。
「22日の朝8時前、お一人で東宮御所を発たれた愛子さまは、
報道陣から『行ってらっしゃいませ』と声をかけられると、窓を開けながら嬉しそうに何度も会釈なさったのです。
それは最近では拝見したことのない、まさしく“満面の笑み”でした。
また、一時期の激やせが嘘であるかのようにお顔がふっくらなさっているのが
誰の目にも明らかで、我々も安心しました」
中等科3年生だった一昨年秋には、思春期にしばしば見受けられる摂食障害のような症状に陥られ、
学校を長期欠席なさったこともあった。当時に比べれば、まさしく別人のようになられたのは疑うべくもない。

英語漬けの日々
ご一行の様子は、学習院女子中・高等科HPの「イートンサマースクール2018」ブログで、こう記されている。
〈約12時間のフライトを経て、無事ロンドン・ヒースロー空港に到着しました。
多くのイートンスタッフに出迎えられ、ハウス(寮)に着くと自分で部屋に荷物を運び込み、
IDタグを受け取って、点呼の取り方等の説明を受けました〉(7月23日)
同校には5人のスタッフがついたといい、
〈時差もあったので、眠気と闘う人もいました。その後、食堂で夕食をとり、早目の就寝となりました。
到着時は湿気が少ないので日本ほど暑さを感じませんでしたが、
就寝中は、暑さで目が覚めることもありました〉(同前)
現地では、朝の授業は8時30分から始まるという。
教室での授業のほか、郊外へのエクスカーション(小旅行)もプログラムに含まれており、
今回はウィンザー城やバッキンガム宮殿、ロンドン市内での「ライオン・キング」観賞など、盛り沢山である。
が、そこは学校行事。観光旅行とは大いに異なる“制約”が、生徒らには課せられている。
例えば、授業中はおろか課外学習の間も日本語でのやりとりは禁じられ、
また日本との電話やメールも、緊急の場合を除いて不可。
引率の教諭もむやみに助け船を出せず、身の回りのことはイートンOBらスタッフに相談せねばならないなど、
参加者は英語漬けの日々を余儀なくされるという。
こうした環境に一生徒として臨まれた愛子さまは、
「ご出発を心待ちになさっていました。もともと英語はお得意で、
昨年10月、デンマークの皇太子夫妻が来日した際には、
皇太子さまや雅子さまとともに歓談、流暢な英語を披露されていた。
今回は、ご自分の英語力を本場で試してみたいとのお気持ちに満ちていたのです」(前出記者)

佳子さまのアドバイス
加えて、この上なく心強い“応援”を得ていたと明かすのは先の関係者である。
「実はご出発に先立ち、愛子さまは佳子さまのもとをお訪ねになっています。
英国中部のリーズ大学での留学を6月に終えたばかりの佳子さまに、
英国の雰囲気や現地での過ごし方、気候などについてお尋ねになり、
アドバイスを受けながら準備を進めてこられました」
愛子さまは、かねてより7歳上の佳子さまをお慕いなさってきたといい、
「愛子さまにとって佳子さまは幼い頃からの憧れで、また気さくにお相手をして下さるお姉さまのような存在。
フィギュアスケートを始めたのも佳子さまの影響で、最近ではファッションや髪型もお手本にされている。
佳子さまを真似て、髪を編み込んで後ろでティアラのような形に束ねるヘアスタイルになさったこともありました」(同)
今回の渡航前日、愛子さまは長かった前髪を切り、眉毛の上で揃えられている。さる皇室ウオッチャーが言うには、
「これもまた、以前に佳子さまがなさっていた髪型です。また、佳子さまは日常のご公務や宮中晩餐会での衣装など、
淡い青や緑などのパステルカラーの御召し物が“定番”となっていますが、
ご出発日の愛子さまも、普段見慣れない薄緑色の半袖姿でした。このあたりも、お手本にされているのが窺えます」
佳子さまはいわば“精神的支柱”になられているというのだ。
「週刊新潮」2018年8月9日号 掲載

  • 最終更新:2018-10-01 18:03:24

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