愛子さまと電車

産経皇室ウィークリー(185)(一部)
2011.6.25 07:00
宮内庁の野村一成東宮大夫の会見では、前回の皇室ウイークリーでも紹介した、
愛子さまの電車のご乗車に関する言及があった。記者側の質問に答えたもので、
小学校入学以降は、こうした形で普通電車に乗られるのが初めてだったことを明らかにした。
また、愛子さまの希望で電車に乗られることになったことを示唆した。
雅子さまと愛子さまは、学習院大学(東京都豊島区)で14日、
学習院初等科(東京都新宿区)の児童らを対象にした「芸術鑑賞会」をご覧になった後、
JR目白駅からご乗車。代々木駅で乗り換え、東宮御所に近い信濃町で降りられた。
このルートは、愛子さまが目白にある学習院幼稚園に通っていたころにもたびたび利用されており、
宮内庁が報道各社に対して取材を許可したこともあった。小学4年生の愛子さまは今回、
当時と同じく乗車カード(電子マネー)の「スイカ」を使われたという。
スイカは電子マネーとして一般商店などでも使えるが、電車に乗るために使われたのは、おそらく約4年ぶりだったのではないだろうか。
このスイカが、幼稚園のころ使われていたものと同じかどうかは「分かりません」(野村東宮大夫)という。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/110625/imp11062507010001-n1.htm

(2011年7月)
皇太子さま、愛子さまと地下鉄に 
皇太子さまが愛子さまに付き添われ、お二人で地下鉄に乗車されました。
皇太子さまが一般の乗客に混ざって地下鉄を利用されるのは非常に珍しいことです。
護衛の警察官らに囲まれ、ホームから電車に乗り込む皇太子さまと制服姿の愛子さまの姿。
11日、お二人はおよそ10分間、東京都内で地下鉄に乗車されました。
皇太子さまは、都内で英語セミナーに出席した愛子さまに付き添い、一緒に帰宅されましたが、
お二人で地下鉄を利用するのは非常に珍しいことで、乗り合わせた乗客たちも驚いた表情でした。
このあと、皇太子御一家は新幹線で那須塩原に出かけられ、これからおよそ3週間、
那須御用邸で夏休みの静養に入られます。(11日16:54)
http:// news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4798787.html



週刊新潮2012年4月26日号
「愛子さま」山手線ご乗車を護ったSP軍団
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女性セブン2012年5月3日号
愛子さま 人生初めての「おひとり電車」にホームでウキウキ
4月15日、東京・目白の学習院キャンパスで『オール学習院の集い』が開催され、
皇太子ご夫妻の長女・愛子さま(10才)は、合同演奏会に出演し、チェロを演奏された。
演奏会終了後は、お友達とキャンパス内で行われたスタンプラリーに参加するなど、
イベントを楽しまれていた愛子さま。楽しかった一日も終わり、いよいよ家路に。
いつものように迎えのお車に乗って帰られるのかと思いきや…、
この日、愛子さまはお友達と一緒に電車に乗られた。
これまで愛子さまは、何度か雅子さまと電車に乗られたことはあったが、
それ以外での乗車は初めてのこと。JR目白駅から山手線の最後尾の車両に乗り込まれた愛子さま。
「車内は夕方ということもあって混雑していましたが、まさか愛子さまが乗車されているとは思いませんから、
ほとんどの乗客は気がつかず、大きな騒ぎにはなりませんでした」(居合わせた乗客)
新宿駅で何人かのお友達が下車したが、愛子さまは次の代々木駅まで乗車。
ここで降りられたのだが、ここからはついにおひとりになられた愛子さま。
もちろん護衛はいたが、その人たちの力を借りることなく、総武線への乗り換えもおひとりでされた。
「代々木駅で山手線を降りられると、まだ電車に乗っていたお友達を手を振って見送られていました。
そして、総武線のホームで電車を待たれている愛子さまは、どことなくウキウキしたご様子でした。
東宮御所の最寄り駅である信濃町駅で降りられたのですが、
愛子さまはずっと立っていらっしゃいましたよ」(別の乗客)


愛子さま JR目白駅で友達の改札機トラブルを機転きかせ解決
2012.06.10 16:00
学習院大学の最寄り駅であるJR目白駅。6月1日の正午過ぎ、慣れた手つきでSuicaをピッとタッチされ、
愛子さま(10才)が改札を通られていく。 そこには雅子さまのお姿はなく、仲良しのお友達3人と一緒だった。
お友達のひとりが改札を通過しようとすると、どうしたわけかゲートが開かず閉じたままだった。
このハプニングに、愛子さまは小走りで駅の事務所に向かわれ、落ち着いた様子で駅員に事情を説明されていた。
愛子さまの迅速な行動により、数分でトラブルは解決。
その後、愛子さまは山手線に乗ると、扉付近に立って、お友達と談笑されていた。
駅で人が乗り降りする際には、邪魔にならないように端によけられるなど、
電車での移動もすっかり慣れたご様子だった。 そして、目白駅から4つ目の代々木駅で下車された愛子さまは、
電車のドアが閉まるまでホームに立たれ、手を振りながらお友達を見送られた。
この日は、学習院創立百周年記念会館で「芸術鑑賞会」が行われ、
愛子さまはクラスメートと落語や曲芸を楽しまれたのだが、冒頭のシーンは、その帰路のことだった。
宮内庁関係者を次のように話す。昨年の『芸術鑑賞会』での愛子さまは元気がなく、
雅子さまが付き添われましたが、今年はおひとりで元気に参加されていました。
しかも、駅で起こったトラブルに自ら対処なさったと聞いて、
“ひと回り大きく成長された”という思いを強くいたしました」
5年生に進級されてから、電車を利用される機会が増えている愛子さま。
この前日にも、新宿区にある学習院女子大学まで電車で行かれ、英会話セミナーを受講されている。
※女性セブン2012年6月14日号
http:// www.news-postseven.com/archives/20120610_115761.html

  • 最終更新:2017-08-26 12:12:32

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